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数学・制服・学校恐怖症

2009.03.26 23:00 candy

昨日の夕方、体育のレポートを10枚目まで仕上げようと思っていたにもかかわらず、9枚目で断念した私。
集中力が保たなかったと言うよりは、手の方に限界が来た感じ。
だから、体育のレポートをする代わりに現代文と漢文のワーク、それから漢文のプリント3枚の課題を終わらせた。
体育のレポートを一番はじめに終わらせられたら気持ち的に楽かなぁとは思うけど、手が限界を突破したんじゃ、能率が悪すぎるから。
まだまだ課題はたくさんあるし、そこのあたりを調節しつつ、課題を全部やり切れたらいいな。

当時の予定では、始業式の1週間前に課題を全て終わらせるはずだった。
それで、最後の1週間は実力テストの勉強に打ち込む!って意気込んでた。
でも、やっぱり無理かもしれない。
数学の課題なんて、あれから1問も解いてない。
数学恐怖症?
数学の課題を考えるだけで、教科書を開くだけで、問題を見るだけで、不安感に襲われちゃうの。
全て自業自得なんだけど…。

学校へ行けば、先生は教えて下さると思う。
実際、教えるよっておっしゃってたし。
でもね、私は自分が勝手に学校を休んでついていけなくなってるわけだから、多忙の先生に質問をするのには躊躇いがあるんだ。
それに。。。
制服が重い。
制服を着るのが怖い。
数学恐怖症の次は、制服恐怖症?
制服恐怖症って言うよりは、学校、なのかもしれないけど…。


今日の午後は、病院へGO!
もちろん、今日は平日だから母親は抜きだったんだけどね。
診察では、学校のことや勉強について、たくさん話した。
幻聴については、あの日1日のみのものだったから、伝えなかった。
タイミングがあれば伝えようかな、とも思ってたけど…
なんだか、タイミングがつかめなくて。

学校のことについて話したら、
『今通っている高校が全てじゃない。
他にも、道はたくさんあるんだよ。』
といったニュアンスのことを言われた。
通信制の話・大検の話も出たの。
『通信制の高校について、真剣に考えたことがあって、調べてみたんですけど、よく分かりませんでした(苦笑)』
と言うと、先生は
『そうなの?
じゃあ、私が次回までに調べてみておくね。』
と言って下さったの。
それから、
『あなたの場合、本当に転学するかは別として、逃げ道を作っていた方がいいと思う。
そういう道があることだけで、少しは気が楽になると思うよ。』
ともおっしゃってた。
逃げ道が見付かったら、すぐに逃げてしまいそうで怖くもあるけれど、先生のおっしゃることにも一理あるなって思った。

それから、気分の高低差が激しいことを伝えたら、新しい薬を処方された。
デパケンR 100mg。
…私、欝と言うより躁鬱なのか?なんて思った瞬間だったり。
確かに私は、前向きな時は、超が付くほど前向きで、堕ちると最悪になってしまってる。
躁鬱に近いのかも。

今日の診察では、長々と1時間もお話してしまった。。。
次の方に申し訳なく思う反面、こんなに自分のことを話せた自分に驚き。
今回の先生、私にあってるのかもしれないな。


診察は充実したモノだったけど、難点が。
その病院へ行くには、交通が不便で。
私の家から行くには、遠回りしなきゃいけないの。
だから、必然的に外にいる時間は長くなる。
外に長くいると、頭痛に悩まされる私。
帰りのバスでは、頭痛と戦ってた。

…この時間で、この頭痛。
学校で、やっていけるとは思えなくて。
やっぱり、不安は消えない。
学校は今の私にとって、憂鬱の種かも…。


何を伝えよう?

