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Undecided

2009.01.26 23:51 candy

昨夜、母と姉の前で泣いてしまった。
その時の私は、1日休みだったにも関わらず、予習どころか課題さえも終わっていない状態で。
机に着いてはいたものの、翌日の学校について考えていたために、課題は全く進まず。
学校へ“行きたい”。
でも“行きたくない”。
という真逆な気持ちが、せめぎあっていた。
どちらも本心で、板挟み。
考えれば考えるほど、自分がどうしたいのか、分からなくなった。
そして頭が混乱して、涙が出るのを止められなかったの。
母親は、そんな私を最初はとても心配してた。
だけど、私が課題を終えていないと知ると、態度が一変。
心配そうな声が、少し厳しい固い声になったんだ。
どうやら、私は課題を終えていないから泣いてるって思われたみたい。
そうじゃないのに…。

姉は、母親が寝てからも泣いている私を気にかけ、しばらく起きていて、もう寝よう、と何度も呼びかけてくれた。
それでも泣き続ける私に諦めたのか、最終的には寝ちゃったんだけど。
姉が寝てからも随分長く泣いていたから、姉の判断は正解だったと思うな。

朝。
いつもは何度も何度も起こす母も、今日は3回しか起こそうとしなかった。
昨日の状態を見ているからか、それとも諦めたのか…。
どちらにしても、複雑な気分。
何度も起こされても困るから、その点では良かったのかもしれないけど。
じゃあ何が複雑なのかって考えてみても、答えは出ない。
簡単に答えが出るほど、単純なことじゃないって証なのかな。

何度も起こされなかったのを良いことに、再び眠りに落ちた私。
昨日、眠りにつけたのは4時過ぎだったから、仕方ないのかも。
目が覚めた時には、もう11時を過ぎていた。
こんな時間からじゃ、学校に行っても昼休み頃にしか着かないし、意味がないよね。
そう思って、ベッドでゴロゴロ。
昨夜、泣いていた時は“助けて”という気持ちがあって、T先生や養護教諭の先生と話したいって強く思ってた。
でもその時は、T先生や養護教諭の先生とでさえ、会話をすることが億劫に感じられたんだ。
そしてそんな状態だったからか、食欲は全く湧かず。
朝食も昼食も、そろってスルー。
最近、多いなぁ…。

このままじゃいけない。
分かってる。
こんな中途半端な生活を、いつまでも続けるわけにはいかない。
中途半端でいる期間が長いほど、周りに迷惑をかけるし、私自身も宙ぶらりんで苦しさが増すだけ。
でも、簡単に決断を出来るような軽いことじゃないよね。
退学するにしても転学するにしても、これから先の生活が180℃変わっちゃうもの。
そして、後戻りも決して出来ない。
だから、迷う。
だから、悩む。
だから、分からないんだ。
自分がどうすべきなのか。
自分にとって、どうするのが1番いいのか。
分からないことばかりで、考えることさえイヤになっちゃうよ。
ただ1つだけ分かっていることは…
もしも私が大学受験の時期まで生きているなら、早稲田や慶應を受験したい。
これだけは、やっぱり捨てられない。
小学生高学年の時からの目標。
そして、中3の時に今みたく壊れかけた私を、立ち直らせた目標。
私にはもう無理だからって、何度も捨てようとしたよ?
もうすでに、捨てている気でいたのも事実。
でもね、“志望校”って聞くと頭に浮かぶのは、今でもその2校なんだ。
実は、退学や転学を躊躇う1番の理由でもある。
小学生高学年からだから…
長い長い間、温めていた目標だね。
私がそれらを完全に捨てるのは、私が自らの命を投げ出す瞬間、なんだろうな。

明日から、寒中鍛練が始まる。
朝6時半に学校集合で、学校付近をマラソン。
そして7時半から、朝講習。
毎年恒例、1年生だけに課せられる、過酷な4日間の鍛練なんだ。
寒いし眠いしキツいしで、みんなイヤなのは同じ。
私だけ休むわけにはいかないの。
休んだら補習やレポートだけど、そんなの関係ない。
学年全員で辛いことを乗り越えるのに、不参加なんて論外だよ。
ちゃんと、行けるかな。
行けたらいいな。
もしも4日間のうち、1日でも遅刻や欠席をしたならば、今度こそ本気で退学や転学について考えよう。


Z会・マーク模試

2009.01.25 23:51 candy

昨夜は久々の不眠で、4時過ぎまで起きてた。
でも幸い今日は学校がお休みの日。
11時まで寝てたから、プラマイ0かな。
ううん、7時間寝ているから、いつもより睡眠時間はかなり長い。
だらだら生活の模範、かな?

