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新たな貝印

2009.08.23 23:39 candy

今日は祖母・母親・姉と共にお買物へ。
まずは一緒に昼食を。
その後は井筒屋へ行って、お買物タイム。
姉も私も、洋服4着とスカート1着を買ってもらったの。
その後は、私のリクエストでナフコへGO。
そこで、さらにエアロバイクを買って頂いた。
お金の源は全て祖母。
15・16万ほども使わせてしまった。。。
どうして私の祖母は、こんなにお金持ちなんだろう…?


久々のお出かけは、楽しくて嬉しかったはずなのに、なぜか私は欝に突入。
エアロバイクをナフコで購入した際、こっそりと新たな貝印のカミソリを買ってしまったの。
家へ帰っている時は、もう“切りたい”、ただそれだけだった。
今日の夜にでも、深く深く、たくさんの傷を腕に刻もう。
もう、どうでもいい……。
何もかも、どうでもいいんだ……。


初めてのレグカ

2009.08.22 23:39 candy

一昨日、美弥ちゃんとお電話した。
その時、約束をしたの。
2日間、美弥ちゃんはリスカを、私はODをしないって。
確かに私は、ODしなかったよ。
でも、やってしまったの。
レグカ。
頭の中にはT先生の言葉が渦巻いていて、見捨てられ不安で一杯になって、我慢出来ずに気付いたらカミソリを手にしてた。
どうしてリスカじゃなくてレグカだったのか、自分でも分からない。
とにかく、自分を傷つけなければ気が済まなかったんだ。

レグカの傷は、思った以上に深くて、血がたくさん出たの。
私がお風呂に入った時にも再出血して、入浴中、ずっと流血しっぱなしだった。
湯船のお湯が、奇妙な色になってしまったくらい。
お風呂から上がって止血をして、絆創膏を2枚重ねにして貼って。
ここまですれば大丈夫だろうと思いきや、朝起きた時には絆創膏から滲み出た血が、布団についてしまってたの。
私を起こしに来た母親が、それに気付かないなんてことはあるはずがなく、慌てて新しい絆創膏とティッシュペーパーを、ベッドにまで持って来てくれたんだ。
しかも母親は、昨夜、なかなか止血出来ずに困っていたことにも気付いていたらしく、
『病院行って、縫ってもらう?
昨日から、ずっとでしょう?』
と。
もちろん私は、“大丈夫”と言って断ったけれど。

リスカもアムカもレグカもODも…。
私はまだまだ卒業出来そうにないみたい。
だって、“どうして切っちゃ、ODしちゃダメなの?”って思ってる自分がいるから。


もう、どうしていいか分からない。
学校のこと、進路のこと、勉強のこと…
考えて答えを出さなきゃいけないことはたくさんあるのに、私は1つも答えを出せずにいる。
このままじゃ、ダメなのに。
もう、全てがイヤだよ…。


激ウツ

2009.08.21 23:39 candy

昨夜は、処方された通りに睡眠薬を服用した。
ハルシオン0.125mgを2錠・アモバン10mgを1錠・ユーロジン2mgを2錠(セパゾン1mgも)。
眠れますように…と願いを込めて。
その願いが通じたのか、久々に“よく眠れた”って感じることが出来たよ。
だけど、連日の睡眠不足のせいか、目覚まし時計を1つと携帯のアラーム機能を7つ使っていたにも関わらず、寝坊してしまった。
起きた時間は、10時50分。
“とりあえず学校に行かなくちゃ…せっかく課題仕上げたんだから…!”と思って、バスの時刻表を確認すると、次のバスは11時20分だった。
私の家から学校までは、バズで約1時間かかる。
“今から行っても、あまり意味ないよね。休んじゃおうかな。”なんて考えが、一瞬頭の中に浮かんだ。
でも、“課題は出さなきゃ!ダメ!”と自身を叱り付けて、学校へ。
学校について保健室に行った時には、12時をはるかに過ぎていたけれど、養護教諭の先生は暖かく迎えてくれた。
そして、第一声は、
『痩せた!?
何だか、病的に痩せていってない!?』
だった。
私自身は、体重こそ多少減ったものの、外見は全く変わっていない、と言うより太ったと感じていたから、これには驚いた。
元精神科の看護師さんだった養護教諭の先生は、私が拒食症になるのではないかと、心配して下さってるみたい。
体重の話や、ご飯の話を少しした後、
『休み中、何もなかった?
病院に運ばれたりとか…』
と尋ねられたから、
『病院には運ばれてません。』
と答えたら
『あぁ、病院に運ばれてはないけれどナニカをやらかしてしまったんだ。』
と鋭い先生。
私は、
『一昨日、約60錠でのODしました…』
と正直に告白した。
『60錠!?
よく搬送されなかったね…』
…確かに先生の言う通りだなぁ。
以前、デパス25錠で病院送りになったこともあるくらいなのに。。。

