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自発嘔吐

2009.02.28 23:18 candy

…結局、今日も学校に行けなかった。
これで1週間行かなかったことになるんだなって思ったら、すごく憂鬱になる。
それに昨日、遅い時間までメールして下さった方に申し訳なくて。
ごめんなさい…。


午後から、母親と姉は祖母の家へ行き、それから祖母と3人で買い物へ。
母親も姉も、私も一緒に行こうと何度も誘ってくれたけど、私は行かなかった。
外出なんて億劫だし、何より学校を休んでいるのに出かけるなんて、私には出来ない。
買い物に行ける元気があるのなら、学校にだって行く。
デパートって、人多いし、学校と大差ないしね。

だけど、買い物に行かなかった私にも、色々と買って帰って来てくれた。
選んだのは、姉と母。
代金を支払ったのは、祖母。
年金問題とか、たくさんある今の情勢に反して、祖母はお金持ちだったりする。
私と姉は、よく祖母に洋服やバックなどを買ってもらうんだ。
祖母には、感謝しなくちゃね。
ありがとう。
それから、一緒に行けなくてごめんね。


それから、今日は2つ目の病院に行くことが決定。
私が言うまでもなく、母親も別の病院へ行ってみることを考えていたみたい。
3月2日に行くんだって。
その日、母親は会社を休む、または遅刻するらしい。
私のせいで、迷惑かかってるよね…。
ごめんなさい。

今回の病院は、大きめの所。
緊張するなぁ。。。
私は人見知り激しいから、短時間で伝えたいことを伝えられるか心配。
一応、伝えたいことはまとめてみたけれど。

あ。
月曜日の午前に病院へ行くってことは、学校は必然的に休まなきゃいけなくなるかも。
んー…。
ちょっと複雑な気分。
でも、いいよね。
もし新しい病院の方が合ってると思えたら、木曜日の診察には行かなくていいし。
今回の先生、私に合うといいなぁ…。


今日、初めて自発嘔吐と言うことをした。
部屋に1人でいると、余計なことばかり考えて…
それを回避するためか、気付いたら手当たり次第に口に入れてたの。
最近、食欲がなくて部屋にはお菓子が貯まる一方だったから、結構な量あったと思う。
我に返った時、太る!って強く思った。
食べ過ぎた!ヤバイ!って。
そしたら無性に気持ち悪くなって、吐いてしまったの。
吐くくらいなら、食べなきゃいいのに。
やっぱりバカだよ、私は。
…今に始まったことじゃないけどさ。

自発嘔吐って、一度やるとクセになるらしい。
私自身、吐いた後に思ったもん。
クセになりそうって。
リスカはするし、ODはするし、そこに自発嘔吐まで加わったら、どうなるんだろう。

どんどん、壊れてく。
狂った歯車は、止められないんだ…。


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気持ちが、ついていかなくて。

2009.02.27 23:18 candy

今日1日、私は何をしただろう?
…何もしてない。
本当に、何も。


今日こそは学校に行こうと思ってた。
教室には行けなくても、学校にだけは行こうって。
だけど、やっぱり行けなかった。
学校に行かなかったからといって、家で何か為になることをしているわけじゃない。
時間を無駄に過ごすだけ。
無駄な時を重ねるだけ。
学校に行った方が、いいに決まってる。
頭では分かってるのに、気持ちがついて行かないよ…。

明日行かなかったら、私は1週間丸々お休みすることになる。
今までは、長くても2日だったのに。
2日休んだら、次の日は遅刻してでも学校に行ってた。
今回は、明らかに休みすぎ。
メールをくれてたリサも、もう送ってくれなくなった。
当たり前。
こうやって、支えてくれる暖かな存在を、私はどんどん失っていくんだ。

リサだけじゃない。
T先生のことも、養護教諭の先生のことも同じ。
今はもう、会うのが怖くて仕方ないの。
2人から、軽蔑の視線を、諦めの視線を、向けられるのが怖い。
私はいつだって、自分の居場所を自分で壊してく。
そう、いつも。
そしてきっと、これからも。
自ら命を断つその瞬間まで、ずっとずっと…。

