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気付いたことは…

2009.04.30 23:40 candy

学校、お休みしちゃった…。
明後日から、長い休みに入るのに。
試験範囲までのノートをとれないまま、そして試験範囲のプリントさえ手元にないまま。
試験範囲のプリントは、明日学校へ行けばいい。
でも、ノートは無理。
自分に呆れる。。。


今朝、母親が学校に欠席の連絡を入れたらY先生が、自宅に電話をして下さったらしい。
火曜日も休んで、水曜日は祝日で、木曜日も休み、なんて…
心配、かけちゃったかな。。。
明日は、なにがなんでも行かなきゃね。
最近やっと、新しいクラス内で友達の和を広げられてきたんだし。
これ以上休んじゃうと、今度は怖くて行けなくなっちゃうもの。
母親は、
『あんまり休むと授業についていけなくなって、また行きたくなくなるよ。』
って言うけど…
それはどうにかなるの。
文系は、暗記系が多いし、理系に比べると数学の授業数も少ないから。
勉強面よりも、人間関係の方が複雑なんだよね。。。


母親と言えば…
今日、母親の言葉が元となって気付いたことがある。
今日、母親は
『そんなに行きたくないなら、学校辞めなさい。
他に大学に行ける方法を、考えなさい。
今のままでいいわけがないでしょ!?』
って言ったの。
私は“辞める”って言葉に対して、自分でも驚くほど強く“イヤ”だと思った。
朝は辛くて起き上がれないし、数日間フルで学校な行っただけで限界近くまで追い詰められちゃう。
そして、“もう無理…”って思う。
それでも、本音はやっぱり“辞めたくない”みたい。
矛盾してるよね。
“無理”だと思うのに、“辞めたくない”なんて。
学校を休んじゃうのに、“辞めたくない”なんて。
私はまだ、K高の生徒でいることを、捨てたくないんだと思う。
K高の生徒であること・K高の先生方・友達…。
それら全てを振り切るほどの勇気なんて、ない。
それら全てを守ることが出来るなら、少しくらい無理したっていいんじゃないか、とさえ思う。
いざ朝になると、そうは思えないけど…
今は、そう思うんだ。

だから。
明日こそは、頑張って行かなくちゃ。
分かってるもの。
学校休んだって、何一ついいことなんてないんだってこと。
頑張らなきゃ。


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無謀な目標

2009.04.29 23:40 candy

貴重な祝日が、早くも終わりを迎えようとしてる。
夜は、嫌い。
明日という日のことを、考えなくちゃならないから。
望んでもいないのにやって来る、新たな1日を想うと、どうしようもないくらい苦しくなる。
でもね、朝も嫌いなんだ。
新たな1日の始まりだから。
また無意味な1日を過ごすのかと思うと、気が滅入る。
何より朝は、体調も優れないことの方が格段に多いしね。


今日1日、私がやったことと言えば、課題のみ。
中間考査の勉強を、本来ならしなくちゃいけないのに。
実は、バカな私は担任の先生から配られた“中間考査に向けての目標”という用紙に
『・文系の中で30番以内に入る
・数ⅡB共に、1年時の遅れを取り戻して平均的以上をとる』
なんて書いて提出しちゃったの。
もう、2週間くらい前の話だけど。
その用紙は、担任の先生はもちろん、副担・学年主任の先生も見るらしく、ご丁寧にコメント欄まであった。
中間考査終了後に、自分自身で反省を書く欄も。
文系クラスで30番内、なんて…
リサと約束した、“全教科50点以上”よりも、はるかに難しいよ。。。
なんでそんな目標、書いちゃったのかな。
自分に、達成出来るとでも思っていたのかな。
もしそうなら、自惚れすぎだよね。
笑っちゃうよ。
目標は、達成するためにあるのに。
そして私のプライドは、“自分の立てた目標をも達成出来ませんでしたー”なんて結果を、決して許さない。
許せない。
だから、頑張るしかないんだよね。。。
ただでさえ、文系科目って私が嫌いな“暗記”が主なのに。
…今さら後悔しても、用紙に書いたものが変わるわけじゃない。
自分に出来る、最大のことはやらなくちゃ。
今日、怠けてしまった分、GWは勉強に費やさなきゃいけないね。
自業自得。