2009.03.25 23:00 candy

やっぱり春休みっていいよね。
講習がない、唯一の休みだから。
でも、課題が一杯。
特に体育のレポート25枚が辛い。
1時間かけても、1枚しか進まないから…。
レポートだけに集中してると気が滅入ってしまうから、音楽を聴きながら書いてた。
聞いた曲は、小池徹平・新垣結衣・阿倍真央・嵐・GReeeeN・BONNIE PINKが歌ってるもの。
これだけの曲を聴けるんだから、どれだけの時間レポートに費やしているかなんて、簡単に想像できるんじゃないかと思う。
それでも、せいぜい5枚程度しか進んでないのが悲しい。。。
だけどね、このレポートは自業自得なんだ。
私が体育の授業、それも持久走の授業をほとんど出ていないために課されたものなの。
本当は、私は40枚レポートを書かなきゃいけなかったらしい。
それを25枚にまで減らしてもらえただけでも、とても感謝しなくちゃいけないよね。
というか、そう思わなくちゃやってられない…。
他の教科の課題もたっぷりあるのに、全く手をつけてない状態なんだもん。
…やっぱり、春休みってイヤかも。


今日はね、レポートをしていて疲れた時間に、フルートを吹いたの。
何年ぶりなのかな。
初めの何分かは、感覚が戻らなくて苦労したけれど、10分程で思い出せた。
やっぱり指先の感覚って、すごいよね。

フルートを久しぶりに吹くと、やっぱりイヤなこともたくさん思い出して泣きたくなったりもした。
だけど、それでも思ったのは…
やっぱり私はフルートが好きなんだってこと。
あの繊細な音が、楽器を通して指先に伝わってくる振動が、とてもとても大好き。
指先に振動が伝わってくるとね、楽器と一体化したような気分になるんだ。
それって、すごく素敵なことだって思うんだ。
いつか、何の抵抗もなくフルートを吹けるようになる日が来たらいいな。


そういえば、明日は診察日。
外出しなきゃいけないんだ…。
なんだか、それを考えただけで憂鬱。
引きこもり予備軍みたいな感じになりつつあるかも??

診察では、何を伝えよう?
外に出ることを考えただけで憂鬱になること。
学校のことを考えると、不安・恐怖・焦りといった感情が湧いてきて、どうしようもなくなること。
それから…
幻聴のことも伝えた方がいいのかなぁ…。
すごくダークな幻聴だったし、あまり伝えるのは気が進まないけど。
でも、今回の先生は色々なことを伝えやすいんだよね。
やっぱり伝えた方がいいのかな。
1番は、学校のことを相談したい。
両親が呼び出された時の回答としては
『2年生になっても、この学校でやれるだけやってみたい。』
って言った。
その気持ちに、偽りはなかった。
だけど今、やっぱり揺れてる…。
どうしたらいいんだろう。。。
そう考える度に、頭が混乱して鬱になって、堕ちてしまう。
優柔不断なんだよね、私って。
この性格、どうにかならないのかなぁ。


幻聴。人として最悪な自分。

2009.03.24 23:00 candy

昨夜、このブログの記事を書いてすぐに堕ちた私。
前向きになれたと思ったら、すぐに堕ちる。
最近はずっと、その繰り返し。
イライラと、不安と、焦りと、哀しみと。
そんな感情がたくさん混ざって、自分ではどうしようもなくなって。
頓服薬を飲もうと思った。
だけど、こんな状態になった時にデパスは絶対に効かないし、リスパダールだって効かないってことは体験済みなわけで。
迷った末に、リスパダール内用液0.5mlを2本飲んだ。
さすがに効くだろうとは思ったけれど、効かなかった…。
リスパダール自体は、結構強い薬らしく前回の診察で
『リスパダール飲んでも全然眠くならなかったの!?』
と先生に驚かれてしまった。
効かないんです、本当に。
ベンザリン10mgでも効かなくて、未だ不眠は治らないし。
私、薬に強いのかなぁ…??


