• home >
  • 2009年04月04日

スポンサーサイト

--.--.-- --:-- candy

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全体的に、疲れたかも。

2009.04.04 23:40 candy

昨日の夕食後、体調は最悪だった。
突然激しい腹痛に襲われて、思わずうずくまってしまったくらい。
頭痛には頻繁に襲われる私だけど、腹痛に襲われることなんて滅多にないのにな。
痛むお腹がギュルギュルと音をたてているのを聞きながら、“お腹を壊すものなんて食べたっけ?”なんて考えてた。
痛み続けるお腹を、とにかく温めようとお風呂へGO!
だけど、それは判断ミス。
確かにお腹の痛みは和らいだけど、今度は吐き気が。
お風呂の熱気は、吐き気を煽るだけ。
私はお風呂が大好きで、いつも1時間~2時間は入ってる。
だってお風呂は、私が誰にも邪魔されずにゆったりできる貴重な場所なんだもん。
でも、昨日は地獄だった。。。


そして、今朝の目覚めも最悪。
悪いことって、どうしてこう重なるのかな。
母親は、私を何度も何度も起こしに来た。
でも私は、“だるーい、きつーい、ねむーい…”って感じで、なかなか起きなかったの。
そして母親が最後の2回、起こしにきた時の言葉。
『甘えくさんな!』
『起きろ!コノヤロウ!』
…父親じゃなくて、母親の言葉だよ?
怒る気持ちは分かるとしても、この言葉遣いには引かざるを得ない。
私もすごく口が悪いけど、これは母親譲りだったのかな、なんて思っちゃった。
昔の私なら、“甘えくさんな!”と言われたら、“やっぱり私は甘えてるだけなんだ…”ってすごく落ち込んでたと思う。
だけど、母親の暴言にはもう慣れちゃったから、何も感じない。
言葉遣いに、驚きはしたけれど。
慣れって怖いよねー…。

その後のそのそとベットから起き上がろうとしていた時、また母親が2階へ駆け上がってくる足音が。
私がベットから起き上がろうとしているのを見ると、溜息と共に去って行った。
それを聞いて、なんだかイライラしちゃって。
近くにあったハンガーを、思い切り床へ叩きつけた。
ハンガーだから、そんなに大きな音はしてないのに、母親はその音を聞きつけたらしく、再び2階へ。
それからは、5分程お説教をされてしまった…。
そして満足したのか、1階へと戻っていく母親。
私はなんだか、疲れてしまって、その場に座り込んでた。
しばらくそうしていると、またまた母親が2階へ。
先程の一件なんてなかったかのような明るい声で、こう言った。
『ホットミルク入れてるから、飲んだら?』
何ですぐに、こんなに態度が変化するのか理解できない…。
ハァっと大袈裟に溜息を吐いたら、またお説教が始まっちゃった。
しかも、ついさっき言ったことと同じようなことばかり。
本人は気づいてないかもしれないけれど、私の母親の説教は無駄に長くて、何度も同じことを繰り返して言う。
それで…
プッツンと切れて、何かが壊れたの。
母親が怒っているにも関わらず、面白いわけでもないのに笑いが込み上げて来て。
自分でも驚いたけれど、私は笑ってた。
そんな私を見て、母親は
『あんた、もしかして笑ってるの?
すごい人間になったね。』
と行って、部屋を出て行った。
そして私はと言うと、春休みに入って初めて、剃刀を手にした。
ザックリ切ってしまいたかったの。
あてつけとか、そんなんじゃなくて…
とにかく疲れて、疲れて、何もかもが嫌になってしまったから。
でも、そんな時、なぜかまた部屋に入ってきた母親。
手首に当てていた剃刀を、私は慌てて後ろ手に隠した。
多分、気づかれていないはず。
何も言われなかったから。
…切りたかったのに。

そんな状態で、母親と顔を合わせるのが嫌で。
母親が階下へと戻った後も、私はその部屋に居座ってた。
顔も洗いたかったし、歯も磨きたかったけど、何より、顔を合わせたくなかったから。
床に座ってボーッとしていると、昨夜の腹痛が復活。
この腹痛はなんなんだろ…。
正露丸を飲みたかったけど、それはリビングにあるから取りにいけないし、私がお薬を触ってる所を見たら、過剰に反応されるのは目に見えてるしで、諦めた。
…もう、この家イヤ。
そう言えば、姉も同じようなこと言ってたっけ。


そんなこんなで鬱々な今日だけど、診察日。
引きこもっていたかったのに…。
今日の診察は、前回とは打って変わって、短めだった気がする。

私の診察では、まず私と先生がお話。
その後、先生と母親と私でお話って手順。
先生が母親と話すのは、主に変更されたお薬についての説明のみ。
それなのに、母親ときたら私のことをグチグチと先生に訴えてる。
私、真横にいるんですけど…。
母親の愚痴に対して、反論したい部分はたくさんあった。
だけど、そんな気力もなくて、ただ黙ってボーッとしてた。
時折こぼれそうになる溜息を、必死で抑えながら。

母親は、今朝の件について
『あれだけ起こしてるのだから、目は覚めてるはず。
それなのに起きない。
本人に、元の生活に戻ろうとする意志がない。』
なんて言ってた。
…自分が“この野郎”とか言ったことは伝えないのね、なんて冷静に、あくまで心の中で突っ込んでみたり。
もう、どうでもよくなって、ただただ母親の言葉を聞き流してた。
『気力が湧かない時は、そういうものですよ。』
って先生の言葉にも、再びグチグチと零してた。
……疲れる。
ホントに。

そんなこんなで、病院から帰宅した後は、とにかく無気力・無気力・無気力。
帰ってきたそのままの格好でバッグと共にベッドへ倒れこんだ。
しばらくすると、母親が部屋に入ってきてベッドに倒れこんでいる私を見て
『あんた…いくらなんでも寝すぎでしょ!?』
と言った。
『寝てない!!
欝すぎて、無気力すぎて寝転がってただけなの!』
なんて言えるはずもなく、体を起こした。
その後は、体育のレポートにひたすら向き合ってた気がする。
レポートは辛いけど、頭を使わなくていいから、無気力でもただ文字を並べていくだけだから、なんとか可能。
昨日までに終わらせる予定だったレポートだもん。
なんとか、今日までには終わらせなくちゃ…。


スポンサーサイト

ブログの記録

カウンター

プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


詳しい経緯はこちら
詳しいプロフはこちら
当ブログによく出てくる人物紹介はこちら


*ブログについて*

愛結菜のブログ

検索フォーム

カレンダー

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。