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無駄な通院

2009.09.29 23:33 candy

今日はS高で受講登録を行う日だった。
私は9時からになっていたから、7時の電車に乗って学校へ。
昨夜は久々に熟睡できて、すっごく嬉しかったんだけど…
学校に着いた後もまだ眠くて、ぼんやりしてた。
だからかな。
『疲れてる…?』
って先生方に聞かれちゃった。
『朝弱いんです(苦笑)』
と答えたけど、あながち嘘じゃないよね。

受講登録はすぐに終わって、今年度の私のオリジナル時間割が完成。
その後は、中庭でぼんやりと友達を待ってた。
その子はS高と私の家の、ちょうど中間に住んでる。
今日は、その子の地元で短時間だけど、遊ぶ予定になってたんだ。
遊ぶと言ったら、やっぱりプリクラは欠かせない!ってことで、プリを撮ることに。
だけど、撮影と落書きを終えた時に問題発生。
“印刷中”のまま機械がフリーズして、プリが出て来ない…!
5分まった時点で、友達が店員さんを呼んで来てくれた。
そして、同じ機械でもう1度撮ることに。
だけど、撮影と落書きを終えたら、またまたフリーズ。
同じく店員さんを呼んでくる友達。
店員さんの提案で、他の機械で撮ることになった。
もちろん、無料で。
3回も撮影と落書きをしたのに、実際に手元にあるのは1回分のプリクラだけ。
2人で
『プリクラ撮るのに疲れたゎ…』
なんて言い合ってた。
落書き頑張ったのになぁ。。。


友達と3時間ほど遊んで帰宅して、1時間後には病院へ。
最近、病院に行くことが無意味に感じられて、行くのが億劫になりつつある。
今日なんて、“行かないでおこうかな”って何度も考えちゃったし。
だってね、診察。
私の診察と言うよりは、母親の診察になってる気がするの。
話す内容は私のことなんだけど、母親が私に関して感じる不安を先生にぶつけて、私自身が話すのは、母親の半分以下。
いくら“眠れない”と訴えても、お薬は変わらないし。
睡眠については、“環境が変われば変化があるかも”でいつもすまされる。
今回で3連続だよ…?
もう、いい加減疲れちゃって、話す気力も湧かなかった。

それからね、母親…
私を入院させたがってるの。
理由は、“薬物中毒”。
薬物に依存してるのは認めるけど、中毒なんて言い方はないんじゃないかな。。。
しかも、入院なんて、どうして今頃になって言い出すの?
夏休みとか、S高への入学が迫る前とか、色々いい時期があったはずなのに。
よりによって、S高への入学が間近に迫った今、言い出すなんて…。
母親は、入院さえすれば治ると思ってる。
きっと、入院して治らなければ
『何のために入院したと思ってるの!?』
って言うんだ。
そんな場面がやすやすと思い浮べられるから、入院なんてイヤ。
もっと追い詰められることになるし。
はぁぁ。。。
病院行った日に、必ずテンション下がるなんて、本末転倒だよ…。


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認められた…?

2009.09.27 23:33 candy

昨日の出来事に懲りて、今日は早起きしなくちゃって思ってたけど、
『いい加減にしなさい!』
という声と共に目を覚ましたら、12時を過ぎてた。
母親は私がそんな時間まで寝ていたからか、かなり不機嫌。
食卓にコップやお皿を置く時なんて、すごく乱暴で、“あーあ”って溜め息つきそうになるのを必死で抑えてた。
だけど、3時頃に入学式で着るスーツを買うために、デパートへお出かけした時は、不機嫌さはどこかへ飛んでいってたの。
『滅多に外に出ないんだし、他にいる物あったら、見よう?』
なんて優しい言葉まで発してた。
嬉しい言葉ではあったけど、不機嫌だった母親が頭の中にあったから、複雑フクザツ。
まぁ、不機嫌でいられるよりは、全然いいんだけどね。