久しぶりに映画でも見に行く?って聞かれたけど、外に出たくないから断っちゃった。
TSUTAYAに行ってDVDを借りて見てたけど、私はパス。
テレビを見ようって気にもならなかったし。
課題はたくさんあるのに、それに対するヤル気も出ない。
明日学校なのにッッ!!
自己嫌悪に陥っていた所に、Z会から郵便が。
去年の暮れにあったマーク模試の結果だった。
どうせ悪いんだろうなーなんて、溜息を吐きながら開封。
あ…れ…?
慶應がB判定!?
早稲田がA判定!?
って言うか、国語満点じゃん!!
私のマークに対する強さに感動。
昔から、カンはいい方なんだよね。
これがマークじゃなかったら、大変な結果だっただろうな。
そんな私の胸中をよそに、両親大騒ぎ。
ごめんね、たまたまです。
私にはもう、期待しない方が賢明だよ。
古文法なんて、もうさっぱりだし。
英文法だって、訳分かんない。
あーあ…。
マーク模試の結果、嬉しいはずなのに、逆にテンション低くなっちゃった。
私はもう、終わっちゃってるもん。
始まる前から終わってる。
最悪だね。


昨日は、雪が降ってた。
私の家は上の方にあるから、積もったんだ。

木々なんて、すごく綺麗だったよ。

雪…。
私の心にも積もってほしい。
この醜い心を、雪で覆い隠して。
雪解けの日には、醜い部分もろとも流れてしまえばいい。
跡形もなくなるくらいに。


後退ばかり。

2009.01.24 23:51 candy

今日の模試は、予想通り散々だった。
よくここまでバカになれたよねって、自分に呆れてしまったくらい。
志望校4つ書いたけれど、全部E判定になっちゃうだろうな。
もう、別にいいけどね。
そろそろ自分自身に見切りをつける時期だよ。
もしも1学期と同じくらいの頑張りを続けていたら、自分は今、どのくらいのレベルだったのかな?
そんなことを思う度に涙を零すのは、もうイヤ。
もっともっと、自分を許せなくなってしまう。
私は小さい頃から、負けず嫌いだった。
周りにいるライバルに初めて負けたら、すごく悔しくて。
次は絶対に頑張ろうって、思っていたっけ。
だけどね、私が1番負けたくないのは私に、なんだ。
昔の自分に負けること。
それは、自分自身が後退していることを意味するもの。
今の自分より、明日の自分。
明日の自分より、明後日の自分。
少しずつでもいい。
前進し続けられる自分でいたかったの。
このまま、どんどん後退していって、行き着く先はどこだろう?
頑張れない自分、後退していく自分なんて…
見たくない、感じたくない。
許せない。

私は何のためにK高を受験したの?
頑張るため、でしょう?
“バカでもいいから、精一杯努力できる人で居続ける”
それが私の掲げた3年間の目標だったのに。
たったの1学期間で、挫折しちゃったね。
…ありえないよ。

今日はさすがに、学校でもテンションMAXってわけにはいかなかった。
昼休みまでは、何とか保っていたけれど、模試が終わった頃には欝モード。
友達に大丈夫?って聞かれたから、大丈夫だよって笑顔で答えたら
『ホントに?
…今にも死にそうな顔してる。』
って言われちゃった。
あながち、間違ってはいないけど。