しばらく話していた後、
『少しベッドで休んでいたら?』
という先生の優しさに甘えて、ベッドの方へ。
そして私は、カーテンで仕切って、ベッドの傍から離れようとした先生を引き止めた。
話したの。
T先生に電話をかけたものの何も言えず、無言電話になってしまったこと。
T先生と話したくて、でもT先生を前にすると何も言えなくなってしまうこと。
“依存してる”と思われないように、多少控えめにしながらも、話したんだ。
…泣きながら…。
養護教諭の先生は、
『泣かなくていいよ。
無言電話の件は、海月さんの代わり私がT先生に謝っておくから。』
と言って下さった。
それから、
『海月さんには、T先生と言うより、T先生のようなタイプの方が必要なのかもしれないね。』
と。

しばらくして私が落ち着いた頃、私は養護教諭の先生に連れられて職員室へ行った。
職員室には、T先生もY先生もいらっしゃって。
養護教諭の先生は、
『2人ともいらっしゃるよ?
ゆっくり、話しておいで。』
って言った。
だけど、私はどうしていいか分からずに立ち尽くしているだけ。
そしたら、養護教諭の先生から話を聞いたらしいT先生が
『海月から何も言わない限り、私も何も言わないよ。』
と。
なぜかは分からないけれど、私はその言葉にショックを受けて…
ますますどうしていいか分からなくなって、そのまま職員室を立ち去ろうとしたの。
そしたら、Y先生に
『今から帰るのか?』
と声をかけられたから、先生の近くへと行きつつ、“はい”と答えた。
すると、横からT先生が
『1人で帰るの?』
と尋ねてきたから、それに対しても“はい”と答えた。
Y先生と少し話をした後、職員室から出ようとした時には、
『気をつけて帰るのよ?』
とT先生。
私は、T先生がよく分からない。
依存と言ってもいいほど頼っているし、大好きだけど、よく分からないんだ。
突き放すような発言をしたと思ったら、私を気遣っての発言をしたりするから…。
ねぇ、T先生。
私のことが嫌いで、迷惑なら、はっきりと言って?
私のことを、まだ“自分の大切な生徒”と思って下さっているのなら、突き放すようなこと、言わないで?
もう、イヤだよ…。

T先生には、もう電話しない。
T先生に相談するようなことは、もうしない。
T先生を頼ることは、しない。
電話したい、頼りたい、声聞きたい…。
そう思っても、行動には移さないよ。
私はT先生の邪魔になるから。
T先生は、私の担任じゃないから。
結局、私のことなんて、どうでもいいんだ…。

T先生に、助けてほしかった。
T先生に、認めてほしかった。
T先生に、ギューっとしてほしかった。
T先生に、大丈夫だって言ってほしかった。
でも、もう無理なんだね。。。


あぁ…
欝…。。。


ハルシオンとの出会い

2009.08.20 23:39 candy

昨日の夜は、OD祭りだった。
デパス0.5mg2シートを、お風呂の中で舌下投下。
それでも全く効果が表れないから、お風呂上がりにセパゾン1mgを22錠とデパス0.5mgを20錠追加。
それでも、ふわふわフラフラになんてなれなくて、ただ眠たくなっただけだった。
だけど、朝…。
起きて時計を見ると、11時20分、私が病院に予約をいれていた時間だった。
慌てて準備をして、バスに飛び乗って。
バスの中でも、“早く、早く!”と焦ってばかり。
それがいけなかったのかな。
下車する時、私は派手にこけてしまったの。
すごく恥ずかしくて、逃げるようにその場を立ち去ったはいいものの、一部流血。
“今日はなんてダメな日なんだろう”なんて想いながら病院へ行くと、遅刻したことに関しては全くお咎めなしだった。
それどころか、処置室と言うところで、傷の手当てをして下さったの。
病院のスタッフさん、優しすぎだよ…。

そして、今日の診察。
私はいつも通りに、症状や薬の効果についてまとめたメモを、先生に手渡した。
メモの内容は、眠れないことについてが主。
主だと思われないように、中間くらいで不眠についての話を書いた後、直球勝負で
『今の睡眠薬に、ハルシオンを2錠追加してもらえると嬉しいです。』
と書いたの。
私の予想では、
『ハルシオンは…ちょっと…』
と答えるはずだった。
だけど、意外なことに
『ハルシオン2錠ですね、いいですよ。』
とあっさりおっしゃったんだ。
ただ、私はハルシオン0.25mg2錠を狙っていたんだけど、実際の処方は、ハルシオン0.125mg2錠だったの。
…………。
0.125mgを2錠飲むなら、0.25mgを1錠の方が良いのでは…?
急に0.25mgは危険だと思いつつも、私の主張を尊重して0.125mgを2錠にしたのかな?
不眠時の頓服として、0.125mgが6錠(1回2錠)で出てし…。
来週の診察では、 0.25mgが2錠になるように説得してみようかな。
考えてみると、これで睡眠薬にが3種類になったことになる。
アモバン10mg・ハルシオン0.125mg×2・ユーロジン2mg×2。
これで眠れなかったら、最悪だね。。。