5時頃だったかな、携帯を開いたらU先生からメールが来てた。
いつもはPCからだったけど、今日はなぜか携帯からで。
U先生の携帯アドレスを知らなかった私は、ちょっと驚き。
メールの内容で、送り主がU先生だってことは、すぐに分かったんだけど…
U先生は、男女問わず“生徒”に携帯アドレスや番号を教えることは絶対なかったから。。。
私が卒塾して1年半が経つけど、今までずっとPCからだったし。
どういうことなのかな。
U先生の行動には、何気ないことでも深い意味があったりするから、思わず考え込んじゃうよ。

嬉しかったのはそれだけじゃなくて、メールの内容も。
シルバーウィーク、5日中3日、私は塾で引っ越しのお手伝いをしたり、塾生のテストの採点、小学生に過去問の解説をしたりしてたの。
“バイト”扱いになればいいなと思いつつも、その塾ではバイトなんて募集してないし、給与を貰えるような働きはしてないから、“お手伝い”ということで自分の中で片してた。
だけど、メールによると“次来た時に給与を渡す”とか。
いくらか、なんて検討もつかないけど、自分の働きに報酬が出ると“認められたのかな?”なんて思っちゃう。
しかも、“仕事が速くて、ていねいだった”って書いてあったから、嬉しさが倍に。
さらに“またいつでも勉強&バイトしにおいでね”って。
またってことは、一応私の働きは、U先生のお眼鏡に適ったってこと…?
ついつい、自分に都合のいいように考えちゃう。
そんなはずないのに。
だって私…
お手伝いに行っていたはずなのに、迷惑かけたもん。。。
あぁ…
ヤバイなぁ。。。
K高の次は、塾の存在に依存してしまいそう。
もしくは、U先生、とか。
U先生は男の方だし、それだけは避けなくちゃ。
甘えちゃダメ。
自立だね、自立。


明日は1日お休み。
頑張って、午前中には起きなきゃ。


薬物中毒

2009.09.26 23:33 candy

今朝、母親の
『いい加減にしなさい!』
と怒鳴る声で起きたら昼の、1時近くだった。
昨日、一昨日と学校へ行っていたから、疲れが溜まってたのかな…。
そんな風に思いながら昼食を摂るために、食卓についた。
姉は今日も予備校で、父親は仕事だから、母親と2人きり。
母親は、この時とばかりに色々文句を言ってきた。
生活リズムについてから始まって、9月18日、先週の金曜日、S高の合格発表があったその日に、ODしてしまっていたこと、さらには7月の終わりに校内リスカをしてしまったことまで、色々。
最後には、全否定された。
幼い頃から目指していた大学を断念して、必死で見つけた新たな目標。
夢。
『あんたみたいに自分を大切に出来ない人が、他の人を支えたり、救ったりなんて出来るわけがない。』
って。
それから、こうも言った。
『あんたは確かに病気だったかもしれない。
でも、今は違う。
もし病気と言うなら、ただの“ヤク中”。
麻薬や覚醒剤の代わりに、処方された薬を使ってフラフラして、楽しんでるだけ。
あんた、そんなに廃人になりたいわけ?』
…何て言うかね、もう怒りも悲しみも感じなかった。
“諦め”っていう言葉が、1番しっくりくるかもしれない。
母親は、少しずつでも理解してくれてると思ってた。
だから、多少のことは我慢してきたよ。
私の机を勝手に漁って、薬のストックを盗んだこととか、
『ブログなんて読んでないよ。
っていうか、まだやってたんだ?』
なんて言いながら、ずっと読んでいたこととか。
時折苛ついて、ネットで愚痴ることはあっても、本人にはぶつけないようにしてた。
心配かけてる私にも非はあるって言い聞かせて、問いたださないよう、我慢してた。
でも、そんな必要なんて全くなかったんだよね?