明日は学校、行けるのかな……。


結局みんな母親サイド

2009.04.28 23:40 candy

前進出来たと思ったら、すぐに後退。
そして一旦後退を始めると、なかなか前進出来なくなる。
それが、私。
ダメ人間。


明日は祝日で、学校はお休み。
だから、とりあえずは今日まで頑張れば良かった。
それなのに、お休みしちゃった…。
小テストも、進路調査も、ファイル提出もあったのに。
もうイヤだよ、こんな自分。
それから…
家庭環境も。


私が学校をお休みした日には、恒例の母親とのバトルがある。
そして、それは今日も同じ。
1番始めに起こされた時、頭は痛いし、体はダルいしで、堪らなかった。
でも、小テストや進路調査、ファイル提出のことが頭の中をぐるぐる。
“行かなきゃ”、“起きなきゃ”って、自分に言い聞かせてた。
それでも、無理で。
起き上がれなくて。
“行かなきゃいけない”って気持ちと動かない身体の間で、混乱しちゃってた。
その間にも、母親は
『今日は行かないの?』
と何度も声をかけに来て、私の体を揺さ振った。
『行かないなら、それでもいいから。』
って言葉と、母親の行動には、矛盾があると思う。
実際、私が学校を休んだ日には、リビングにあるカレンダーに大きく×印をつけてるし。
私に、見せ付けるように。

何度目かになると、母親の口調は厳しくなり、本音が混じった言葉を発するようになった。
これも、いつもと同じ。
『休むって決めてるなら、始めからそう言ってくれたらいいじゃない。
そうしたら、少しは気が楽なのに。』
この言葉に、混乱した頭の中で“どうしても無理なら、朝講習だけ休んでHRから行こう”と考えていたモノが、スッと消えた。
残ったのは、母親への不信感だけ。
私が、学校へ行く・行かないの選択を、事前に決めてるとでも言うような母親の言葉。
もし事前に決めているのなら、予習や小テストの勉強なんて、普通しないんじゃない?
気持ちと身体との間にある矛盾に、困惑したりなんて、しないんじゃない?
何も知らないクセに…。

10回以上起こした後、諦めた母親は、学校に欠席の連絡を入れたみたい。
そして連絡を入れた後、また私を起こしに来た。
『早く起きて、薬(デパケンR)だけでも飲みなさい。
それからまた寝るなら、1時間半後にアラームセットしてから寝なさいね。
先生も言ってたでしょう?
ゴロゴロしてたら、夜眠れなくなるんだから!
あんたのは“睡眠障害”なんかじゃないのよ!』
…………。
起き上がれるのなら、起きれるのなら、学校に行く。
欠席の連絡を入れたのなら、もうそっとしておいてくれればいいのに。
それから。
前回の診察で、“睡眠障害であるのは間違いないんですけどねー…”って言ってた先生の言葉を、母親はちゃんと聞いてなかったのかな?
私の不眠は、夜更かしの癖によるものだと、思い込んでるみたい。