もしも明日、学校を休んだら。
月曜日は、絶対に行けない。
そしたら、火曜日も水曜日も…。
そうやって、本当に行けなくなってしまうんだろうな。
死ぬなら、いい。
死ねるなら、それでいい。
何もかも、関係ないから。
だけど、また未遂に終わったら?
早期発見により、一命を取り留めたら?
…学校には、行きたい。
行かなきゃいけない。
ちゃんと、進学したい。
しなきゃいけない。
幼い頃から憧れていた、大学へ。
だったら。
明日、休んでいいはずがない。
誰が許しても、私自身が許せないもの。


今日、母親は仕事帰りに学校へ行く。
私がテストを休んだから、昨日の診察時に無理矢理書いてもらった診断書を届けなくちゃいけないんだ。
その時、母親が会うのは誰だろう?
そして、何を言われるだろう?
こんな中途半端なことを続けている私。
きっと、いいことは言われない。
私のせいで、嫌な思いさせちゃうんだろうな…。
迷惑かけすぎだね。
3月には、“2年生になるにあたって”という名目で、呼び出しを受けてるみたいだし。


私がいることで、周りに迷惑がかかる。
周りの人は、私がいることで不必要な負荷を背負わなきゃならない。
そしてまた、私の本音は人を追い詰める。
精神科の先生だけじゃない。
私の本音のせいで追い詰められている人は、たくさんいるんだ。

私さえいなければ。
みんな、もっと笑顔でいられる。
幸せでいられる。
…私さえ、いなければ。


欝・欝・欝。
もう、それだけ。

精神科の先生と、来週の木曜日まで頑張るって約束したけれど…
約束は守るべきモノだけど…
もういいやって思っちゃう。
もしも木曜日まで生きていて、診察を受けに行ったとしても、もう本音は話せない。
私はきっと
『もう大丈夫です。
アレは一時の気の迷いだったみたいです~!』
なんて、極上の作り笑いで言うだろう。
だって、困らせたくないよ。
自分のせいで困ってる様子を目の当たりにするのは、すごく辛いもの。
それは、誰が相手でも同じ。
親も学校の先生も、リア友も、オンラインの友達も。


たくさんの方から、私は暖かさをもらってる。
でも私は、それを返せないんだ。
自分勝手だから。
自己中だから。

もう、溜め息しか出ない…。


強まった、希死念慮。

2009.02.26 23:18 candy

昨夜、久々にリスカした私。
希死念慮に駆られてばかりの私だけれど、実は先日保健室に行って以来、切ってなかったんだ。
切るんじゃなくて、首吊りならたくさんしたんだけどね。。


月・火とメールをくれていたリサは、昨日もメールをくれた。
返信もしていないバカな私に、まだメールをくれる人がいるんだって思うと、少し心が温かくなったよ。
ありがとう、リサ。
今日も学校行けなくて、ごめんね…。


そう言えば、今日“寝ながら泣く”という経験をした。
もしかしたら自覚がないだけで今までもあったのかもしれないけど、自覚したのは今日が初めて。

昨夜も不眠で、私が寝たのは5時近く。
だけど今日は、早期覚醒(?)も加わって7時に起きてしまった。
全然早い時間じゃないんだけど、私の寝付いた時間を考えたら早い。
そしてね、目を覚ました時、頬に何か冷たいモノ流れたの。
それが涙だって気付くまでには、しばらく時間がかかった。
何かイヤな夢でも見たんだろうか…??
なぜか今日に限って、どんな夢を見ていたのかを覚えていないばかりか、夢を見ていたかどうかも分からないという始末。
私は、どうして泣いていたのかな・・・??
自分のことだけど、分からないよ。


今日は、診察日。
だけど学校をお休みした私は、私服でGO!!
私服で診察に行くのは、今日で2回目。
1回目は、初診の時。
体育大会の代休で学校がお休みだったから、私服だったんだ。
今日は普通に学校がある日なのに、私服で外出なんて。。。
本当は、学校行こうと思ってたんだけどな。
やっぱり、いざその時間になるとダメなんだ。
弱虫。
優柔不断。
もう、最悪だよ、私…。


そして、もう1つ最悪だったのは、他でもない診察。
診察の時間は、私にとって苦痛以外の何物でもなかった。
きっと、私が間違ってたんだ。
首を吊ったこと、近いうちに死ぬ計画を立ててることを、メモで伝えちゃったから。

