スポンサーサイト

--.--.-- --:-- candy

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過食しちゃった…

2009.04.25 23:40 candy

今日は、これまでの睡眠不足を補うために昼頃まで寝てた。
と言っても、眠りについたのが4時過ぎだったから、それほど長くは寝ていないけれど。
もちろん母親は、8時頃から何度も私を起こしに来た。
学校がない日くらい、ゆっくりさせてほしいと思う私は、当然拒否。
『せっかく学校行けてるのに、生活リズムをまた崩すつもり!?
あんた、治そうなんて思ってないでしょ!?』
母親の言葉は、今日も容赦なかった。
母親は、単純に私が“学校に行けた”こと、それしか見ていない。
学校に行ったことで、どれだけ私が苦しい思いをしていたのかとか、どれほど辛かったのかとか…
そんなこと、全く考えないみたい。
“学校に行ってほしい。”
“今の学校を卒業してほしい。”
そんな気持ちを、溢れんばかりのオーラで示してくる。
私の内面は、全く配慮してくれないんだね…。


昼食を摂った後は、ずっとぼんやりと過ごしてた。
何をする気も起きなくて…
でも、やらなきゃいけないことは、たくさんあって。
モヤモヤした気持ちで一杯。
どうしたらいいのか、どうするべきなのか。
前が、ヒカリが、見えないんだ……。

昨夜は過食してしまったし。
今思い返してみても、あんな量、信じられない。
夕食を普通の量摂った後、クッキー7枚・ポッキー2袋・アイス・ピコナ1袋・スイーティー・アメ3粒・プリンを食べたの。
どうしてこんなに食べちゃったのか、自分でも分からない。
ただ、どうしても止められなかったの。
何かを紛らわせるように、食べて、食べて、食べて…。
どうしよう。。。
太りたくなんてない。
むしろ、もっともっと痩せたいのに。


こんな鬱々状態だけど、夜ご飯は外食になるみたい。
21時過ぎから、トワイライトって映画を見るの。
だからその前に、外でお食事しようって話らしい。
しかも、フランス料理店。
映画だけでいいのに…。
昨日、あれだけ食べてしまったんだよ?
今日は、カロリー高いものは食べないように努めたかった。
外食は、どうしてもカロリー高めなものが多くなっちゃう…。
体重計には、怖くて乗れないや。。。


全部全部、もうイヤだよ…。


気持ちの変化

2009.04.24 23:40 candy

今日は、金曜日。
今週は土曜講習がないから、これで学校を基準に考えての1週間が終わったことになる。
1週間、とてつもなく長かった…。
母親や姉は
『もう金曜日なんだ!?
早いなー…。』
なんて言ってたけど、私にはこの1週間が1ヶ月に感じられたよ。
とにかくキツくて、辛くて…。
昨日と今日は、“お疲れオーラ”が放出されてたみたい。
特に今日は、昨日よりも負のオーラが増してたらしくて、
『大丈夫?
(テンションが)死んでるじゃん。。。(苦笑)』
ってリサに言われちゃった。
リサの他にも、数人の友達に同じようなことを言われたし…
よっぽど酷い状態だったんだろうな。
“リスカしたい・ODしたい”よりも、“死にたい”気持ちが大きかったから、それは自然なことかもしれないけれど。
実際、古文の授業中、無意識のうちに“死にたい”気持ち・負の感情を、プリントの端に書き連ねていたしね。
我に返った時、慌てて消したから先生に読まれる心配はないし、いい…かな。。。


思えば今週、学校を一度も欠席してない。
遅刻もしてない。
パーフェクトと言いたいところだけど、ODにより2時間休んじゃったから、そうは言えないな。
本当なら、3学期の頃の私から考えると、喜べることだと思う。
だけど、全然嬉しくないの。
成長したとも思えない。
この1週間で、私の中に生じた変化は、決して良いものじゃないから。

“どうでもいい”
そう、思うようになっちゃったの。
大学のことについて。
私を、今の学校に繋ぎ止めていた“志望大学合格”という目標。
それが“どうでもいい”ことに思われるようになった今、私に残されたモノなんてなくて。
そうなったら、在学してる意味なんてないし…
自ずと生きる意味だって無くなるの。
今の私は、文化祭での自分の仕事に対する義務のみで生かされてる。
そう言っても、あながち間違いじゃないと思う。
事実、今日学校へ行った一番の理由は“個人発表オーディションに向けてのリハーサル”。
授業を受けることでも、友達と会うためでもなかったんだ。

