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  • 2009年05月08日

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触られた傷痕

2009.05.08 23:25 candy

フとした瞬間に、自分はどうしてここにいて、ここに立っていて、この世界に生きているのか…
分からなくなることがある。
その感情が湧いて出るのは、本当に突然で。
友達と笑い合っている時、授業中、自宅学習をしている時など、様々なの。
でも、それは当然と言えば当然。
だって、“新年明けるまでには絶対死ぬ!”って思って服薬自殺も図ったし、“2年生になるまでには死ぬ!”って思って、首を吊ろうともした。
本来なら今、もう生きてはいないはずだから。

死ぬことは、逃げることかもしれない。
でも。。。
それで全てから解放されるのなら、例え“逃げ”だと言われても構わない。
第一、そんな声なんて届かない空虚な世界に、私はいるはずだから。
ううん、空虚な世界でもないかもしれないね。
死んだら、それで終わり。
何もないの。
楽しいことも、嬉しいことも、幸せなことも。
だけど、そのかわり…
苦しいことも辛いことも。


こんなマイナス思考炸裂状態だから、“学校、お休みしたんじゃ…?”って思われちゃうかもしれない。
でも、学校にはちゃんと行ったよ。
本当はね、休みたかった。
それでも登校したのは、中間考査の範囲になっている単元を扱う授業ばかりがあると分かっていたから。
試験直前の授業を受けないのは、致命的。
私はそれを、身を持って体験してる。
これ以上マイナス要素を増やしたら、欠点パラダイスになっちゃうよ。。。


そうそう。
今日、リスカの傷を友達に触られてしまったの。
もちろん、偶然の出来事。

昼休みに、去年のクラスメイトでリサとも私とも親しかった子が、教室に来た。
そして3人で、お話をしてた。
私は、午後一の世界史の授業での小テストに向けて、プリントを眺めながら。
それがいけなかったの。
左手への注意が、疎かになってた。
ハッと気付いた私が左腕を引いたのと、私の左手首に触れた時の傷の感触で友達の表現が一瞬固まったのとは、ほぼ同時。
その後
『ごめん…!!つい…!!』
と、友達が。
『私こそ、ごめん!』
と、私。
そんな2人のやりとりを見ていたリサは
『左手は危険区域だよ(苦笑)』
と。
幸いなことに、他の人達には気付かれなかった。
リサはもちろん、その友達も“事情を知る”人であったのが、不幸中の幸いかな。
何も知らない人に、“教える”ならともかく、“バレる”なんて絶対に避けたいことだもん。
ただ、知っていたとはいえ、友達はかなりの衝撃を受けたと思う。
一瞬、たった一瞬だけど、凍り付いた表情が、何よりの証拠。
傷を見たわけじゃないけど、感触だけでもフツウは衝撃的だよね。。。
私の左手首、軽く掴んだだけでハッキリと凹凸が感じられるから。
悪いこと、しちゃったなぁ…。
でも、その後も変わらず接してくれたことで、少し安堵。
きっと、色々と思うことはあったはず。
それを表に出すほど、もう子供じゃないってことなのかな。


2日間、学校に行った。
たったそれだけなのに、2週間分くらい疲れてる。
ダルい。。。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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