でも、あんまりでしょ?
『このメモを書いて、どうしてほしいの?』
『愛結菜さんの本心が見えない。』
『正直言って、どうするべきか分からない。』
なんてさ。
それなのに
『生きててほしい。死んでほしくない。』
なんて言われても、正直困る。
『1週間後まで、頑張ってほしい』
そう言われたから、私は頷いたよ。
そんなこと言われたら、頷くしかないし。
そしたら
『でも本当はもうキツいんでしょ?』
って言ったの。

私が“死にたい”って気持ちを伝えたら困ったように溜め息つくのに、“大丈夫”って言ったら、その反応。
だったら私は、何て答えたらいいの…?

おまけに帰り際には
『愛結菜さんを助けたいと思ってるから、首を吊ったことはショックだった。
もうすぐ死のうと思ってるって文を読んで、頭が真っ白になった。』
だって。
先生は私を責めてるわけじゃない、怒ってるわけじゃないって言う。
でも、私にはそうは思えない。
先生の言葉を思い出す度に、私が先生を追い詰めたんだって、罪悪感に浸るしかないもの。

今日の診察で何かが変わることを期待してた私は、バカみたいだね。
余計、“死にたい”気持ちが膨らんじゃったじゃん…。
もちろん、先生が悪いなんて言わない。
先生を困らせたのは、私だから。
分かってる。
だけど、診察が終わってからの私は“切りたい”“死にたい”“首吊りたい”のオンパレード。

疲れちゃったよ…。
このまま無意味に時を重ねても虚しいだけ。
16年も生きたじゃん。
もう、十分。
これから先の未来なんて、いらない。
見たくない。
感じたくない。
もう、いい。
いいんだ…。


全てが悪い方向へ。

2009.02.25 23:18 candy

昨夜は不眠MAXで、朝まで起きてた。
最後に時計を見た時は、朝の5時半過ぎ。
その間、2回に分けて泣きまくってしまった。

1回目に泣いてた時、泡沫とメールしてた。
『ダークな話ばっかりでごめんね。』
って書いたら
『全然OK。だって愛結菜、溜め込むじゃん。』
って返信が。
それを読んで、さらに泣いてしまった。

やっぱり、昔からの友達っていいな。
その子は悪いの唯一本音を吐ける友達。
そして、唯一の小学生時代からの友達。
小学生時代に友達がいなかったわけじゃないよ?
失っちゃったってだけの話。
中学時代に。


朝起きたのは、なんと9時過ぎ。
母親が私を起こした形跡はあるものの、全く記憶がない。
なんでだろう?
泣き疲れた上で寝たからかな?

9時に起きた時、迷ったのは学校のこと。
『行きたいけど、行きたくない。』
なんて、矛盾した気持ちがグルグル。
考えて考えて、でも自分の本心がどこにあるのか分からなかった。
最近、いつもそう。
自分の意志が、気持ちが、どこにあるのか分からない。
もともと優柔不断ではあったけれど。

結局、学校には行かなかった。
天気は悪いし、私のテンションも最悪で、学校に行ったとしても教室には行けないと思ったから。
教室に行って授業を受ける、なんて当たり前のことが出来ないのに学校へ行っても、迷惑かけるだけなのは分かってる。
養護教諭の先生も、T先生も、こんな私に付き合ってたんじゃあ、疲れちゃうよ…。

月曜・火曜と私にメールをくれたリサ、ごめんね。
返信さえも出来てないままだね。
すごくすごく嬉しかったけど、どうしても返信出来なかったの。
ごめんなさい…。


どんどんダメになっていく自分を、どうしたら止められるんだろう?
もうこれ以上、後退なんてしたくないのに。

希死念慮は相変わらず私の中にあって、弱まる兆候さえ見えない。
今日だって、何度首を吊ろうとした。
思い止まれたのは、ここに来て下さってる方々や友達の存在があったから。
自分を支えて下さっている方々に気持ちが向くあたり、月曜に比べたら浮上してるのかな?
死にたいと思ってるから、結局は同じことなのかもしれないけど。


今日の午後、あまりの頭痛とダルさに熱を計った。
36度5分。
…完全なる健康的な体温。
私、健康じゃん。
学生らしく、勉強しなきゃ。
学校行かなきゃ。
何で、当たり前のことが出来ないの…。
自分に呆れる。
こんな自分、もう見たくない。
これ以上、見たくないよ…。