そういえば昨日、幻聴というものを体験した。
部屋にいたのは私1人だったにも関わらず、声が聞こえたの。
『死ね。死んじゃえよ。死ねば?』
そんな言葉が、リアルに耳に響いてきた。
…結構怖かったけど、今振り返ってみると、その声に対して
『確かに私は死んだ方がいいよねぇ。。。』
なんて冷静に考えていた自分自身の方が怖かったりする。
今まで、耳鳴りがすることはあったけど、こんなリアルな幻聴が聞こえたことなんてなかった。
気分の高低差も激しくなってきているし、鬱の波が来る間隔も短くなってきてる。
…だんだん悪化してきてるような気がするのは、私だけなのかな。

こんな時、どうしても頭に浮かんで来るのはT先生。
T先生を前にしたら、何も言えなくなるくせに、頼りたい・助けてほしいって思う気持ちは今もある。
もう、T先生は私の担任じゃないのにね。
考えてみたら、この1年、私はT先生に何も返すことができないまま終わってしまった。
困らせるばかりで、完全に心を開いて話すことさえ出来なくて…
T先生だって、私が心を開いて話をしたなら、少しくらい苦労した甲斐があったかなって思えたかもしれないけれど、実際はそうじゃないから。
苦労損。

たった1回だけ、本当に心の奥底にあった想い・不安を声に出せたのは、終業式の前日だったなぁ。
『お姉ちゃんが大学ダメだったのは、私のせいですか?』
って。
本当は、もっともっと本音を吐き出したいって気持ちがあった。
だけど、思うだけ。
私は、いつでもそうだから。


勉強頑張るなんて言っておいて、今日したことと言えば体育のレポート1枚だけ。
明日までには体育のレポート、終わらせたいなぁ…。
でもきっと、私のことだから、言うだけで終わるんだろうな。
有限不実行。
人として、最悪だ。


東京進出

2009.03.23 23:00 candy

気分の高低差が激しくて困る、今日この頃。
それでも今日は、外出した。
行き先は、老人ホーム。

K高には“インターアクト部”というボランティア活動と言うか、社会奉仕のようなことをする部活がある。
その部活の活動で、今日は老人ホームを訪問したんだ。
ちなみに私は、ESS部でインターアクトの部員じゃない。
だけど、友達に
『老人ホームを訪問する際に楽器演奏をするから、ピアノの担当として手伝いをして欲しい。』
と頼まれたの。
私はピアノのレッスンを休止中だったけど、友達からの頼みなら断るわけにはいかなくて、引き受けたんだ。
そして、楽譜を渡されたのが終業式があった木曜日・4日前。
私は、ほぼ3日間で5曲を仕上げなくちゃならなくて。
結構キツかった。
練習している間、後悔もしたよ。
引き受けなかったら良かったなぁって。
だけど、今日の活動に参加出来てよかったなって今は思うんだ。
おじいさん・おばあさん方が、とても喜んで下さったから。
そして、また来て欲しいと言って下さったの。
私は、と言うと次の訪問演奏の時も参加する予定。
今度は、ピアノ伴奏・兼Flute奏者として。
クラリネット・オーボエ・フルートで木管三重奏をしようねって話になったんだ。
中学2年生の冬、新しく買ってもらったものの、ほとんど使わないまま封印されていたフルートが使われる日は、そう遠くないかもしれないね。

フルートを演奏することに、抵抗がないわけじゃない。
フルートを見ただけで、色々と思い出すことがあるから。
でも、それでも木管三重奏をしてみたいんだ。
やっぱり、私はフルートが好きだから。

ほとんど使われないまま終わってしまうフルートも、かわいそうだし。
フルートの値段ってピンからキリまであって、安いものだと3・4万で売ってたりする。
それを私は、60万くらいするモノを買ってもらってるし…
このままだと、ホントに無駄になっちゃうもんね。
いい機会なのかもしれない。


老人ホームへ行った帰りに、友達と2人でプリクラを撮りに行った。
考えてみると、冬の制服でプリクラを撮るのは初めて。
それから、その子とプリクラを撮るのも初めてだった。
本当は、すごく疲れててちょっぴり無理してた。
でも、キツくても楽しさも感じられたから、OKかな?