次に起こしに来た時、
『さっさと薬飲みなさいよ!
あんた、何のために病院行ってるの!?
治す気がないなら、行く意味ないでしょう!?
先生に言われたことくらい、守りなさいよ!』
と言った母親。
今思い返しても、本気で腹が立つ。
デパケンRは、1日に2回飲めばいい。
決めた時間に飲んだ方が忘れなくてすむから、という理由で、朝と夜って定められてるにすぎない。
朝にこだわるのは、母親が自分の目の前で、薬をちゃんと飲んだか確認したからってだけ。
それによって、自分が安心したいだけじゃない…。
それから、また“治す気がない”だってさ。
ウザイのよ、いい加減!
私の心の中なんて、読めるわけないのに。
“治す気がない”なんて、断言する。
意味不明だよ。
さらにさらに。
“先生に言われたことくらい、守りなさいよ!”
守ってるよ、守れる所は。
2時前には絶対に眠剤を飲んで、眠る体勢でいるって約束、守ってるじゃない。
眠れないって分かってても、守ってるよ?
夜中、ベッドでゴロゴロしてる時間があれば、もっと確実に予習出来るって思っても、守ってるじゃない。
イライラして、たまらなくて。
『うるさい!』
って叫んだ。
そしたら、
『何が“うるさい”のよ?
言いたいことあるなら、言えばいいじゃない。
先生が、“言いたいことは言っていい”って言ってたから、言ってるだけよ。』
なんて、すかさず言い返す母親。
……ありえない……。
母親は、私が本心を言えないことを承知で、こんなこと言ってる。
卑怯だと思う。
それに、“先生が言いたいことは言っていいって言った”って言葉も。
確かに先生は、そうおっしゃったよ。
母親が、
『アレは言っちゃいけない、コレは言っちゃいけないって、思うんですけど…ッッ』
なんて、先生の前で涙ながらに訴えたからね。
だけどさ。
言っていいことと悪いことを考えるのって、当然のことじゃないの?
相手の気持ちを考えて口を開くことなんて、生活する上で当然の行いでしょ?
何も理解しようとしない・気持ちを分かろうともしないで、一方的に断言するような発言なんて、あんまりじゃない……。
それに母親は、先生の発言の都合がいい部分だけを利用してる。
それが、許せない。
私は、私自身のために病院へ行ってるわけで、母親の私を責める言葉のレパートリーを増やすために行ってるわけじゃないのに。

学校をお休みした、その事実だけでも、モヤモヤとしてしまうのに…
こんな母親とのやりとりがあると、欝加減に拍車がかかっちゃう。
“休息”が“休息”でなくなる。
新たな傷を、刻むだけ。
私にとっての“家”・そして“家族”は、決して居心地の良いものじゃない。
新たな傷を刻む、要因となるだけのもの。
私の居場所なんて、どこにもない。
…と言うより、私が“ここにいて心が安らぐ”と思える場所が、どこにもないんだ。

こんな時、支えになるのは、T先生だった。
だけど、T先生だって結局は母親サイドの人間。
大人だし。
だから、もう頼れない。
養護教諭の先生も、現担任の先生も、学年主任の先生も…
結局は、みんなみんな母親サイドでしょう?
私なんて、ただの“母親を困らせ、学校に迷惑をかける厄介者”だもんね。
私が本当にピンチな時、助けてほしい時…
そばにいてくれる人なんて、いないもの。


どんどんネガティブになっていく…。
でも、もういいや。
墜ちるとこまで、墜ちちゃえばいい。


そういえば昨日、久々にリスカしたんだった。
軽く、だけど。


『どうして長袖なの?』

2009.04.27 23:40 candy

今日も無事、学校へ行けた。
無理してないって言うとウソになるけど…
これが私の、私なりの意地なんだと思う。
1日を過ごす中で、何度も“ODしたい”“リスカしたい”“保健室行きたい”って思ったけど、実行はしなかった。
私が本当に辛いのは、GW明けの登校だと思う。
一定以上、登校しない日が続くと、どうしても足が遠退いてしまうから。
実際、前年度、私がほとんど学校へ行けなくなったのは、冬休み明けだったし。
だから、1つ考えていることがある。
人質ならぬ物質で、カミソリを養護教諭の先生かT先生に預けようかなって。
でもね、カミソリなしで中間考査の勉強に取り組めるとは思えないんだよね…。
考査勉強中、ODなんて出来ないから、必然的にリスカに頼るしかなくなっちゃうもの。
でも。。。
GWに深い傷を幾つも作ったら、夏の制服への移行時に困っちゃう。
K高の女子制服は、夏と冬でベースとなるカラー・スタイルが異なる。
だから、“長袖”なんてことは不可能なんだ。

本当はね、体操服の長袖を着るのも、ルール違反。
暖かい日なら、“暖かいのに長袖=何か事情がある”になる。
でも、今日みたいに寒い日になると、“なんであの子だけ長袖なの?”ってなっちゃう。
他クラスの女子が
『あの子、なんで長袖なの?ずるいー!』
『さぁ?肌弱いんじゃない?』
って会話してたもん。
多分、本人達は私に声が聞こえてるとは思ってない。
だいぶ距離があったし。
だから、それは自然と起こりうる会話。
それなのに、どうしても気になっちゃう。
1人だけ長袖着るのは目立つってことくらい、承知の上なはずなのに。
そもそも、長袖を着なきゃいけない事情も、自分の行いが原因なんだよね。
気にしちゃいけない…。
気にしちゃいけないのに、“噂になったらどうしよう?”なんて恐怖を抱いている自分。
情けないなぁ。。。