母親は、私がリスカすることやODすることについて、ネチネチと言ってくることは今までなかった。
涙目で尋ねてくることはあったけど…。
それが最近、嫌味のように言葉の端々に“あんたが薬飲んでフラフラしてた時”とか、織り交ぜるようになってきてた。
この1週間、会話をしたらそのどこかしらで1日1回は必ず、このワードがくっついてたね。
だけど、“泣かれるよりは…”なんて思ってた私は、なんてバカなんだろう。
完全なる嫌味だったと、今頃気付くなんて、バカすぎる。

ピアノ、フルート、勉強。
何でもいい。
母親は、ううん、両親は、何かしらで“すごい”と評価されるような結果を出すことさえ出来ていればいいんだ。
例えその裏に、自傷行為が見え隠れしていても。
私が、自慢できるイイ子でさえいればいいんだ。
子供は親の道具じゃないのに。
親がいい思いするための、鼻高々になるための、道具なんかじゃないのに。

もうイヤだって思った。
口利きたくないって。
だから、黙った。
それなのに、私がそういう態度に出ると、“言い過ぎた”と感じたのか、いきなり機嫌を取り出すの。
それに対して、イライラして、私は母親の言葉に返事もしなければ、反応さえしなかった。
何度かそれを繰り返していると、母親は怒ったように荒々しくバックを持って、車でどこかへ出かけて行ったの。
帰ってきたのは、夕方の7時。
信じられないことに、帰宅後の母親は再び“ご機嫌とりモード”。
声音から違うんだから、もうたまんない。
ホント、やだ。


火曜日、久しぶりに病院行く予定だったけど、行くの止めようかな…。
あの病院に行っても、落胆とか失望とか、そういう気持ちが強くなるだけなんだもん。
母親も一緒だから、ODのこととかリスカのこととか、大袈裟に伝えて処方を止めようとするのなんて明白だし。
そして自分が不利になることは隠すんだ。
先生も先生で“お母さんが心配する気持ち、分かるよね?”と言うばかり。
眠れなくて辛くても、不安定で苦しくても、“環境が変われば変わる”って、それだけ。
母親は
『病気でもないのに、病院だけは行くんだもんね?』
なんて今日言ってたし、行かなくたって怒りはしないはず。


誰にも伝わらない。
誰にも分かってもらえない。
もう、いい。

S高に入学したら、勉強、頑張ろう?
勉強は、裏切らないから。

忘れたい、キオク

2009.09.25 23:33 candy

昨日に引き続き、今日もS高へ行って来た。
寝不足気味の私は、電車の中で爆睡。
寝過ごさないように、携帯のアラーム機能をバイブにして利用した。
S高周辺の地理にはまだ疎いから、寝過ごしちゃうと大変なことになるのは明白だけど、電車とかバスとかって、ほどよい揺れが気持ち良くって、ついつい寝すぎてしまうから。。。

今日S高へ行ったのは、仮の時間割りを作成するため。
1対1で、進路を踏まえながら、今年度受講する科目を決定するんだ。
テストじゃないし、気楽でいいかなって思っていたけど、意外と難しくて、結局2時間もかかっちゃった…。
後期入学の私は、通年授業を受ける際、途中からの参加になるから、各科目の先生方と相談して“途中からでも大丈夫”という判断が下されることが必要だったんだ。
定時制と言えども、県立高校だからかな、念が入っていて、各先生の印鑑までもが必要だったの。
それでも何とか仮時間割を作り上げた時、私の担当だった先生が
『ホントにこれで大丈夫?』
と繰り返し尋ねてきた。
『ほんの数時間しか接してないけど、すごく頑張る子なんだろうなって感じてね…
頑張るのはもちろんいいことだけど、頑張り過ぎも良くないからね?』
って。
…頑張りすぎ、かぁ。。。
そう思えるほど、また頑張れる日が来れば良いけどなぁ。
仮時間割を見る限りでは、すごく楽してるんじゃないかなって思って、逆に不安になるよ…。
必修科目を除いたら、全て受験に必要な科目だけに絞ってあるし。
難易度も、基礎・標準・発展・応用の4段階から選べるしね。
嫌いな日本史なんか、BじゃなくてA、しかも基礎を選択しちゃった。
怠け心が滲み出てる…。

仮時間割は、火曜日に登校した際、本登録をすることになるとか。
火曜日の本登録で、今年度の時間割が確定する。
…自分で作った時間割なんだ、頑張らなくちゃね。
基礎ではなく、応用や発展コースの途中参加を認めて下さった先生方にも申し訳ないし。
きっと、、、大丈夫だよね…?


