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  • 2009年07月07日

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昼夜逆転生活

2009.07.07 23:07 candy

治りつつあった昼夜逆転生活が、以前より酷くなって復活しつつある。
まず、夜眠れない。
明け方の4時過ぎに、泣き付かれてようやく眠れるの。
そして、昼頃まで眠ってる。

昨夜もそうだった。
トリプタノール・アモバン・セロクエルを飲んで、電気を消してベッドに入ったのに。
眠れないまま、ずっと暗い中にいると思考は悪い方へ、悪い方へと向かっていく。
そのうち、溢れ出してくる涙を止められなくなって。
辛くて苦しくて、リスカしたい、ODしたいって思ってしまうの。
痛みは、痛みで消せばいい。
飛ぶことによって一時的でも辛い記憶から解放されるなら、薬を飲めば良い。
その考えが間違っているのは分かってる。
でも…
理屈じゃないんだ。
止めようとしても、抑えられない時だってある。
それで、切った。
左肘2本。
ありえないよね。
すぐ傍で姉が寝ているというのに、自傷行為するなんてさ。
でも、痛みは痛みを打ち消してくれたよ。
だから、これでいいの。
これで、いいんだ。

そして、今日。
目が覚めたのは11時前。
私の家から学校までは、バスで約1時間かかる。
その上、バスの本数が少ない。
“こんな時間から登校したって、無意味だよね”、と思って行くのを止めた。
学校へ行っても、保健室でウダウダしてるだけだし。

学校にも行けない、勉強だって出来ない、ピアノまでも放り出して…
いったい私は何がしたいんだろう。
早く答えを出さなきゃって焦れば焦るほど、混乱してしまう。
夏休みに入るまでには答えを出すって決めたのは、私自身なのに。
嫌になる。
優柔不断な自分が。
自分のことだから、いつかは自分自身で答えを出さなきゃならない。
先のばしにしていても、いつかは決断しなければならない時が来る。
分かってるのに…。


まだまだ欝モード全開の私。
だけど、いいこともあったんだよ。
暗闇に、ほんの少しヒカリが差したの。
ヒカリを与えてくれたのは、U先生。
私が中学2・3年の頃に通っていた私塾の先生。
母親がね
『U先生が愛結菜に数学を、それほど長い時間は確保できないけれど、特例として教えて下さるってよ!?』
って言ったの。
そこの塾は、基本的に中学生まで。
高校生向けの授業はやってない。
中学生までの授業も少人数制で、一定の人数を越えると入塾を断る、という徹底ぶり。
その代わり、生徒1人1人のために、全力を注いでくれる。
そして、1人1人の能力を見極めて、“楽にはこなせないけれど努力すればクリアできる課題”を出すの。
無理難題は出すけれど、不可能なことは決して押しつけない。
そんな塾。
そして、そんな先生。
だからこそ忙しく、大変なんだって、私は知ってる。
それなのに、卒塾した私のために時間を取って下さると言ってるU先生。
ありがたいなって思う。
私は、先生に恵まれてる…。
小・中学校の先生は別として、だけど。。。

U先生の申し出を受けるかどうかは分からない。
だって、申し訳ないじゃん。
K高校を受験するにあたって、U先生は私に特別授業を組んでくれた。
社会科が全くダメだったから。
それなのに、K高を投げ出そうとしている私を暖かく迎えてくれようとしてる。
そんな先生の優しさに、甘えちゃいけないんじゃないかなって思うの。
でもね。
どちらを選択しようとも、U先生が迎えてくれようとしたって事実は変わらない。
だから今は、そのキモチの暖かさだけを噛み締めていたい。
少しでも欝モードから抜け出せるように。
明日は、登校できるように。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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