1つ悪くなると、全て悪い方向へと向かっちゃうんだね。
不眠、欝度、希死念慮の強さ。
それから、食欲までも。
しばらく絶食していた私だけど、最近は普通に食べれてた。
むしろ、食べ過ぎでイヤになるくらい。
でも昨日くらいから、再び食欲が激減。
まぁ、痩せれるから良いんだけどさ。
あんまり食べないと、親に心配かけちゃう。
かと言って、無理して食べようとすると、吐きそうになるし。
…難しい所だなぁ。。。


さてさて。
明日は診察日。
この2週間、本当に長かった。
特に土曜日から今日にかけては、倍以上の長さに感じたよ。
よく生きてたなって、半ば本気で思っちゃうくらい。
明日の診察で、私が生き長らえる道を見つけられたらいいな。

逝きたい。
でも、逝きたくない。
だから……。


受けない=留年=退学

2009.02.24 23:18 candy

昨日の夜、2回首を吊ろうとした。
1回目は、この場所で本当に出来るのかって実験のつもりだった。
そして2回目は、かなり本気だった。

首を吊るとすぐに、まず全身が痺れた。
それから、耳鳴りがし出して…。
最後には、走馬灯って言うのかな?
色々なことが、頭の中を駆け巡った。
『あぁ、これで死ねるんだ』
そう思った次の瞬間、なぜか私は首にかけた紐を外したの。
それと同時に母親が部屋に入ってきたから、何か嫌な予感でもしたのかな。

母親は、私のいる部屋から大きな物音がしたから、慌てて様子を見に来たんだと言った。
私自身には、そんな音は聞こえていなかったのに…。
だけど、それは激しい耳鳴りのせいだったみたい。
棚に置いていたラジオ(中学時代に授業で作成したもの)が落ちていたから。
母親はきっと、その音を聞き付けたんだね。

何とか誤魔化して、母親が部屋から出ていった後、私はベッドにどさり。
頭がクラクラして、立っていることなんてままならなかったの。
私が首を吊っていたのは、時間にして10秒以下。
首吊りは30秒~60秒で意識喪失するって言うけど、案外本当なのかも。


そして、今日。
私は学校を休んだ。
もちろん、今日はテスト。
しかも今日は3科目ある日だった。
受けない=留年=退学。
その等式が成り立つことくらい、私にだって分かってた。
だけど、それでいいって思った。
死ぬ気だったから。
家に誰もいなくなったら、すぐにでも。
死ぬなら、留年も退学も関係ないもの。
どうでもいい。
本当に本気で、そう思った。

当然、私の母親は何度も私を起こしに来たよ。
母親だって、受けない=留年=退学って分かってるから。
だけど、何度起こしても私が起きないから、とうとう折れて学校に連絡したらしい。
しばらくして私の傍へ来て
『T先生がね、“そんなにキツいなら、寝ててもいい。だけど、いつも海月を支えてくれてる人達の気持ちを本当に無にしちゃっていいの?”って伝えてって。』
と言った。
あぁ、テストを受けないってことは、みんなに見捨てられることを意味してるんだ。
そう思うと、ちょっぴり淋しくて。
だけど、もういいやって、それでも思ったの。
そしてやっぱり、その根本にある気持ちは“今日中に死ぬから”ってものだった。

でも。
だけど。

私はまだ、今も生きてる。
死にたいのに、死ねなくて。
今もまだ、この世に燻ってる。
生きていたって、ヒカリなんてないのに。

進学校を辞めたら、私の今までのエリート路線は崩壊する。
唯一私を支えていた、難関私立大への進学の夢も崩壊する。
そんな私に、生きていく道なんてないよ。

死にたい。
死にたい。
死にたい。
誰か、私を殺して?
寝ている間に、心臓を一突きして、即死させて?

もう、イヤよ。
この世界にいたって、何の意味もない。
私のことを本当に想うなら、私を殺して下さい。
私を、解放して下さい。
それが今の私の、たった1つの願いです…。


担任である、T先生。
養護教諭の先生。
体育教師の先生。
精神科医の先生。
いつも私を支えてくれた、友達。

みんな、みんな、ありがとう。

…ごめんね…。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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