小学校高学年の頃から夢みていた大学には、望みがない。
甘かったんだよ、私は。
自分が望む大学が、どれくらいのレベルかなんて知らずに嘯いていただけなんだ。
今、私が考えなくちゃいけないのは、高校をどうするかってこと。
このまま欠席や遅刻を繰り返していく訳にはいかない。
でも、まともにやっていく自信なんて全然ない。
第一、学校云々よりも“家から外に出たくない”。
家が好きなわけじゃないよ。
1人きりになれるのが、トイレとお風呂だけなんて、窮屈すぎるもの。
だけどね、外に出るのはイヤ。
人に会いたくない。
人と関わりたくない。
だって、怖いもの。
疲れるもの。
…そんなことを言っていても、実際に仲の良い友達に会ったら、元気な私でいられる。
友達が、昨日と同じように笑いかけてくれたら、の話なんだけどね。
とにかくイヤなの。
人間なんて、大嫌いよ。
絶滅しちゃえばいいんだ。
もちろん、私も含めて。
私が1番嫌いなのは、自分自身だもん。

明日は、課題と予習で1日が終わりそう。
下手すると、予習まで行き着かないかも。
月曜からは当然のように学校がある。
イヤ…。
毎朝毎朝、家族みんなに溜息吐かれて怒られるのは、イヤ。
ちゃんと起きない私が悪いのは、百も承知。
それでも、イヤだよ。
特に姉の言葉はキツいから、大好きだった姉のこと、苦手になりつつある。
私が悪いのに、そんな風に思うなんて…
ワガママな自己中バカ!!

学校、どうすればいいんだろ。
自分がどうしたいのかさえ、分からないよ…。


ハァ…。

2009.01.23 23:51 candy

今日も朝から泣いてしまった。
昨日から、学校へ行こうという気持ちはあった。
そして、出来れば朝講習に間に合うように行こうって。
T生と約束していたし、今日の朝講習は英Gで受けていた方が絶対にいい科目だったから。
先生との約束では、遅刻してもいいってことにはなってた。
でも、その言葉に甘えて始めから“遅刻して行こう”なんて気持ちはなかったよ。
だけどね、やっぱり朝になると“行きたくない”って気持ちで支配されちゃったの。
行かなきゃいけない、行きたくない、その気持ちがせめぎあってた。
なかなかベッドから起きようとしない私に
『遅刻ばっかり、許されると思ってるの!?
キツいのはみんな同じでしょ!?
あんたみたいに遅刻ばかりする人がいたら、みんなの士気が下がるでしょ!!』
と、母親。
確かにその通りだ。
この1週間、私が全ての授業に出た日はない。
みんなキツくても朝早くから頑張っているのに。
最低だ、私は。
そう思って、重い体を起き上がらせ、リビングへ。
部屋に入ろうとした時、母と姉の話し声が聞こえた。
『遅刻したっていいって思ってるのよ、もう。
朝講習だけ、ずっと休むつもりなんじゃない?
朝講習だけ休みます、なんて身勝手な連絡、何度もいれられない。
恥ずかしいじゃない。』
…そんなつもり、ないのに。
でも確かに、傍から見ると私は甘え腐ったバカでしかないよね。
私だって、好きでこんな風になったわけじゃないのに…。
涙が溢れてきて、慌てて洗面所に行って洗顔をした。
それから、のろのろと制服にお着替え。
ちょうど着替え終えた頃、
『毎日毎日遅刻ばかりして、どういうつもりなの!?』
と母に言われた。
耐えきれなくなって、母親の前で涙、涙…。
もうこれ以上声を聞きたくなくて、バスの時刻を調べることなく家を飛び出した。
そんな私に、さすがに危機を感じたのか、後から母親が車で追いかけて来た。
母親と車に乗るのは躊躇いがあったけれど、寒いしバスは20分後にしか来ないし…
結局、車に乗り込んだ。
車の中で、母親は
『あんたは結局、どうしたいの?
言ってくれなくちゃ、分からないよ。』
と、さすがに優しい口調で言った。
でもね、今さら何?って気持ちにしかなれない。
私は自分の胸の内を、誰彼かまわず吐き出したりなんて出来ないよ。
この人なら真剣に話を聞いてくれる、理解しようてしてくれる、的確なアドバイスをしてくれる。
そう思える人だからこそ、本音を話せるものでしょう?
ごめんなさい。
悪いけど、家族に対してそのような気持ちになれないの。
ごめんなさい。

