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リストカットは止められない

2009.06.30 23:03 candy

昨夜、また切ってしまった。
まずODしたくなって。
だから“ダメ”って言い聞かせて、落ち着くためにベランダに出たの。
そしたら生暖かい風が吹いていて、私に“飛び降りなよ”って言っているように思えた。
慌てて部屋の中に入って…
抑えきれずにカミソリを取り出して、2本。
血を見て、痛みを感じたら、それまで何をしても落ち着けなかったのに、スーッとそれらが和らいでいくのを感じた。
2日連続の自傷行為。
止められない、止まらない。
だって他に、落ち着く術が見つからないんだもん。
こうやって繰り返し新たな傷を刻んでいくうちに、傷はどんどん深さを増して…
2月・3月頃のように、静脈まで切るようになってしまうんだ。

あの頃、私の自傷行為に歯止めをかけてくれたのは、T先生だった。
今度は自分で歯止めをかけなきゃならない。
…無理、だと思う。
あの時は、信頼する先生の心からの支援があったから、どうにかなったんだ。
自力で、なんて到底無理。
リストカットは、癖になるの。
リストカットは、やめられないんだ。


今朝、沈んでいたせいかテンションがいつもと違った私。
そしたら母親に
『また薬たくさん飲んだの!?』
と聞かれてしまった。
もちろん私はODなんてしてないから、首を振って否定。
それでも
『ふわふわするの?大丈夫!?』
なんて涙目で尋ねてくる母親。
いくら“飲んでない”って言っても、信じてくれないの。
確かに寝不足で、いつもよりフラフラしてたけど、ODによってフワフワしてたわけじゃないのに。。。
最近、あまり干渉してこなくなった母親だけど、心配性な所は全く変わってないみたい。
OD、せっかく我慢したのに疑われちゃうなんて悲しすぎるよ…。
私には前科があるから、母親のせいになんて出来ないけれど。

保健室に着いてしばらくすると、Y先生がいつものように会いに来てくれた。
Y先生から見ても私は沈んでいたらしく
『勉強にあんまり身が入ってないか?
…イマイチな手応えみたいだけど。。。
でも、6月に入ってから全く授業受けてないんだから、それが普通!
気にするとこじゃないよ。
頑張らなきゃいけない時に頑張らないのはダメだけど、今はまだその時じゃない。
できるだけ頑張ればいいから。』
と言って下さった。
…なんだか私、みんなの優しさに甘えすぎてない…?
定期テストは、“頑張らなきゃいけない”部類に入るのが普通だもん。。。
それに。
頑張らなきゃいけない時が来た時、私は頑張れるのかな?
今のままだと、頑張れそうにない。
どうにかしなくちゃ。。。

今日のテストは、現代文と生物。
現代文って、勉強してなくても時間ギリギリまで暇しなくてすむから良いよね。
生物なんて、覚えてなかったら終わりだもん。
…多分、どちらも欠点にならない程度の手応えはあった気がするから、撃沈はしてないんだけどね。


学校が終わった後は、歩夢とオフ会。
歩夢はオフの友達の中で、唯一近くに住んでいる子なの。
実は、会うのは今日で2回目。
プリクラを撮って、お薬がなぜかお互いの間を行き来して、色々語って…。
私がテスト中だってこともあり、約2時間程度のオフ会だったけど、すごく楽しかった。
雨のせいで、髪がボサボサだったのが少し悲しかったけど。
今度会うときはゆったりと時間の取れる休日で、お買い物したり、お茶したりも出来たらいいな。


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アムカ3本、久々に

2009.06.29 23:03 candy

昨夜、久しぶりに切った。
お風呂場で3本。
傷が治りかけてきた手首を切ることは出来ず、でも切らずにはいられなくて、肘の関節あたりを切ったの。
何が、なんて分からないけど不安で不安で堪らなかった。
そんな私を、久々に流れ落ちた血と鈍い痛みが落ち着かせてくれた。
…ヤバイな、また癖になっちゃいそう。
せっかくT先生のおかげで、毎日リスカをする日々から抜け出せたのに。
また、戻っちゃいそうだよ。。。
もう、T先生は私を救ってはくれないのにね。


小さな欝と大きな不安を抱えて迎えた、今日という日。
私は、エビリファイにセパゾン、セロクエルにリーゼを飲んで学校へ行った。
金曜日、テスト中にパニックになって泣いちゃったっていう記憶が私の不安を掻き立てていたから。
“これだけ薬を飲んだんだから大丈夫”って、そう思いたかったの。
そうまでして行かなきゃならないのかって言われちゃうかもしれない。
だけどね、金曜日の欝な私を知っていたY先生が
『大丈夫そうですか?』
って朝、わざわざ電話して下さったことを思うと、それに報いる頑張りは必須だって。
そう、感じたから…。

保健室に着いてすぐ、養護教諭の先生に肘の傷を発見された。
さすがは養護の先生ってところかな?
先生は怒ることなく、保健室の絆創膏を置いている場所を教えてくれて
『いつでも使っていいからね。
まぁ…使わずにすむのが一番だけど(苦笑)』
と。
養護教諭の先生が理解のある方で、本当に良かった。。。

