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みんなが信じてくれた私のことを。

2012.05.05 01:34 candy

GW。
GSWと銘打って、勉強に打ち込む日々を頃に描きながらもそれが出来ずに墜ちていた昨年と一昨年の自分を思い出す。
あの頃のわたしに“今、わたしは笑顔でいるよ”って、そう言ったらどんな顔をするかな。
まず、信じないだろうな。


今日は東京での初めての本格的なバイト日だった。
カフェでのバイト。
半袖のユニフォームに絆創膏不可という、わたしにとってはきつい環境。
迷った。
マックでバイトをしていた時のようにテーピングができるよう、店長に事情を話すか、傷を晒すか。
傷の存在を否定されることは、過去のわたしを否定されることだ。
今のわたしは、過去のわたしがあっての存在だから、それは今のわたしの存在の否定にもなる。
でも、傷を隠すことはわたしがわたしを否定することになるのではないか。
たくさんたくさん考えて、結局テーピングをしない、傷を隠さないことに決めた。
NOと言われたら、とても苦しいけれど、YESと言ってもらえたら、そんな素敵なことはないよね。


よく、過去を振り返るんだ。
このブログと受験期にもずっと綴っていたブログとを合わせて読む。
1年前、2年前、わたしは何をしていたかな。
何を思って生きていたかなって。

悲観的に振り返ることもある。
でも、勇気をもらうこともある。

過去とはいえ、自分の言葉であることは変わりないのに、その時を経て存在している現在の自分が、過去の自分に勇気をもらう。
不思議だね。


わたしはね、自分を信じてるなんて言えなかった。
言い訳なんて自分には通じないから、なおさら自分の悪い面ばかり見てしまう。
だから、自分が1番信じられなかった。
有限不実行な自分、頑張れない自分。
信じられる要素なんて、皆無だった。

でも、大好きな信頼している先生が友達が、わたしを信じてくれたから。
わたしは自分自身ではなく、その人達の言葉を信じた。
その人達がありのままのわたしを受け入れた上で信じてくれたわたしなら、少しは信用してあげてもいいんじゃないかって思えた。
そしてひたすら突っ走って、今のわたしに行き着いたんだ。
それなのにわたしが自分を否定したら、それはその人達に対する裏切りだよね。


幾度となく命を絶とうとした。
生死を彷徨うほどのこともした。
医師に、後遺症もなく生きていることは奇跡に近いとまで言われたくらい。

それでも、わたしはここにいる。
この世界に、生きてる。




意味のあることなどないと
そう おもってる

すべては無意味で
それらを意味のあるものにするか
無意味なままにするかは
自分次第なのだと.





去年の10月のわたしの言葉。
この言葉でいうなら、わたしが今生きていることは無意味で、でもこれから意味のあることにできるんだ。

それならば。




胸を張って、生きていたいの。









**

かなりの期間更新をしていなかったにも関わらず、コメントや拍手をして下さって、ありがとうございます。
ランキングもまだかろうじてではありますが、上の方でとても嬉しかったです。

少しでも多くの方に
私の言葉を、想いを伝えたい。

だから、これからもランキングに参加します。

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254錠のOD

2011.01.19 23:11 candy

早朝、久しぶりにODした。
家族とのこと、勉強のこと、バイトのこと…
色々なモノが積み重なって、限界だったのかもしれない。
とにかく薬を飲んで飲んで飲みまくった。
その数、254錠。
254錠もの薬を飲むのは、ODでは初めてかもしれない。
そして私は新しいPHOTブログに、その経過をアップしていた。
リアルの友達も知っているPHOTブログに。

薬に関して知識のない友達は、その量からとても危険だと思ったらしく、かなり心配をかけてしまった。
でも。
でもね。
心配をかけていながらこんなことを書くと不謹慎かもしれないけれど、嬉しかったの。
友達、ほのかがくれたメールの内容が。

『愛結菜、あなたは1人で生きてるんじゃないんだよ。
少なくとも、私という友達ががいる。
ODって相当危険で死んじゃうかもしれないんだよ
ほのかには何もわからないって言われるかもしれない。
確かに、愛結菜がどんな精神状態に陥ってODをしてしまうのか、核心の部分まではわかってあげられない。
ごめんね。
わかってあげられたらいいけど私は愛結菜自身ではないから…
でも、これからも大切にしていきたいって思える
愛結菜と私の友情があるんだよ?
私にとって数少ない、
大切な本当の友達なのに、もしODで命を落とした、なんてことになったら…
私やだよ。
早くもどっておいで。
私は絶対いなくなったりしないから。』

