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  • 2009年09月08日

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投げ遣り

2009.09.08 23:04 candy

今日はS高に願書を提出しに行った。
初めてS高に行った時は長く感じられた電車に乗っている時間も、考え事をしていたらあっと言う間に過ぎて、これなら問題ないんじゃないかって少しホッとしてみたり。
学校に着くと、本当に自由なのんびりとした雰囲気に包まれて、今日もやっぱり違和感を覚えてしまった。
生徒が私服を着ていることや、年齢層の幅が大きいこともあるけれど、1番違和感を覚えるのは、職員室までのんびりとした雰囲気が漂ってること。
K高の先生方は仲が良くて、よく職員室で笑顔で話していたけれど、それでも生徒が職員室に入る時は緊張しなければならない“ナニカ”があったから。

私が願書を提出するために職員室へと行った時、
『願書の提出は事務の方だよ。』
と言って、事務の場所を丁寧に説明して下さった先生がいた。
その方は、よく見てみると願書を取りに来た時に、受験についての説明を私と母親にして下さった方で。
“すごい偶然だなぁ”なんて思っていたら、相手も私のことを覚えていたらしく
『あれっ??この前の…』
なんて言われちゃった。
願書取りに来る人なんて山程いるはずなのに、顔を覚えてるなんて私には絶対に出来ない芸当。
ちょっと感動しちゃった。
その後、説明してもらった通りに事務へ。
願書を提出するためにS高へ来た人達が、受付のところで並んでた。
転入・編入、合わせてⅠ部とⅡ部は2人ずつ、Ⅲ部は4人しか合格出来ないって言うのに、この人数…。
しかも、願書の受付は今日だけじゃないから、もっともっとたくさんの人が志願してるんだなって思ったら、早くもマイナス思考へ突入。
1週間前になって受験しようと思い立った私が、合格なんて出来るはずない。
必死で勉強しているならまだしも、この3日間は夜に墜ちることが多かったために、全くと言っていいほど勉強してないし。
さらには、2日間ある入試のうち、1日は面接、しかも集団面接がある。
面接だけでも緊張しちゃって変なことを口走る危険があったのに、集団面接なんて…ね。
無理でしょ、ホントに。。。
だけど、親も先生も友達も、誰1人として合格を疑ってないってところがすごく怖い。
Y先生は
『海月はテストは問題ないでしょ。』
と言っていたし、養護教諭の先生にいたっては
『新しい学校で、また違った経験をするのもアリかもね。』
なんて、早くも受かった後の話に飛んでいたし、親だって
『制服っぽい服を買って、受験の時はそれ着た方がいいかもね。
制服っぽい私服なら、普段でも着て登校できるじゃん。』
って言ってた。
そういえば、みかちゃんも
『愛結菜は試験、楽勝でしょ。愛結菜はすごい勉強出来るーってイメージあるし!実際出来るし!』
って言ってたなぁ…。
なんでみんな受かる前提で話をしてるんだろう…。
2人だよ!?
全部合わせたって8人しか合格者出ないんだよ!?
期待されていないと、自分はこの程度なんだって悲しくなるクセに、期待されると重荷になる。
なんてバカなんだろうね、私は。
でもね、本当にバカだと思うのはそこじゃなくて。
合格者が少ないこと、倍率がかなり高いことを知ってもまだ、本気で勉強しようとしていない自分に対してなの。
確かにS高は、是が非でも行きたいって思っている学校じゃない。
だけど、S高の受験はこれから先の道を大きく左右させる大切なモノなのに。
今、私はすごく投げ遣りになってる。
もうどうでもいいやって。
どうにでもなっちゃえって。
そう思ってる。
だから、ダメなんだろうな…。

もう、ホントにイヤ。。。

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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