テストは、と言うと良くも悪くもない感じ。
ちなみに今日は、保健とライティングがあった。
ライティングは確実に中間の方が遥かに出来が良かったけど、リスニングについては今回の方が自信あるかな。
保健は期末しかないから、何とも言えないけど悪くはないはず。
でも…。
朝、常薬を飲むと同時に2種類の頓服薬を飲んだのは間違いだったって思い知らされた。
キツかった。
ダルかった。
本当に。
約1時間単位で行われるテスト。
その時間中、ずっと座っているだけでキツかったの。
ダルくて、ライティングの後半はまともに問題文を読めてなかったし。
テストを終えて帰宅するバスの中で立っている時なんて、その場に座り込んでしまいそうなくらいだった。
…そうだよね。
メジャーとマイナーを2種類ずつ一気に飲むなんて、ね。。。
明日は常薬をまず飲んで、どうしてもダメな時だけマイナーの頓服薬を飲むようにしよう。
セロクエルは、絶対に飲まないようにしなきゃ。

期末テストも、あと2日。
…大丈夫、頑張れるよ。


今日は、新しい傷が増えませんように。。。


全ての人へ 贈りたい

2009.06.28 23:03 candy

憧れの存在が身近にいるのって、とても幸せなことだけど、とても苦しいことでもあるなぁって考えた、今日。
私の憧れはね、私の姉なの。
頭が良くて、スタイルが良くて、美人で、性格が良くて、カリスマ性があって…。
ずっとずっと、あんな風になれたらなって思ってた。
以下は、姉を想いながら去年の今頃に書いた詩。


思えば ボクは 君の背を

いつも 追いかけてばかりいた


近づいたと思ったら 離れていく

届きそうで 届かない

キミの背中


少しでも近づきたくて
手を伸ばしてみるけれど

その手は 空を 掴むだけ



ボクは キミを 追いかける

決して 届くことは ないけれど


キミと並んで
歩むことのできる いつかまで

ボクは キミを 追いかける



キミを 見失うことのないように


この頃の私は、がむしゃらに勉強してた。
休日に家族で出かける時にでも、右手には必ず単語帳が握られていたっけ。
お風呂の中でも、勉強して。
登下校のバスの中でも、勉強して。
とにかく、暇さえあれば勉強してた。
…怖かったの。
姉が、遠くへ行ってしまいそうで。
自分の知らない境地へと、行ってしまいそうで。
だから、必死で勉強した。
姉は私の憧れの人だけど、同時に目標でもあったから。

バカだよね。
いくら頑張っても、才能の差は埋まらない。
いくら同じ血が流れているといっても、姉と私は別の人間。
私は、姉にはなれない。
そんな簡単なことが、分からなかったんだ。
その結果、エンストして。
姉は遥か遠くへと行ってしまって。
もう、背中さえも見えなくなってしまった。
なんて残酷な結果なの。

小さい頃は、姉が嫌いだった。
『お姉さんは○○なのに、妹は…』
って言葉を幾度となく耳にする度に、姉がいるから私が卑下されるんだって思ったの。
だけど、私がピンチになった時は、いつも姉が助けてくれた。
いざって時に頼りになるのは、いつも姉だった。
だから、私の中で姉はいつしか“憧れ”そして“目標”となっていたの。


私が自殺未遂をして緊急入院して。
退院した時、姉が送ってくれたメールの中に、こんな言葉があった。

小さな幸せで満足できる、大きな人間になんなさい。
自分のいい部分も悪い部分も、少しずつ認めていきなさい。
自分なんだから。
1番長くつきあわなきゃいけないのは、自分自身だよ。


私は今、そんな人間になれていますか?
姉の言う“大きな人間”に。
…多分、なれていないんだと思う。
“死にたい”なんて言ってる時点で、道から逸れてるもの。
欝モード継続中の私には、とてもそんな大人な考え方は出来ない。
でも。
このブログを訪問して下さっている方々へ。
この言葉を、姉の言葉を、贈りたい。
そして今、悩んでる人にも苦しんでる人にも…
生きてほしいの。
私にこんなこと言う資格なんて、ないのは分かってる。
でも、本当に、そう思うよ。


『私の夢は、医者になったお姉ちゃんの下で、看護師として働くことです。』
なんて言ったら、ウザいって言われちゃうかな?
でもいつか、そんな日が来ればいいって思う。
もしも社会人になる歳まで私が生きていたら…
そうなればいいなって思うんだ。
欝モードの今は、やっぱり死にたい気持ちの方が大きいけどね。。。


私の姉は…
私が胸を張って誇れる人。

限界まで、突っ走る。

2009.06.27 23:03 candy

昨日、鬱々からなかなか抜け出せなかった私は、希結に電話。
希結のおかげで、鬱々は欝くらいにまでなったけど…
最近、頼りすぎかなぁって思った。
気をつけなくちゃね。


昨日はね、正直言って月曜日からはもう、テスト受けられないって思った。
学校に行くことさえも出来ないんじゃないかって。
だけど、やっぱり頑張ろうと思う。
火曜日の放課後には歩夢とオフ会の予定があるし。
期末テストを乗り切ったら、泡沫が誕生日も兼ねて何か奢るって言ってくれたし。
私は、やらなきゃならない。
K高の生徒の端くれとしてでも、義務を果たさなきゃ。