S高を後にして、疲れた気持ちを引き立てるようにしてマックでシェイクを購入。
それを飲みながら、駅でまったりしていたら、昨日少し仲良くなれた子のうちの1人と遭遇した。
昨日はテストだったってこともあり、連絡先の交換も出来ず仕舞いだったから、“もう2度と会えないかも…”って思ってた分、嬉しかったよ。
電車を待つ間、そして電車の中でも色々とお話したの。
すごく話しやすい子で、会うのが2回目なんて思えないくらいだった。
連絡先を交換したり、火曜日に遊ぶ約束をしたり。
学校を辞めた原因などについても、軽く話してくれた。
その子は1つ年下だから、受講する授業に同じモノが全くなかったのが残念ではあったけれど。。。


私の意志に関わらず、周りはどんどん変化しつつある。
早く私も、気持ちに折り合いをつけなきゃいけないよね。
大好きだった、とてもとても暖かな場所を、今は少し、忘れたい。
キオクがあるのが、辛いんだ…。


浅い関係

2009.09.24 23:33 candy

今日は、S高で実力テストがあった。
後期入学式は10月1日だけど、その前にテストをしてレベルを把握、受講する授業の決定をしなきゃいけないみたい。
明日は、今日のテストの結果を参考にしつつ、受講計画を立てるために登校する予定。
…予定と言うか、行かなきゃいけないんだけどね。

単位制の高校では、友達なんてなかなか出来ないだろうと思っていたけれど、今日1日で、4人の子とお話出来た。
感じたことは、“たくさん話せる友達は出来ても、本当の意味での友達は出来にくいだろうな”ってこと。
だって、今日会話した子とまた会えるかどうかなんて分かんないし。
選択する授業によっては、2度と顔合わせないって可能性もある。
そのせいかな、それとも、ただ単にまだ入学前で初対面だったからかな。
私もそうだけれど、みんな互いに一線も二線も引いてるって感じがした。
…なんだか、淋しいな。
固定化されたクラスがあるのも苦しいけれど、全てがバラバラだと寂しいって感じるなんて、ワガママだよね。。。

テストの出来は、悲惨なものだった。
できないだろうとは思っていたけれど、私の予想を遥かに上回ってたよ。
難しい問題じゃないの。
だけど、解けない。
1年前に解いていた方が、絶対に点数高かっただろうなぁ…。
さすがにもう落ち込みはしなかったけど、“これから取り返すんだ!”ってヤル気に満ちることもない。
何に対しても、どんどん投げ遣りになっていくようで、そんな自分が怖くもある。
いつまでも逃げ続けていたらダメだって、分かってるから。。。


学校から帰宅して携帯を取り出したら、元クラスメイトからメールが来てた。
どうやらY先生、今日みんなに私の退学について、新しい学校へ合格したことと共に報告したみたい。
6月からずっと教室に行けてなくて、在学していてもきっとまだ、教室に行けてなかったと思うけど…
“これで私は、完全にあのクラスから消えるんだ”って実感すると、少し悲しかったり。
2年になってからの新クラス、2ヶ月で教室から姿を消した私に、深く付き合えるようになった子なんていない。
でも、それでも、淋しいって感じるの。
例えクラスメイトの中に、顔をあわせたくない人が何人いたとしても。


昨日は1時間しか寝てないから、今日は眠れると良いな。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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