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受けられなかった模試

2009.10.31 23:33 candy

土曜日はいつも昼頃まで寝ている私だけど、今日は6時に起床。
模試を受けるために、9時には学校に着いていなくちゃいけなかったから。
こういう時、“学校が遠いってキツいな”って思うけれど、自分が決めたことだし、仕方ないよね。

学校に着いて気合いを入れると、模試会場になっていた2階・3階・6階の教室のうち、指定されていた2階の教室へ。
教室の扉には、座席表が貼りだされてあった。
HR番号(クラスと出席番号を合わせたもの)と学籍番号、氏名、性別が書かれてあり、その横に座席番号。
だけど、いくら探しても私の名前がない。
慌てて近くにいた先生に
『すいません、私の名前が見当たらないんですが…』
と言ったら、
『HR番号、何番?』
と聞いて、一緒に探して下さった。
そしたら、私のHR番号は見付かった。
だけど、その隣に書かれてある学籍番号と氏名は私のものではなくて。
『???』
先生と2人で首をかしげてた。
『3階と6階の教室も一応見てきて。』
と言われたから、その通りに2つの教室も覗いてみたけれど、やっぱり名前はない。
6階まで上ったものの、再び2階へ下りて
『ありませんでした。』
と先生に。
おそらく、登録をする時に、学籍番号を間違えて入力してしまったんだろうなぁ…。
でも、あっているのはHR番号のみで、氏名も性別も異なるために、先生はどう対処していいのか分からなかったみたい。
『ちょっと待ってね。』
と言った後、どこかに消えてしまった。
そんなことをしているうちに、時刻は9時。
教室内では問題用紙が配られて、試験開始。
……待ってって言われたから待ってたのに!
そのまま放置!?
受験申し込みを行う上でのミスは、仕方ないことだと思う。
誰だって、ミスくらいする。
だけど、放置はないじゃん。。。
“もう戻っては来ないだろうな”と思いつつも、諦められずにしばらくその場にいた。
だって、受けたかったんだもん。
できないかもしれないけど、それでも受けることに意味があるんだって思ってたし。
この模試からがスタートだって気持ちでいたし。
30分経った頃、ようやく諦めてその場から離れた。
“なんなのよ、あの先生…”なんて心の中で悪態をつきながら。
でも、長い時間かけて学校まで来たのに、すぐに帰る気にもなれず、ホールでぐだぐたしてた。
結局、2科目目の試験が終わる時間まで学校にいて。
全てがバカらしく思えはじめて、学校を後にした。
ちょうどお昼時だったから、近くのマックに入って昼御飯。
自棄になって、いつもより多めに頼んでしまった。。。
“あの時の先生の対応が、もっとしっかりしたものだったら、こんなに後味の悪いことにはならなかったかもしれない”、“どうしてもっと、きちんと対処して下さらなかったの?”
そんな思いを胸に、一気に食べてしまった。
今回の模試に対する思い入れが大きかっただけに、落胆もまた、大きかったんだと思う。
張り詰めていた糸が切れたように、急に無気力状態に。
駅まで歩くのもダルく、立つことも、座ることもキツく感じられた。
でも、頭の中は皮肉なことに、ちゃんと回転していて。
“T先生だったら、Y先生だったら、絶対に放置したまま消えたりしない”なんて考えがグルグル渦巻いてた。
T先生やY先生だけでなく、今の担任の先生でも放置はしないだろうなって、声をかけた相手が悪かったんだってことに気付いたのは、帰宅して、睡眠をとった後になってから。
その時はとにかく、“もうこの学校イヤ”なんて思ってた。
1人の先生の対応だけでそんな風に思うなんて、冷静になれた今では、間違ってたと思うけれど…。


模試のこと、体の疲れ。
それらから、どうしても予備校に行けるような状態にはなれず、予備校はお休みした。
『高いお金払ってるのに!』
と言われて罪悪感はあったけれど、それでも“行こう”とは思えなかったの。
…ごめんなさい。


私は、こんなダメな人間だよ。
でも。
過ごす時は違っても、どこかで繋がってる。
そう、信じていたいから。
努力することを、諦めない。
必ずまた、走りだしてみせるよ。
必ず…。
だから今は、もう少し。
もう少しだけ、時間を下さい。