疲れたの、全てに。
楽になりたいと思うのは、ワガママなのかな……。


『疲れた』

2009.04.23 23:40 candy

疲れた…。
今日1日は、もうこの一言に限る。

朝講習の科目は数Ⅱで、公式のテストが授業前半にあった。
1限目は体育で、1000m走の計測。
2限目の数Bでも、公式のテスト。
4限目の世界史でも、小テスト。
いくら“小”テストとは言え、こんなに連続しちゃうと気疲れしちゃうよ。。。
本日最後の授業・英Ⅱには、全く集中出来なかった。
頭痛も酷かったし、何よりキツくてたまらなかったの。
先生の解説をする声は、右から左に素通り。
黒板に書かれた文字を、ただひたすらノートに書き写しただけ。
頭の中は、リスカやODのことで一杯だった。
そんな時、ある問いの答えを言うように指名された私。
ぼんやりとした頭で、その問いに答えられずに沈黙しちゃったの。
『深く考えすぎなくていいよ。
そんなに難しくないから。』
と先生。
“難しくない=簡単”で、それが分からない私はダメだ。。。
ネガティブ思考の私は、先生のフォロー発言にでさえ落ち込んで…
“もう、この学校でやっていけない”なんて思った。
“もう、無理なんだ”って。

その後も私のテンションは回復せず、終礼の時間に。
日直が配布したプリントを見て、さらにテンションが下がった。
そのプリントは数学科からの連絡で、課題となる問題集の問題番号を書き並べたモノ。
ずらっと並ぶ問題番号に、自然とその他の教科の課題や予習が思い出された。
やらなきゃいけないことは山ほどあって、それを1つ1つ丁寧にこなしていく時間があるとは到底思えなくて。
“もうイヤー!”
そう、叫びたくなった。
実際にはそんな気力もなく、ただ、込み上げてくる涙を抑えていただけだったけど。

本来なら、終礼の後、少しでも早く学校を去りたいところ。
でも、現実はそんなに甘くない。
文化祭でのクラス発表の準備・個人発表に向けての練習・部活動でのイベント準備…。
やらなきゃいけないことがたくさんあるのは、勉強面だけじゃないんだ。。。


本当に疲れた…。
でも、予習しなくちゃ。

明日、学校行けるのかな…。
自信ないや。。。


カミソリに釘付けになった目

2009.04.22 23:40 candy

今日の私の1日のテンションの変化は、凄まじかった。
まず、朝。
朝講習には間に合ったものの、いつもよりテンションは低め。
3限目が終わるまで、休み時間も席を立たず・友達と話さず。
3限目にあったWriting授業での小テストに向けた勉強をしてたって言うのも、理由の1つだけど。

昼休みには、テンションMAXで、リサと騒ぎ合ってた。
でも、騒ぎすぎてエンストしちゃったのかな?
昼休み後の授業後半、頭痛に襲われた。
科目は世界史で、頭を使わなくて良いのが幸いだったな。
頭痛と戦って、“なんとか乗り切れそう!”と思った時、先生の一言。
『次回の授業の始めに小テストをします。
3問以上間違えた人には、それなりの課題があるので、頑張って合格して下さいね。』
それを聞いた瞬間、一気に疲労感に襲われた。
まだ頑張らなきゃいけないの…?
どうして世界史まで小テストなんてするの…?
もう、やっていけないよ。。。