そんなこんなで、朝講習には全く出られなかったけど、HRからは全て教室にいたよ。
今日は、一度も保健室に行かなかった。
最近の私にしては、すごく珍しいことかも。
昼休み、本当は保健室に行きたかった。
だけど、休んでいた分のノートを借りて、写さなきゃいけなかったから…。
毎日、保健室にばかり行くのも悪いし、これでよかったのかも。

この二日間、私は朝食も昼食も摂ってない。
食べたいって気持ちに、なれないんだよね。
夕食は家族全員一緒だし、食べないなんて言ったら、また騒ぎになるから食べてるけど。

明日は、またまた模試。
志望校記入、どこにしようかな。
昔の私だったら、迷うことなく早稲田、慶應、一橋、って書いただろうな。
でも今の私がそれらを書くと、全部E判定になるのは目に見えてる。
私の友達は、東大や京大、阪大とかを書くって。
同じくらいのレベルで切磋琢磨していたのに、かなり差が広がっちゃったなぁ…。
もう、嫌だ…。


担任の先生

2009.01.22 23:51 candy

今朝、1つ前の記事で書いたような騒動があった後、私はベッドでひたすら泣いてた。
カッターも薬も獲られた上に、携帯までも解約されるかもしれない。
その現実は、私にとって厳しいものの他、何でもなかったの。
泣いて、泣いて、泣いて…。
両親が仕事へと出かけて行った頃、学校へ行こうと思った。
授業に出れる、と思ったわけじゃない。
家に1人でいると、自分の命をすぐにでも投げ出してしまいそうで、怖かったの。
死にたいけど、今は死ねない。
姉の受験の邪魔を、これ以上するわけにはいかないから。
顔を洗って目を冷やし、制服に着替えた。
ちょうどバスがあったので、そのまま乗車。
バスに乗っている間、何度も涙が零れそうになり、疎の度に顔を隠してた。
約1時間バスに乗り、学校近くで下車。
その途端に、我慢していた涙が再び溢れだして来たんだ。
“このままで、教室には行けない。
でも、涙を止める術も分からない。”
そう思って、保健室へ直行した。
保健室に来た私を見ると、養護教諭の先生は驚くことなく
『おはよ~。
担任の先生に伝えて来るから、暖まっていればいいよー。』
とおっしゃった。
先生が部屋を出た後、ソファーに座り、再び涙、涙、涙…。
しばらくすると、保健室へ養護教諭の先生と一緒にT先生が来て、私の隣へ腰をおろした。
それからは、2人でお話。
お話と言っても、私は泣いていたから問いかけに答えるくらいしか話せなかったんだけど。

でもね、意外な事実を知ってしまったの。
私が中学時代にイジメにあっていたこと、先生方はクラス編成を考える時にはもう知っていたみたい。
どこからの情報かは分からないけれど…。
そして問題になったのは、担任を誰にするか。
T先生は、その時に自ら私の担任になると申し出て下さったんだって。
面倒な生徒だって、分かってたのに、自ら。
普通は嫌だよね。
顔もまだ知らなくて、話したこともなくて、面倒だってことだけ分かってて。
先生には、感謝の言葉をどれだけ並べても足りないよ…。

それから先生は、こんな私のことを“よく頑張ってる”って言って下さった。
私が予想していたよりも、遥かに海月は頑張れてるよって。
そして、先生は私に言ったんだ。
『約束しよう。
遅刻してもいい。
それでいいから、明日も学校に来るって。
自分の足で、自分の意志で学校に来るって。』
もちろん、私は頷いた。

1限目の終了のチャイムがなった時、2限目の授業にでるか、保健室にいるかって聞かれたの。
家を出た時は、今日は教室には行けないって思っていたけれど、先生の数々の言葉に勇気が持てた。
だから、2限目からちゃんと授業に出たよ。

先生、私は絶対にどんなことがあっても、忘れません。
背中をさすってくれた手の暖かさ。
目を見た時の、包み込むような眼差し。
ありがとうございます。
本当に、心から感謝します。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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