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傷つけた事実

2009.10.30 23:33 candy

今日は式典があったから、学校へはスーツで登校。
長い時間スーツ姿で電車に乗ってるの、すごく恥ずかしかった…。
顔と服装があってないんだもん。
自分で言うのも悲しいけどさ。


式典の後に行われた講演会では、“目標”についての話が心に残った。
目標を立てる時、まずは70%達成可能なことから始めたらいいんだって。
その代わり、必ず達成することが大事なんだとか。
“目標を立てることは、内なる自分と約束をするのと同じことで、何度も目標達成を繰り返していくと、内なる自分が、自分のことを信頼し、応援してくれるようになる”って言ってた。
そして、その内なる自分の応援が、新たな目標達成の励みになるらしい。
“自分に、自分を信頼させること”
簡単なようで、すごく難しいことだよね。
ダメな部分をたくさん知っているだけに、信頼しにくくなっちゃうのかな。
でも、それが出来たら少しは前に進めるはず。
小さな目標でもいい、1・2週間単位で立ててみようかな。
70%達成可能な目標。
“無遅刻・無欠席”とか?
うーん…、、、簡単すぎかなぁ。。。
だけど、無遅刻・無欠席だったのは、はじめの1週間だけだし、そんなに簡単じゃないのかも?
…レベル低い…。

じゃあ100%達成できるかって聞かれたら、そういうわけでもないんだけど。


私ね、友達を傷つけちゃった。
その子のブログに“(愛結菜に)嫌われたかも”といった内容のことが書かれてたの。
フツウにしてたつもりだったけど、伝わっちゃってたんだね。
私が、距離を置きたいと思ってたこと。

その子は、決して悪い子じゃない。
優しい子だと思ってた。
『自分をイジメていた相手がイジメられてるって聞いてね、“ザマーミロ”って感じで、何か楽しい♪』
って発言を、笑顔でするまでは。
自分をイジメていた相手がイジメられてることは、“楽しい”ことなの?
“イジメられてた”ってことは、その辛さも苦しさも、知ってるはずだよね?
どうしてそんな風に思えるの?
そんなことを感じるあなたが、私は怖い。
だから。
距離を置きたいと思った。
これ以上近づきたくないって。
そしてその気持ちをうまく隠せずに、その子を傷つけてしまったの。
どうしてもっと、上手くやれないのかなぁ…。
よく
『愛結菜は態度や表情にすぐ出るよね。』
って言われてたけど、それは今でも変わってないみたい。
ちょっとした心境の変化が、そのまま外に出てしまう。
成長してない…。

“傷つけるつもりなんてなかった”なんて、薄っぺらい言い訳にしかならないよ。
だって、傷つけたという事実は変わらない。
それに。
距離を置きたいという気持ちは、今もあるから。
自分が傷つきたくない一心で、人を傷つける。
最低だね、私…。


明日はいよいよ模試。
最後にまともに受けた模試って、いったいいつだろう?
ちゃんと受けられるかな。
心配。
結果を求めるんじゃなくて、“最後まで集中して受け切る”ことを目標にしよう。
こんな呑気なこと、言っていていいのかなって不安にもなるけれど。
次に繋がるような、そんな模試になればいい…よね。
目指すは、大学受験。


K高生でいたい。

2009.10.29 23:33 candy

今朝、文化祭のために6時前に家を出た。
起きた、と言うより起こされたのは5時過ぎ。
一昨日の夜はノーシンODのせいで一睡も出来ていなかったし、昨日は帰宅時間が遅かったから、ベッドに入ったのが3時頃だったしで、超がつくほどの睡眠不足。
とにかく、眠くて眠くてたまらなかった。
学校に着いて、先輩に
『愛結菜ちゃん♪♪』
と言われながらギューってされた時、短い時間だったにも関わらず、先輩の腕の中でお休みモードに入ってしまって
『え!?ここで寝ちゃダメよ!?』
って言われてしまった。
さらに、たくさん心配かけてちゃったんだ。
あやかによると、寝不足でぼんやりしていた愛結菜が、“魂が抜けてた”ように見えたんだとか。
フルートの先輩は、合奏の合間に
『…大丈夫?』
って聞いてきたし、文化祭の開会式前に会った担任にも
『めちゃくちゃキツそうなんだけど…
大丈夫?』
って聞かれちゃった。
記憶が曖昧だけれど、あやかからも開会式の間だけで10回以上
『大丈夫?』
って聞かれた気がする。
薬のせいじゃなくて、ここまでぼんやりしていたのなんて、初めてなんじゃないかな。
所々記憶が飛んでいるのは、きっと気付かないうちに寝てたからだよね。
睡眠不足って、意外と怖いかも。