その子とプリクラを撮りに行く時、大学の話をした。
その子は、東京芸大に行きたいんだって。
だから、“一緒に2年後、東京の大学に行こうね”って約束したの。
それで東京の大学に進学できた時は、一緒にディズニーランドに行こうって。
プリ機に“海外進出たくらんでまぷ”って文字スタンプがあったから、海外の部分を二重線で消して、“東京進出たくらんでまぷ”に変えてみたり。
もし挫折しそうになった時は、このプリクラを見て頑張れたら良いなって思う。
1人では頑張れなくても、2人なら頑張れるかもしれない。
人間て、そういう所、あるもんね。
明日からは、本当に勉強頑張らなくちゃ。
実力テストの勉強がどうこうじゃなくて、課題が終わらないかもしれないと言うピンチな状況だったりするんだよね…。
それなのに呑気にブログを更新してみたりしてる私って、いったい…。
誰かに数学の課題を手伝って欲しい><
でも、課題もテスト範囲に含まれてるから自分で解かなくちゃだよね。。。

とりあえず今日は、休む!!
外出するだけでも疲れるのに、人前で演奏なんてしたから疲労が半端じゃないんだ。
最近、交友関係でも色々あって大変だし。
その分、信頼できそうな友達も新しく表われたわけだけど…
だからと言って、昔からの友達との縁が切れてしまうことが平気なわけはない。
私にとって、大切な友達だったから。

…あぁ。
すでに“だった”って過去形になってるのが悲しいかも。
やっぱり、私の性格に問題があるんだろうなぁ。。


“学校なんて”

2009.03.22 23:00 candy

今日は、中学生の時に通っていた塾に行って来た。
公立入試が終わり、合格発表があった日に“お疲れ様です”といった内容のメールを送ったら、“久しぶりに顔見せにおいで”とおっしゃって下さったから、先生が忙しくないと言われていた今日、訪問したの。
その塾は、私塾で英進館や全教研のような、名が通っているところではないけれど、私はそこが大好き。
私がその塾に通いだしたのは中2の春だから、実質2年くらいしか通っていなかったけれど、卒塾した今でも、大好きなんだ。
特にその塾長・U先生、今回メールをした先生は、すごく尊敬してる。
中学時代での辛い時期、私の空元気に気付いてくれた唯一の方。

『辛かったら、学校なんて行かなくてもいい。
勉強なら、昼間オレがいくらでも教える。
学校の授業よりも、格段にいい教え方で(笑)
だから、無理しなくていい。』

その言葉があったから、私は中学時代の後半を乗り切ることが出来たんだと、今でも思う。
先生の言葉に甘えることは出来ないと、分かってはいた。
私の両親は、内申書のことを気にして絶対に学校を休ませてはくれなかったから。
先生だってきっと、分かってはいたと思う。
私の親が、学校を休むことを許さないタイプだということ。
先生として、“学校なんて”という言葉を言うべきではないということ。
それでも、本当にダメになった時に逃げていく場所があると思えるだけで、随分と気持ちが楽になったの。
今、K高に私が通えているのは、U先生のおかげ。
K高の暖かな先生方・友達に出会えたのは、U先生のおかげなんだ。
本当に、本当に感謝しているよ。

そして、今日。
先生とお話する中で、私が学校へあまり行っていない事がバレてしまった。
先生のおかげで進学することが出来た学校だから、行っていないという事実は、先生に失礼になるからと思って隠したいと考えてた。
だけど、先生に私の空元気は通用しない。
あっさりとバレてしまったんだ。
でも、先生は全然怒らなかった。
勉強も、いつでも教えてくれるって、中学の時と同じように言って下さったの。
必要なら、春休みの間は毎日塾で勉強してもいいって。
私はもう、先生の塾の生徒じゃなくて、お金なんて払ってないのに。

今の私の状態で、毎日外に出るのは不可能。
だから、先生の申し出はありがたさを感じつつも、断った。
それでも先生は、私が留年したら勉強を見てくださるとか。
確かに先生に見て頂いたら、私の志望大学に学校へ通わずに合格することも可能。
U先生は、京大出身でとても頭の良い、そして教え方がとても上手な方だから。
だけど、とても忙しい方だから、あまり迷惑をかけるわけにはいかない。
だからギリギリまで、自分の力で、今の学校で、頑張ってみるよ。
先生、ありがとう。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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