世界史の授業の後は、今日最後の授業である生物だった。
テンション最悪な今日に限って、実験。
実験室へと移動している時、
『大丈夫…?』
とリサに言われたほど。
“心配かけちゃダメ、しっかりしなくちゃ。”
そう自分に言い聞かせた。
そのおかげで、表面上は普通のテンションに戻れたけど、内面はそう簡単にコントロール出来ない。
頭の中は、リスカやODをしたい気持ちで一杯だった。
そして…。
どんな陰謀か、実験道具として、1人1本カミソリが用意されてあったの。
しかも、私がいつも使っている貝印のカミソリ。
まるで私に、“切っていいよ”って囁きかけてるみたいだった。
もちろん、光学顕微鏡・プレパラートやカバーガラスも1人1つずつあったけど…
私の目は、カミソリに釘付け。
『このカミソリは、本当によく切れるから気をつけてね。
大規模な流血事件なんて起こったら、この学校での実験が禁止されちゃうかもしれないよー(笑)』
っていう先生の言葉で、なんとか思い止まれたけど。
でも、これ以上に頭から離れない先生の言葉がある。
『頸動脈なんて切っちゃったら、先生の力では対処できないからねー。
救急車呼んでも、間に合わない可能性もあるんだよ。苦笑』
…頸動脈切ったら、確実に死ねるってこと…?
首吊りと、どちらが確実なのかな…?
先生の言葉を悪い方向へと利用しようとする私は、ダメ生徒の模範。
でもね、リアルに頸動脈を切って死にゆく自分を想像したら、落ち着けたんだ。
自分でも変だと思うけど、本当なの。
生物の授業が終わる頃には私のテンションは普通になってたし。


放課後、文化祭に向けての係の仕事を行った後、ある方に会った。
私にとって、初のオフ会い。
時間の関係で、プリクラを撮って、少しお話しただけだったけど。
とあるお土産、頂いちゃった♪

実はその子、明日から入院しちゃうんだ。
淋しいけど、退院して元気になったら、また会いたい。
今度は学校帰りなんかじゃなくて、もっとゆっくり話ができたらいいな。


今日は水曜日。
学校は、あと2日…。


半袖を着れない事情

2009.04.21 23:40 candy

どうにか今日も、朝講習から出席できた私。
夜に眠れないから、睡眠時間はかなり少なめ。
そのせいか、やけにハイテンションだった気がする。
睡眠時間が極度に短いと、なぜかテンション上がるんだよね。
テンション高いと言っても、以前の私にとっては“普通”の高さなんだけど。


お昼休み前最後の授業は、体育だった。
もちろん私は、長袖体操服を着用。
そしたら、新任で体育科の女の先生に突っ込まれてしまったの。
『長袖着ているの、何か理由があるの?
誰か、先生からの許可とってる?』
みんなの前で、“リスカ跡があるから長袖なんです”なんて言えるはずもなく、
『ごめんなさい、半袖と間違えちゃいました。』
と言って謝った。
咄嗟のこととは言え、嘘を吐いたことに罪悪感を覚えて…
授業が終わって、みんながいなくなった後に、その先生の所へ行った。
『さっきの、“間違えた”って、嘘なんです。
ごめんなさい。』
そしたら先生は、怒ることなく優しく同じ質問をしたの。
『何か…半袖を着れない事情がある?』
って。
私は小さく頷いた。
だけど、リスカのことなんて簡単に打ち明けられない。
だから
『養護教諭の先生とは、今相談してるんですけど…』
と言った後、何も言えずに黙ってしまったの。
俯く私に、体育科の先生は
『海月さん、だよね?
私はこの学校に来たばかりで詳しくは知らないけど…
ほんの少し、あなたのこと聞いてる。
事情があるなら、体操服は長袖でもいいからね。
他の体育科の先生に何か言われたら、“○○先生に許可とってます”って言えばいいよ。』
と言って下さったの。
その口振りからして、きっと先生はリスカのことをご存知。
それでも、軽蔑や冷ややかな眼差しではなく、暖かい目を向けて下さった。
“事情”について、必要以上に突っ込まないでいて下さったことにも、感謝しなくちゃ。
先生のおかげで、体育の授業に対する心配は、とりあえずなくなった。
制服が半袖になる時までに、対策を考えなきゃいけないことには変わりないけど。


放課後、家に帰ろうと私が下足箱へと向かっている途中、1年の時のクラスメイトに会った。
その子と私は、とても仲が良いわけじゃなかったけど…
その子は、1年生の後半にほとんど学校へ来ていなかった私を気にかけてくれてたみたい。
『久しぶり~♪元気?』
って笑顔で言ってくれたんだ。
もちろん、“元気だよー!”と満面の笑みで返した。
実際に元気かどうかは別として…。


明日は、水曜日。
まだまだ、学校の日が続く。
頑張らなくちゃ。
今週こそは、パーフェクトじゃなきゃ。。。


ブログの記録

カウンター

プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


詳しい経緯はこちら
詳しいプロフはこちら
当ブログによく出てくる人物紹介はこちら


*ブログについて*

愛結菜のブログ

検索フォーム

カレンダー

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。