これがほのかがくれたメールの一部。
暖かくて温かくて涙が流れた。
こんな私のことを、ここまで想ってくれる友達がいるなんて…
ありがとうって何度言ってもたりないよ。。。


もうODはしない。
そう言えたらいいけれど、そう簡単にはいかなくて。
だから。
せめて回数を、量を減らせるようにしていこうって思った。


ほのか、ごめんね。
そして、ありがとう。



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働くことの厳しさと暖かさと

2011.01.15 22:48 candy

センター1日目。
友達やお姉ちゃんが、“これから”をかけた戦いをしている中、私はバイト。
新年早々、風邪をひいて2日連続欠勤、心身共に不調で2日連続早退、と迷惑ばかりかけた私は、当然ながら行き辛くて。
数日前から、“冷たい目で見られたらどうしよう”とか、“受験もあるし、もう辞めた方がいいのかな”とか、そういった気持ちがあった。
でも。
“迷惑をかけた分、今日は精一杯頑張ろう”って思いながら出勤できたの。
大切な人達と、気持ちは同じでいたかった。
頑張るコトは違っても、それにかかるプレッシャーの違いはあっても、みんなが頑張っている時に自分だけ逃げるなんてことはしたくなかった。
だからかな。
強がりなどではなく、本当に不思議なくらい自然とクルールームに入って行けたんだ。
INの時間が早く、あまり人がいなかったということも理由の1つかもしれないけれど。

クルールームに行って準備をして、INまでまだ時間があった私は来週のシフトを確認。
…予想してはいたけれど、ピークの時間帯からは見事に外されてた。
1番忙しい時間帯、1番INしている人数は多いけれど、それでも1人いるのといないのでは全然違う。
私のスキルが高くないとは言え、急に休んだり早退したりすると多少の影響はある。
さらに、INしていても上の空でミスを連発、なんてことになると“いない方がいい”ってことになる。
一生懸命にやっていてミスをするのは仕方がないと思うし、ミスをしたからって冷めた目で見るような人はいないけれど…
出来ていたことが出来ない、後退してる、そんなことばかり続くと見切りもつけられる。
それが仕事。
“お手伝い”じゃなくて、“仕事”。
『お金をもらって働くということは、こういうことなんだよ。』
私を含め、高校生アルバイターがよく店長に言われること。
その通りだと思う。
もしも私にできることがあるとするならば、それは少しでも信頼を得られるようになるよう精一杯努めること。
そう考えながらINすると…
『おはよう!元気?』
と、私が挨拶をするよりも早く、スターの方が笑顔で声をかけてきて下さって。
もっと“頑張ろう”って思えた。

ピークの時間帯に入る前、1時間に1度の手洗いのために裏へ行くと
『今日、2人もキャンセル出てるんだよねー。』
とマネージャー。
代わりにIN出来る人を探すとばかり思っていた私は、
『そうなんですか?
…大変ですね、、。』
って“私も同じように迷惑をかけたんだ”という罪悪感を覚えつつ、当たり障りのないように返答。
それを聞いていた別の方から
『…いやいや!反応薄いから!』
と言われ、“?”という顔をしていたら
『最低でも1.2倍の実力発揮しなきゃ回らないじゃん?
OTのターゲッティングは25秒だけど、20秒のつもりで頑張ろう!!』
と。
そこでやっと自分の勘違いに気付きつつ、“いいな”と思った。
キャンセルが出て、いつも以上に忙しくなることが分かっても“イヤだー”ではなく“頑張ろう”と前向きにみんなが声をかけあう。
なかなか出来ることじゃないよね。

…私も精一杯のことをした。
スピードだけじゃなく、いつも以上に丁寧な接客を心がけて。
そうしているうちに、仕事が“キツイ”とか“辛い”じゃなくて、“楽しい”って感じられてきたの。
お客様の
『ありがとう。』
という一言や、笑顔に喜びを感じて、思い出した。
入店したばかりの頃、何も出来ない私を支えてくれていたのはお客様の言葉や笑顔だったって。
そして1番大事な気持ちを失ってた自分に気付いた。

そんな私を、冷めた目で見るのではなく受け入れて下さった方々にも、感謝してる。
今日は店長は不在だったから、次に会った時に何か言われてしまわないかという不安はあるけれど、もし否定されてしまったとしても、受け入れてくれた方々がいること、その気持ちは大事にしたい。


When the ‘good’ go away,the ‘better’ soon arrive.



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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

波瀾万丈な1年

2010.12.31 23:33 candy

今年1年、わたしは何をしただろう?