リサがね、中間考査、全科目50点以上だったら何か奢ってくれるって。
………。
まず、私は4日間にも渡るテスト期間を乗り切れるのかな?
私がまともに受けたテスト(小テスト以外)は、臨時考査が最後。
臨時考査は、英語と数学だけで1日で終わるお手軽考査。
その後の学年末考査や2年生初のテストだった実力考査は、半端な受け方しか出来てない。
大丈夫かなぁ…。
不安はあるけど、休むわけにはいかないよね。

…考えることが多すぎて、頭の中、ぐちゃぐちゃだ。。。
明日は、進路調査があるから学校休めないのに、このテンションはマズイかも。
でも、イヤだな。
進路だなんて。
また、脳内パニックになっちゃいそう。
それか、そうなる前にOD・リスカしちゃいそう。

あ。
そういえば、明日は朝から小テストだ。
はぁ……。
勉強しなきゃ。。。


全てを、捨ててしまいたい。

2009.04.26 23:40 candy

平和なはずの日曜日である、今日。
校内オーディションのために、朝から学校へ。
かなり失敗しつつも、オーディションにはなんとか合格。
それもこれも、友達が上手いから。
メイン奏者の足を引っ張る伴奏者なんて、聞いたことないよ…。
本当に私なんかが伴奏を引き受けて良かったのかな。
友達、私に頼んだことを後悔してないかな。
きちんと出来ない私のことを呆れたり、怒ったりしてないかな。
不安ばかりが、渦巻いてるよ。。。

オーディションの審査は、生徒会の人数名と、先生2人で行ってた。
学校に来ることさえ、ままならないでいる私がオーディションに出てるなんて…
白い目で見られてるんじゃないかって、少し怖かったよ。
だけど、先生のうちの1人がオーディション終了後、
『海月さん、伴奏だけじゃなくて、ピアノ独奏でもオーディション受ければ良かったのに。』
って言って下さったの。
『海月さんが良ければ、独奏でのオーディション受けてないけど…
こっちで何とかするよ?
まぁ、考えてみて。』
とも。
…先生、私がピアノのレッスンに行ってないこと、ご存知ないみたい。
その先生は、音楽科・兼吹奏楽部顧問。
ピアノにも詳しくて、以前、私の名前がとあるコンクールの入賞者として新聞に載ってたのを見かけてたらしい。
国際コンクールでの全国大会出場についても、なぜか知ってるみたい。
実際、そんなに上手くなんてないんだけどな。
私の演奏は。


オーディションが終わった後、昼食代わりにワッフルを購入して帰宅。
4個で200円っていう、値段に惹かれちゃったの。
4個入りだけど、多くても2個までしか食べないつもりだった。
だけど。
また、過食。
ワッフル4個・クッキー4枚・白餡の饅頭1個・チョコフレーク…。
いくらなんでも、食べ過ぎだよ。。。
せっかく体重、かなり減ってたのに…!
罪悪感。
嫌悪感。
太りたくないよ。。。

明日は、絶対過食しない!
むしろ絶食。
夕食だけ、ほんの少し口にする程度にしよう。
…無理、だろうなぁ。
学校へ行ったら、昼食だけが休息タイムだもん。
後は、授業中はもちろん、休み時間も勉強。
自主的な勉強じゃなくて、“やらなきゃいけない”勉強なの。
小テストに合格出来なかったり、予習をしてなかったりした時のペナルティは、過酷だから。
どんなにキツくても、どんなにイヤでも、しなくちゃいけないんだ。
疲れるー…。


明日からまた、学校が始まる。
憂鬱。
その一言に尽きるよ。
…辞めたい、かも。
だけど、そんな勇気もなくて。
今だに宙ぶらりんの状態。

どうすればいい…?
どうすれば……

もう、全部を捨ててしまいたい。
命さえも。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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