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気分転換!?

2009.02.24 23:18 candy

今日こそは絶対って思っていたけれど、結局学校をお休みしてしまった。
1年の学年末テストでは、5日間に渡って、13科目の試験をする。
そのうち、私は2日、科目数にして5科目休んでしまった。
約半分だよ…。
情けなさすぎる。


今日1日は、本当に無気力で夕方近くまでずっとベッドにいた。
そんな私だけど、次の診察日である木曜までは、頑張って生きてみようと思う。
診察に行ったからって、ナニカが変わる訳じゃないとも思うけど…
ほんの小さな可能性にかけてみるよ。


今日の夕食は、なぜか外食だった。
『気分転換、気分転換~♪』
と言って洋服に着替えさせられて、レストランへGO!
食事の後は、本や文具を買ってくれるという優しさっぷり。
久々の外食は美味しかったし、本や文具を買ってもらえて嬉しかった。
だけどね、やっぱり外出は疲れるよ…。
本屋にいる時、頭が痛くて、そしてダルかった。
最後の方は、息苦しさまで加わる始末。
そんなにたくさん人がいた訳でもないのに。
段々と、“ダメ”の基準が下がってきてる気がして怖い。
このままじゃ、死ぬことを逃れられたとしても、引きこもりになっちゃいそうだよ…。


今日は1日中、ずっとぼんやりと過ごしていたから、あまり書くことがないかも。
いつもが長すぎなのかもしれないけど。


縫合の必要性

2009.02.20 23:18 candy

昨夜、本当に何もかもがイヤになって、深く切ってしまった。
タオル一枚を犠牲にして、止血。
出血量と傷の深さに比べて、痛みが軽いのはどうしてかな。
切った後、しばらくは痛かったけれど今はもう、平気なの。
不思議だね。


ザックリとリスカをした後、気分を入れ替えてテスト勉強をしようとしたの。
だけど、時計を見たら日付が変わる頃で。
母親に就寝前のデパスを貰おうと、リビングへ行った。
母親は、私がリビングへ行くと隣の部屋へ行き、私がその部屋へ入ろうとすると、二階へと駆け上がった。
私を避けてるのは明らか。
おそらく、それは私に薬を求めらるのを恐れての行動。
でも、私にしてみればあからさまに避けられるんだから、いい気はしない。
そしてね、思い出しちゃったの。
中学時代のこと。
あからさまな避け方や無視、冷ややかな視線。
わざと聞こえるように悪口を言いながら浮かべる、気持ちの悪い笑み。
その他のことも、たくさんたくさん。

涙が出た。
どうしてそこまでされなくちゃいけないの?
そもそも親が薬を管理してるのがおかしいのに。
それに私は、ODしようとして薬を貯めていたわけじゃない。
それなのに、なんでイヤなことを思い出すような態度をとられなきゃいけないの?
やめてよ…。

そんな気持ちで眠れるわけもなく、でも勉強出来るはずもなく、ただただ時間が経つのを待ってた。
学校へ行かなきゃならない時間が近づいて来るのが怖くて怖くて…。
それでも、デパスは飲めなかった。
次にいつ手に入るか分からないから、今手元にあるのは貴重な貴重な薬。
簡単には使えないよ。
でも、それがまた苦しかった。
私が処方された薬なのにって。
私の状態は、私にしか分からないのにって。
希死念慮で一杯の今、どうして薬の心配をしなきゃならないのかな…。


結局一睡もしないまま、学校へと向かった私。
今日はテストなのにね。
まぁ、数学がなかっただけ良い方なのかもしれないけど。

テストの出来は予想通り最悪。
こんな私がもうすぐ進級するなんて、信じられない。
朝礼でT先生が
『無事に2年になれると決まった人は、○日に教科書販売がありますよ~。』
とおっしゃってたけど、私はもう2年になんてならなくて良いって思った。
留年決定すれば、K高を辞める決心がつく。
そうすれば、少なくともK高に迷惑をかけずに死ねるもの。
それで、いい。
生きてなんて、いたくない。
死にたいの…。