1月・2月。
もう休むことも遅刻することも許されないという状況で、単位に追われてた。
あの時の私は、最重要事項が単位修得だったな。
K高を辞めた意味を、辞めると決断するにあたって自分に言い訳をした内容を、なくしたくなくて。
とにかく必死だった。

3月。
なんとか単位修得をすることができ、一安心するも…
些細なことでパニックを起こしてしまうほどに不安定な日々に。
春休みの課外授業はほとんどお休みを。
登録するだけして、数えられるほどしか授業を受けられなかった。

4月。
新学期に入って、気持ちを新たに。
駿台に入り、数学と英語の授業を受けることにしたのは中旬。
この頃、すこしずつ“ブランク”の大きさを本当の意味で理解しはじめた。

5月。
GWも休まず勉強をしに駿台に通ったっけ。
だけど、やればやるほど失ったものの大きさを突きつけられ、空回りをしだした。
本来のモノを見失って、“勉強”ではなく“勉強をする自分”に意味を感じていたのか…
とにかく勉強に自分で自分を縛りつけだしたのもこの頃だったね。

6月。
もう一杯一杯だった。
夜は眠れず就寝時間は遅くなる一方で、それでも朝勉強を止めることもできず睡眠時間は減るばかり。
その上、体重を気にするあまり絶食も始め、ふらふらに。
お薬を飲んだわけでもないのに、丸1日分の記憶が抜けてたこともあるくらい、体が限界だった。
心の不安定さも増していって、下旬に沈没。
引きこもり生活のスタート。

………。
こうして改めて振り返ると、短く感じていた1年が、とてつもなく長いものに思えてくる。
つまずき、転び。
“今度こそ”と立ち上がり。
そして壁にぶちあたる。
何度も何度も。
数えきれぬほどに。

長い1年、というより濃い1年。
決して無意味なものではなかったよね?
8月にバイトを始めてから、新たな変化もあったし。


ねぇ、わたし…
去年よりも頑張れる自分でいられたかな?
そうだったらいいな。



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崩れ落ちる瞬間まで。

2010.12.18 23:12 candy

今日は7時過ぎに起床。
従姉の家にいるから、バイト先まで今までの3倍以上かかるんだ。
多少不便だけれど、これくらいは仕方ないよね。

クルールームについてINまでまだ時間があって、スケジュールを確認していた時
『海月さん、家に帰ってないんだって?』
と突然店長に声をかけられた。
驚いた私が勢いよく振り返って
『え!?誰に聞いたんですか!?』
と聞くと
『Sさん。』
………。
Sさんの前で泣いていた所、店長は見かけてたらしいし、店長がSさんに尋ねたのかな?
それとも、Sさんが必要性を感じて店長に話したのか…。
どちらかは分からない。
ただ、軽く事情を話した後
『大丈夫?
私でよければいつでも話聞くけんね。』
と言って下さった店長の言葉がすごく暖かくて。
ほんの少し、胸のつかえが取れた気がした。
まだ本調子とは程遠いけれど、笑えたよ。
後半は、仕事に集中することも出来たし。
本来なら、それが“当然”のことなのだけれど。

UPしてからOマネージャーとスケジュールの話をして
『この時間INできない?』
との問いに
『んー…
遅いのはちょっと…
帰るのに時間かかるので。』
と答え、
『え、家近くじゃん?』
という流れから、両親とうまくいかず、家出中のことを説明することに。
そしたら
『あー…
それで最近ずっと元気なかったんだ。。』
って。
『でも、IN中は元気でいないとね!
上の空~って感じだったよ(苦笑)
お客様のことももちろんだけど、一緒にINしてる人にも心配かけちゃうし。
店長も相当心配してたんだよ。
休憩中も元気で、とは言わないけど、仕事中はね。
やっぱり仕事は仕事だし。』
とも言われ、“そこまで私は酷かったのか”と改めて実感した。
確かに、仕事中もバイトを辞める・辞めないに留まらず、死について考えていた、正確に言うならば死についてな考えにとりつかれていたように思う。
今も死に対する気持ちが消えた訳ではないけれど、ポンッと肩を優しく叩いてくれた店長の、帰り際に手をギュッと握ってくれたOマネージャーの手の温もりを感じられる程度には回復した。
きっと大丈夫。
立っていられる。
最後の手段に手を出すには、まだ早いよね。


生きる価値も、生きる意味も、私にあるとは思えない。
だけど、もう少し。
もう少しだけ踏ん張ってみよう。
崩れ落ちる、その瞬間まで。



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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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