私はまだ頑張れる。
限界なんかじゃない。
まだまだやれるはず。
大丈夫。
欝モードの時でも出来る勉強のやり方は、去年のうちに修得してる。
大丈夫、大丈夫。
頑張れる。


涙のテスト日

2009.06.26 23:03 candy

昨夜から、欝モードまっしぐら。
きっかけなんて、些細なこと。
だけど少し凹むと、悪い考えばかりが頭をグルグルと廻って、どんどん墜ちてしまうのが私。
昨日の夜は、久しぶりに希死念慮に取り付かれて、2回首を吊った。
1回目は、紐が切れて失敗。
2度目は、10分格闘したけれどやり方が悪いのか、全然意識がなくなる兆しもなく、失敗。
…情けないよね、ホント。
未遂に終わって残ったモノは、“どうして私は死ねないの?”という絶望にも似た感情と、薄らと首についた紫色の跡だけだったの。
欝で欝で欝で。
次の日のテスト勉強も手に付かなかった。
それでまた、欝に拍車がかかる。
“なんで出来ないの”って。
その悪循環を断ち切るために、セロクエル2錠とアモバン1錠で強制的かつ一時的に現実から離れて眠った。


期末テスト2日目の朝、気分は最悪。
欝な気分は、眠ったからといって消えてはくれなかった。
“行きたくない”、“もう知らない”、そんな気持ちを抱えながらも登校。
保健室へ入って、養護教諭の先生と一言二言交わしたところで
『…海月さん?
お薬飲んだりした?
なんだか、ほや~ってしてるけど。。。』
と言われてしまった。
養護教諭の先生が私に言った“薬を飲む”は、ODを指しているの。
エビリファイ1錠は飲んだけれどODはしていなかったから、私は首を横に振って否定。
『じゃあ…徹夜で勉強した?』
これまた首を横に振って
『…昨日の夜から欝ってるんです…』
と、小さく言った。
養護教諭の先生は納得したように頷くと
『しばらく1人でゆったりしておいたらいいよ。』
と言って、保健室を出て下さったの。
その後すぐに、保健室受験をする先輩が入ってきたんだけど。

今日の1教科目は、古文。
1秒たりとも勉強してない私は、完全に実力での受験になる。
だから、いつもより集中しなければならないのに、全く出来なかった。
問題文を読んでも読んでも、頭に入ってこない。
意味を持たない文字として、頭の中を素通りしていくだけ。
そんな自分にイライラして、そんな自分が情けなくて。
涙・涙・涙…。
深く考えずに解けそうなものだけ、取りあえず答えを書いて終了。
2教科目のテスト・数学が始まるまでの10分間も、机に突っ伏して涙。
『海月ー、大丈夫か?
次のテスト、受けられる?』
という声に顔を上げると、数学のテスト時の監督を任されたらしい国語科の先生がいた。
涙を拭いながら頷くと
『じゃあ取りあえず名前書いて。
試験開始は●分で、試験時間は80分だから。
…海月のペースで、出来るだけのことをやれば、それでいいから。』
と。
優しい言葉に、また涙が溢れてしまった。

…実際に試験が始まってからも、涙は止まらない。
10分経ってようやく少し落ち着けて。
問題文に一通り目を通した瞬間、頭の中がパニック状態に陥ってしまったの。
“何、これ…。
1問も分からない。
80分もあるのに…”
どうしよう、どうしよう、どうしよう!
やっと止まった涙がまた流れ始めた時、試験監督をしていた国語科のが、私の席の隣の椅子に座って
『海月、ごめん。
文系は、数学50分だった。
できるか?』
とおっしゃった。
本当は、逃げ出したかった。
でも、逃げ出す勇気もない私は、再び小さく頷いて。
そんな私に国語科の先生は
『しっかりな?』
と言いながら、優しく背中をさすってくれた。
それでずいぶん落ち着けたけれど、落ち着いたからと言って、分からない問題が分かるようになるわけでもなく。
3枚ある解答用紙は、全て白紙。
本当に“名前だけ”という悲惨な結果になった。

3教科目の世界史は、もうただただ無気力で。
記号問題だけ、ひたすら埋めていたような気がする。
…あまりよく、覚えてないけど。

今日の試験を全て終えた後、Y先生と少しお話。
『今日…調子悪かったんだって?』
という言葉に俯くと
『テストの出来じゃないよ?』
と。
どうやら、養護教諭の先生から“欝ってる”という話を聞いたか、国語科の先生に試験中泣いていたことを聞かされたみたい。
もしかしたら、その両方かもしれないけど。
Y先生とのお話している時も、鬱々だった私は、言葉を発する気力もなく、頷くか首を振るか、だった。
『土日、しっかり休んで、月曜日は…
無理じゃなかったらおいで?』
と言ったY先生だけど、別れ際には
『じゃあ、月曜日にね!』
とおっしゃってた。
…ちゃんと行くけどさ。

…疲れた。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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