ハルシオン計画には成功したものの、セパゾンを1mgから2mgにすることと、デパスを0.5mgから1mgにするのには、見事に失敗。
デパス、0.5mgじゃ効かないんだよね…。


明日からは、いよいよ講習が始まる。
私は明日、学校へ行けるんだろうか…。
不安。。。


OD祭り

2009.08.19 23:39 candy

昨夜の睡眠事情は、最悪だった。
まず、アモバン10mgを1錠と、ユーロジン2mg2錠と言う、処方通りの薬を飲んだけれど、眠れない。
だから仕方なく、アモバン10mgを1錠・ユーロジン2mg1錠・セパゾン1mgを追加。
それでも眠れなくて、アモバン10mgを追加して…。
それでやっと眠りにつけた。
合計、アモバン30mg・ユーロジン10mg・セパゾン1mg。
もうホント、こんな生活はイヤなんだけどな。。。


今朝はコンクール本番のため、朝8時30分に起きた。
起きた、と言うよりも母親におこされたって感じだったけど。
友達とは駅で10時に待ち合わせてた。
駅に向かうバスの中で、私はセパゾン1mgを食べた。
セパゾンは他の薬のように苦くなく、割と食べやすくて“セパゾンは舌下投下や噛るのにも向くな”と学習。
今まで、舌下投下して後悔しなかったのはデパスくらいだったから、レパートリーが増えた感じかな。

駅付近に到着した時、ハプニング発生。
私の左目のコンタクトが、どこかへ行ってしまったの。
右目は見えて左目が見えない。
それは日常生活を送るうえでは、大した問題にはならない。
多少の距離感が狂うくらいは。
ピアノは、距離感が狂ったら弾くのは難しくなる。
だから、すごく焦ったんだ。
“こんな日に限って、何で…!?”と、自分の運の悪さを呪った。
結局コンタクトは、目の裏側に移動していただけで無事解決したんだけれど。

出演時間までに時間があったから、私はホールで他の参加者の演奏を聞いていた。
フルート・オーボエ・クラニネット…。
みんなの演奏を聞いているうちに、私は自然と音楽の世界に引き戻されていた。
悲しいとか悔しいとか、そんな気持ちじゃなくて、ただただ切なかった。
音楽は時に暖かく、時に冷たく、私を欝へと陥れる。
私が音楽を大好きだからこそ、切なくて。
ホールで1人、静かに泣いてた。
自分の番が近づいていることに気付き、慌ててデパス0.5mgを2錠、舌下投下。
演奏は、まぁまぁといった感じ。
金賞は愚か、銅賞しか取れなかったけれど、友達も私も“やれるだけのことはやった”という気持ちで、すんなりと結果を受け入れられたよ。
…悔しくないって言ったら、ウソになるけど。


コンクールが終わった後は、友達と2枚プリクラを撮ってお別れした。
友達の前では終始笑顔でいた私だけど、本当は内面はボロボロで。
バス車内で、デパス0.5mgを8錠・セパゾン1mgを8錠飲んだ。
久々のOD。
でも私には耐性がついているのか、全く何も変化はなかった。
そのことがまた、私を欝にさせて。
バスを下車した後、近くの公園のブランコでキコキコやってた。
傍から見ると、K高の制服を来てブランコに乗ってる女の子なんて、不気味だよね。
だけど、その時は人目なんか全く気にならなかったんだ。
“もう、どうでもいい…”って気分だったから。。。

しばらくして、家から1番近い公園へ移動。
そこにあるアスレチックに腰を下ろして、おもむろに携帯電話を取り出す私。
そして、T先生に電話をした。
私はT先生の携帯電話もメールアドレスも知らないから、もちろん自宅に。
電話に出たのは、なんとT先生の息子さん。
『どちら様ですか?』
と聞かれたけれど、もう頭は真っ白で心は荒んだ状態。
何て答えたらいいか分からずに、ただ黙ってた。
『すみません、間違えました。』
そう言って謝るか、
『お母様はご在宅でしょうか?』
と言うべきだったんだと思う。
でも、言えなかった…。
困り果てた息子さんが、
『何も言わないんだけど…』
と恐らくT先生に向かって言う声が聞こえて、我に反った私は慌てて電話を切った。
……最低。
T先生家族にしてみれば、ただの無言電話で、迷惑きままりないモノ。
無言電話なんてする気はなかった。
ただ溢れ出す様々な想いをどうすればいいか分からずに、T先生の声を聞いて少しでも安心したかったの。
ねぇ、T先生。
今の電話、私からだって分かってよ。
そして、私に電話して?
先生も私同様、私の携帯番号もアドレスも知らない。
だったら、自宅にでもいいから、電話して…?
………。
こんなことを考えてしまう私は臆病者。
自分から電話をかけたら、怖くて言葉を発せないくせに、相手からの電話を待ってるなんて…。
甘えすぎ、バカすぎにもほどがある…。

公園でひとしきり泣いた後、帰宅。
もう、何もする気がしない。
結局私は、自分1人の力では突き進むことが出来ないんだ…。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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