3科目のテストを受け終えて終礼まで終わると、私は保健室へと向かった。
傷口が思ったよりも深いと気付いたから、放置してていいのかなって。
養護教諭の先生は私を見ると
『あっ、海月さん~!
T先生がねぇ、“頑張ってテスト受けてる”って言ってたよー。』
と言って、笑顔で迎えてくれた。
それから
『T先生と私の挨拶はね、“来てますかー?”“来てますよー”、になってるんだよ~』
とも。

そんな先生だけど、私の傷を見たら
『これは縫った方が良いかもねー…。』
とおっしゃった。
突然のことだったけど、私は驚かなかったの。
自分自身で、もしかしたらって気持ちがあったから。
だから先生に傷を見せたわけだしね。

親に話さなくちゃいけなくなってしまうからって理由で、私は縫合を拒否。
先生は
『血が止まってるから、このままでも悪くはないけど…』
と少し考え込んだ後、もう一度傷をまじまじと見て
『よく止血できたねー…。
海月さん、器用だね(苦笑)』
と。
確かに私は、止血の仕方がどんどん上達してる気がする。
良いことだとは、あまり言えないけどさ。

それから先生は
『今回の傷のことは、T先生に報告しなきゃね。』
と。
私が傷を作って絆創膏をもらいに行ったり、消毒をしてむらいに行く頻度が高いから、先生も毎回は伝えていなかったみたい。
だけど、今回の傷は深かったから報告すり必要があるって判断したんだろうな。
これで、T先生に私が約束を破ったことが知れてしまう。
ただ切っただけじゃなくて、縫合が必要なくらい深い傷を作ったって聞いたら、先生はどう思うかな…。
ごめんなさい、先生。


テスト期間中の高校生とは思えない行動ばかりしている私だけど、土日は頑張るつもり。
残りはあと2日で、科目数にすると5教科。
今度ばかりは、“つもり”で終わらなければ良いな。


でもやっぱり、根本にあるのは…
“死にたい”
ただ、それだけ。


怠惰

2009.02.19 23:18 candy

今朝、テストだと言うのに私はなかなか起きれなかった。
『テストを受けないってことが、どういうことか分かってるの!?』
『どれだけ怠惰なことしたら気がすむの!?』
母や姉の言葉で、益々起き上がれなくなった。
“怠惰”なんて言わなくていいじゃない。
頑張りたい、でも頑張れないって矛盾で苦しんでるのに。
私がどれだけ悩んで苦しんで涙してるかなんて、知らないクセに。
無責任な言葉ばかり吐き出して、平気な顔してるなんて…。
そんな風に思った。
でも、身近にいる人がそう言うんだから、きっとそうなんだ、とも思った。
きっと正しいのは後者。
自分の視点で考えたことなんて、大抵間違ってるもの。

制服に着替えている時、頭に浮かんでくるのは、“なんで”って気持ちばかりで。
どうせ死ぬのに、なんでテストに拘らなきゃいけないの?
どうせ無意味になるのに、なんで頑張らなくちゃいけないの?
なんでまだ、生きていなきゃいけない?
“怠惰”なんて言わないで。
苦しいの。
辛いの。
分かってよ…。
なんで分かってくれないの…。
そんなことを、延々と考えていたら涙が溢れてきて慌てて拭った。

テスト開始時刻まで時間がなかったので、学校へは母の車で。
その道中、母親が言った。
『自分が怠けて休んでいたんだから、分からないのは仕方ないでしょう?
それでも少しずつ努力して挽回しなきゃ。
それが出来るだけの能力は与えてるはずよ。
ネットだか何だか知らないけど、もっと現実に……』
その後の言葉は、よく覚えてない。
怒りとか、悔しさとか、もどかしさで一杯で、話を聞く気になんてなれなかった。
聞きたくなかった。
いかにもって感じの正論なんか。
しかも、最近ずっと疑っていたけれど…
やっぱりまだ、ブログをこそこそ読んでるんだね。
人の心を覗き見するような行為、なんで平気で出来るのよ。
理解不能。
理解したくもないけど。