そんな私に追い打ちをかけるように襲ってきたのは、“戻りたい”って気持ちだった。
自由時間に友達と校内をブラブラ回っていたんだけど、すごく違和感があったの。
もともと寝不足でテンションが低かったのも原因の1つかもしれないけど…
“楽しい”とか“嬉しい”といった感情が全くなくて、心の中は冷ややかなまま。
笑っていても笑っていない、そんな感覚。
自分がいるべき場所はここじゃない、ここに私の居場所なんてない。
そう思った。
そして、体育館のステージで行われていた催し物を見ながら、K高での文化祭を思い出したの。
K高の文化祭では、仕事がたくさんあって、とにかく忙しいばかりだったけれど、忙しさの中でも楽しさがあった。
ちゃんと、笑えてた。
充実してた。
懐かしさで胸が一杯になって、涙、涙、涙…。
幸い体育館には暗幕が貼られていたから、誰にも気付かれずにすんだけれど。
私の中に今まであったK高を辞めたことに対する感情は、後悔とは少し違ってた。
だって、もしも時を戻すことが出来ても、私は最終的にはK高を辞めるという選択をするだろうと思っていたから。
あれ以上は、どう頑張っても頑張りきれなかっただろうと、思っていたから。
だけど、今日。
はじめて思った。
もしも時を戻せるなら、在学の道を選ぶだろうと。
学年最下位になっても、留年ギリギリになってもいい。
K高生でいたいと。
“もしも”なんて、ありえないのに。。。

テンションは、もう最悪。
隣にあやかさえいなければ、トイレに駆け込んで、腕を切り刻んでいただろうな。
そんな時、1通のメールを受信したの。
それは、同じクラスの子からで
『朝元気なかったけど、大丈夫?』
って内容のモノだった。
朝は、あえて話かけずに放っておいてくれたみたい。
その気持ちが嬉しくて、涙を止めることが出来たよ。
ありがとう。


ぼろぼろになりながらも、時間は過ぎていく。
長く苦痛な時間も終わり、閉会式へGO。
自分のクラスが並んでいる場所へと行ったら、しおりが
『朝、大丈夫だった?』
と声をかけてくれたの。
そして、きゅっと肩を抱いてくれた。
とっても暖かかったよ。
こんな私のこと心配してくれて、ありがとう。


最近、本当に調子悪い。
いっそのこと、入院してしまいたいよ。
だけど、入院したからって治るわけでもないから難しいんだよね。
こんな状態の自分が、情けない。


私は無理をしているの?

2009.10.28 23:33 candy

昨夜、ちょっとしたことから人間不信モードに突入してしまった私。
あっと言う間に墜ちてしまい、ノーシンでODをしてしまった。
ノーシンでのODは、約1年ぶり。
ノーシンは私に合わないらしく、吐き気がものすごいからという理由で、ずっと避けて来てたんだ。
そしてやっぱり1年経った今でもノーシンODでの吐き気はひどいものだった。
あまりの吐き気に横になっていることさえ出来ず、トイレと部屋のベットとを行ったり来たり。
結局、激しい吐き気のせいで一睡も出来ないまま朝を迎えた。
朝になって、多少は回復したものの、まだまだ調子は悪くて。
朝ご飯なんて食べれる訳もなく、パス。
学校に行く前には“とにかく何か少しでも口にしなくちゃ”と、朝食と昼食を兼ねて、用意されてたお弁当を半分くらい食べたけれど…
無理をしたのがいけなかったのか、学校へと向かう電車の中では、再び激しい吐き気に襲われた。
歯をぐっと噛みしめ、ひたすら我慢。
そんな中で“ノーシンODだけは、もう2度としない”と自分に誓った。
きっと1・2週間は、例え適量であっても、薬を飲むって行為をするだけで吐き気を覚えることになるんだろうな。
自業自得なんだけど。。。