最近全く薬をくれないのも、ブログを読んでるから。
学生カバンを勝手に空けて、ポーチを覗いたから。
そして私が薬を貯めてるって、知ったんだよね?
だけどさ、考えてみてほしいよ。
そもそも薬を貯めなきゃいけなかったのは、私に薬の管理をさせてくれないからじゃん。
朝用に処方してもらったデパス、まだ一度も飲んでないよ?
ここ3日間、夜の薬も飲んでないよ?
私に“薬は?”って聞かれるのを避けていること、バレていないとでも思ってるのかな。
あんまりバカにしないでほしい。
私のことを、騙せる・誤魔化せるなんて、思わないでほしい。
私は誰も信じない。
血が繋がっていようがいまいが、そんなの関係ない。
誰も、信じないの。
そしたら不思議と、見えてくるんだ。
どんな小さな嘘も、誤魔化しも全部全部。


T先生、ごめんなさい。
先生との約束、守れませんでした。
3日間、我慢してたけど今日はもう、限界だったみたい。

流れる血をそのままにして止血もせずに、ただぼんやりと眺めてた。
このまま止まらなければいい、なんて思いながら。
リスカじゃ死ねないって分かってるけどさ…。


もう、ホントに死にたい。


学年末テストⅠ

2009.02.18 23:18 candy

昨夜は、本当に自殺願望が強かった。
テスト勉強をしていると、“私が勉強することに、何の意味があるの?死んだら知識なんて、何の役にも立たないじゃん”と言う考えが浮かんできて…
その後はもう、切りたい・死にたいのオンパレード。
カミソリで思い切り深く切って、死んでしまいたいって本気で思った。
リスカで死ねる確率なんて、限りなく低いのは分かっていたけど、それでもって思っちゃったの。
だけどね、カミソリで切って死ぬのは、今、私が一番しちゃいけない死に方でもあるんだ。
だってもし、そんな死に方を私がしたら、T先生はどうなる?
“あの時、自分がカミソリを返さなかったら”って後悔しちゃうよね。

それだけはイヤだった。
私のせいで、先生が深く苦しむのはイヤなの。
だから、思い止まるためにベッドに横になって固く目を閉じたんだ。
そして、色々なことを考えたよ。
でもね、結局“何もかもどうでもいい”って感じちゃって。
無気力で、唯一気力が湧くのは、死に繋がる行動に対してのみ。
テスト勉強なんて、どうでも良くなって、ひたすら考えを巡らせてた。

目を閉じていたこと、学校で疲れていたことが重なったからか、私はいつの間にか眠ってた。
目が覚めたのは、4時半頃。
もう、勉強しようなんて気にはならなくて。
やっぱり浮かんでくることは、切りたい・死にたいってことだけだった。

そしてまた、無意味に朝を迎えたんだ。
今日はテストだし、昨日は割とたくさん寝たから起きれたけど、テンションはかなり低かった。
母親に
『なんでそんなに暗いの!?』
って言われたくらい。
私が暗いのはいつものことだけどさ。

そう言えば、朝起きた時に私の枕元にカミソリがあった。
枕元にカミソリ置いた記憶なんて全くないのに。
昨夜の自殺願望の強さを考えると、寝る直前に結構ヤバイ状態だったのかなって。
いっそのこと、無意識のままでグッサリやってしまってれば良かったのに。


本日のテスト科目は、保健と英G。
保健は、学校に着いてからテストが始まるまでの10分間勉強。
英Gは全く勉強せず。
暗記が重要な2科目だから、両方とも欠点かなって思ったけど、保健は大丈夫そう。
範囲が広かったから、10分間では一度目を通すことしか出来なかったんだけど。

英Gは、最悪最低だった。
テスト勉強をしていないだけじゃなく、授業もほとんど受けてないから、文法も構文もさっぱり。
解答用紙は半分以上白紙って言う、悲惨な状態に。
何だかもう、ダメだなって思った。
1学期には、1つでも空欄があれば落ち込んでいた私。
今では、半分以上空欄がある。
ダメだよ、本当に。
やっていけない…。


終礼では、以前受けたジーテックの結果が返却された。
私の診断は6段階評価で、Readingが5、Listeningが6、Writingが4。

『社会生活を問題なく送れるレベル。
センター試験・英語で、8割以上をとれるレベル。』
だった。
正直、嬉しかったよ。
だけどね、これは今の私の実力じゃない。
昔の私の実力なんだ。
分かってる。
喜んじゃダメだって。
今、同じ問題を解いたら悲惨な結果になるのは確実だから。

1学期に頑張りすぎていなかったら、今と比較してこんなに悲しくはならなかった。
今の自分がダメすぎるから、昔の頑張って自分をも否定したくなる。
でもね、1学期に頑張っていたおかげで、私は進級出来るんだ。
例え全ての科目が欠点だったとしても、大丈夫らしい。
出来れば欠点なんて、取りたくないけどさ。


明日のテストは3科目。
頑張らなきゃ…。


『ずっと待ってるから。』

2009.02.17 23:18 candy

学校、今日はダメだった。
必ず今日も定時に行こうって決めてたのに。
朝起こされた時、体がダルくてダルくて、たまらなかった。
それから一時期良くなっていた頭痛もし出して…。
頭の中では、“キツい。休みたい。”と言う気持ちと“行かなきゃ。約束でしょ?”と言う気持ちがグルグル。
だけど自分に甘い私は、キツさ・ダルさ・頭痛に勝てなかったの。

8時半頃、私を起こすのを諦めた母親が、再び私の元へ。
受話器を寝ている私に渡すと
『欠席の連絡入れようとして電話したら、たまたまT先生が出られて…
“愛結菜に変わって下さい”って。』
と言った。
私は覚醒していない状態のまま、電話を受け取ったんだ。
そのせいか、電話の応対として私が発した言葉は“はい…”のみ。
T先生と、午後までに学校へ行くことを約束して、再び母親に受話器を。
少し会話をした後、電話を切った母親は
『先生がね、“出来れば学校まで連れて行ってあげて下さい”って。
連れて行こうか?』
と尋ねた。
私はもちろん拒否。
拒否しながら、ぼんやりした頭でアレ?って思った。
ケガや病気でやむを得ない場合を除いて、学校まで車で送ってもらうのはタブーのはず。
そしてT先生は、割と規則には厳しい方だから。
電話した時の私の声が弱々しかったからか、昨日カミソリを返したばかりだからか…
とにかく、危ないって思われちゃったのかも。

T先生は電話の最後に
『ずっと待ってるから。』
っておっしゃった。
それが、すごく嬉しかったの。
私の居場所が学校にあるって、思わせてくれるような言葉だったから。
こんな私でも、待ってくれている人がいるってこと、感謝しなくちゃね。


明日から、地獄の学年末テストが始まる。
私は全く勉強していないから、全て一夜漬けってことになる。
だから、今日からはなにがなんでも頑張らなくちゃ。

それから、遅刻しないようにしなくちゃいけない。
それで私が考えたこと。
昼に寝て、夜から朝にかけて勉強する!
そうすれば起きれない、なんてことはないわけだし。
学校行くまで、しっかり勉強も出来るしね。
…自傷衝動に襲われなかったら、になるけどさ。

アイディアが浮かんだら、行動に移すのみ。
さっそく今日、学校から帰宅したらベッドへ。
学校での疲れもあって、勉強意欲が湧かなかったし一石二鳥、かな。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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