学校についたら、部室へ。
今日は、午後からの授業は全てカットだったの。
明日、全日制の学校で言う文化祭にあたるものが校内限定で開かれるから、その準備の時間ってことで。
部室に顔を出すと、昨日私が学校をお休みしていたからか、部長さんに
『大丈夫?
無理しちゃダメだよ!』
と声をかけられた。
フルートの先輩も同じく。
なんだか最近、“無理しないでね”ってよく言われるなぁ…。
私、そんなに一杯一杯に見えるのかな?
あやかに尋ねたら、
『うん!』
って即答されちゃったよ。。。
先輩方の気遣いはありがたいけれど、それに甘んじてたら甘々な人間になっちゃう。
もっとしっかりしなきゃいけないね。

合奏では、先輩と音程が合うようになってきているのが分かって、嬉しかった。
先輩もそれを感じていたらしく、
『音程、合うようになったね!
1本で吹いてるみたいな感じがしてキモチいい!』
って言ってた。
顧問の先生も
『音程、すごくいいね。』
って誉めて下さったの。
まだまだ課題は山積みだけど、少しでも上達出来たことが嬉しかったよ。

今日の完全下校時刻は6時とされていたから、6時前になって、いそいそとみんなで学校を後に。
普段、水曜日は9時まで授業が入っている美結華。
解散後、あやかとプリクラを撮りに行った。
2機撮った時には7時過ぎで。
それから9時までの2時間、肌寒い風が吹く外で、ずっと雑談してた。
進路のことや恋バナ、部活のことなどなど…。
本当はまだたくさん話していたかったけれど、“さすがにこれ以上は”と言うことで打ち切りに。
明日の朝は8時集合だしね。
別れ際、あやかに
『遅刻してもいいけど、休んじゃイヤだよ!』
なんて言われちゃった。
…出来るかぎりの努力はします。。。
きっと、行くよ。
明日休んだら、今日、1時から6時まで練習した意味がなくなっちゃうしね。


家に帰り着いた時間は、11時半過ぎ。
日付変わるギリギリのところ。
水曜日は大抵このくらいの時間になるから、母親に何も突っ込まれずにすんだ。
これがもし他の曜日だったらって思うと、ゾッとする。
ただじゃ済まないだろうな…。
今日が水曜日で、ホントに良かった。
だけど。
私、明日大丈夫かなぁ?
8時に集合だったら、最低でも6時前には家を出なきゃいけない計算になる。
いつもなら、“たった1日のことだし、気合いで乗り切ろう!”と思えるけれど…
昨夜、一睡もしていないだけに不安。
さらに、その時間帯に電車に乗ると、K高生と鉢合わせする可能性が高い。
朝講へと向かうK高生を見たら、墜ちちゃうのは分かり切ってるし…
どうしたらいいんだろう。。。

ハァ…。


墜ちる診察

2009.10.27 23:33 candy

入学してから、3回目。
学校を休んだ。
どうして、ダメなんだろうね。
昨夜、“戻りたい”なんて思ったのがいけなかったのかな。
自己嫌悪。
落ち込むくらいなら休まなければいいのに。

強くならなきゃ、前に進まなきゃ、頑張らなきゃって、何度思った?
強くなろう、前に進もう、頑張ろうって、何度誓った?
その度に自分との約束破って、後退して…
何やってるんだろう。。。


夕方、帰宅した母親はやっぱり期限が悪かった。
怖い怖いと思いながらも、今日は病院の日だから避けるわけにもいかずに我慢。
診察は、、、お薬さえ手に入るなら、2度と行きたくない、そんな感じ。
いつも大抵そうだけど、今日は特に。
“母親から見た私”を聞いて唖然としたの。
“変わろうとしてない”、“前に進もうとしてない”、“学校に行きたくないだけ”、“勉強したくないだけ”なんだって。
笑っちゃうよね、もう。
『これでダメなら、もう就職させようかと考えてます。』
とも言ってた。
主治医は主治医で
『ある程度放っておいて、様子見るしかないですよー。』
なんておっしゃってたし。
“私は何でここにいるんだろう?テンション下げるためなのかな?”なんて、本気で思った。
病院変えたいな。
出来れば、S高付近の病院。
S高校ら地元に帰っていたら、かなり遅い時間になっちゃうから。
だけど、そんなことを言ったら
『どうせ薬目当てでしょ。』
って言われちゃう。
『私に(ODなどの)余計なこと言われるのがイヤなんでしょ。』
とかさ。
どうしようもないや。
私の母親と、ではなく、私と向き合って下さる主治医と出会いたい。。。
何かいい方法はないのかな…。
病院に行って、毎回こんなに墜ちるなんて、もうイヤだよ。


ブログの記録

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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