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2009.11.20 09:00 candy


17年の年月が
咲かせた花を


ここで 閉じましょう


もう 2度と咲くことのない
その花は

貴方のキヲクの ヒトカケラ


願わくば
少しでも 長く
少しでも 美しく

貴方の中に
咲き続けて いられますように


薄れていく吹奏楽

2009.11.19 23:33 candy

まだ今日、火曜日だよね…?
今日1日、何度も思った。
体力的にも精神的にも、金曜日並の疲労度なんだもん。
やっぱり、日曜日に朝早くから部活があったことが影響してるのかな。
最近ずっと考えてた。
そして、今日も考えた。
私に部活動は無理だったんじゃないかなって。
考えてみたら、無謀だよね。
何ヵ月間も学校にさえ行けていなかった人が、学校に行き始めただけでなく、部活動までもやり始めるなんて。
正直、ここまでキツいとは思ってなかったの。
小テストの対策も、長い長い距離での電車通学も、部活も。
吹奏楽が忙しい部だってことは経験上知っていたけれど、S高では土日の練習は一切ないと思い込んでた。
土日は通信制課程の人達向けのスクーリングがあったりするし。
定時制課程の人は、模試のような特別な場合を除いて校舎内に入ることさえ出来ないんだと、勝手に思ってたんだ。
入部を決めた時、顧問兼進路指導の先生に
『…大丈夫なの?』
と心配された時も、“休みがないわけじゃないし、大丈夫”って軽く考えてた。
そして、想像することさえしなかったの。
不調が続いてしまった時のことを。
あの時はただ、“また吹奏楽をやれる”って喜びで一杯で、そんな状態のことなんて頭になかったんだ。
中途半端なことはしたくない。
一生懸命取り組んでいる人の中で、何度も休んだり、お休みを続けたりするなんて、申し訳なさすぎるもん。
みんなは笑って許してくれるけど、私が自身を許せないんだ。
部活が楽しくないわけじゃない。
楽しいと思える瞬間も、たくさんある。
だけど今は、“楽しい”前に“辛い、苦しい”って気持ちがきちゃう。
“行きたいから行く”じゃなくて、“行かなきゃいけないから行く”って感覚になってしまった。
入部してから、まだ1ヶ月近くしか経っていないのに、情けないよね。

この気持ちは、今日の部活に参加出来なかったことで、より強くなった。
明日から試験休みで、しばらく部活はお休みなのに、それを分かってて行けなかったんだよ?
ダメじゃん。
試験が終わっても行けないようなら、顧問の先生に相談してみようかな。。。

せっかく再び手にすることが出来たのに、自ら手放すことになるんだろうか…。


自殺企図

2009.11.19 23:33 candy

だんだんと自分の中で、気持ちが一杯一杯になりつつあるのを感じていた今日この頃。
ついに、私の自殺企図が具体的なものになってきた。
今日の9・10限の授業では、死ぬ方法や日時を考え、両親に宛てた手紙を書いて・・・。
授業なんて、上の空。
ノートさえも取ってなかった。
試験間近だったけれど、“試験がある頃には私は死んでいる”という大前提があったから。
11月は、やっぱり魔の月だね。
去年も大きなことをやらかしたのは、11月だった。
11月16日。
“今年こそは、必ず成功してみせる”という強い気持ちを胸に、思考を巡らせた。
そうして気がついたのは、8月に当時の主治医と上手く揉めたのがきっかけで死のうと決意した時、トリプタノールの致死量といわれている2倍の薬と、多くの種類のメジャーを粉状にしてビン詰めにしていたものが、まだ手元にあるってこと。
去年、薬で死のうとして失敗しているのに、今年もって言うのに抵抗がなかったわけじゃない。
でも、去年“致死量に達している”と言われていながらも未遂に終わったのは、家族に発見されたのが早かったことと、私が嘔吐してしまったことの2点に原因がある。
粉状であれば吸収が早いし、薬を飲む数時間前にちゃんとした食事摂っていなければ大丈夫かなって思ったの。
あとは、家族から発見される時間を遅らせること。
この点については、学校を休めばいい。
家族が出かけた後すぐに薬を飲めば、夕方まで私は1人放置されることになるもの。
“これでいける”、“大丈夫”って、そう思った。


学校からの帰り道、乗り換えの電車を待つ間にコンビニでヨーグルトを購入。
昔、どこかのサイトで“服薬自殺をする時は、粉状にした薬をヨーグルトに混ぜて食べると楽”と書いてあったのを思い出したから。
とりあえず、今ある知識は全て用いようって考えたんだ。
少しでも成功率を上げたかったしね。


家に帰ったら、いつも通りに夕食を摂り、お風呂に入り、明日の準備をして、寝る。
それでいい。
完璧だよ。
きっと、もう“失敗”はない。
やっと、やっと、楽になれるんだ―・・・・。


シビアな現実

2009.11.18 23:33 candy

今日の学校は、遅刻。
午後からの日だから、普段より楽なはずなんだけどな。
9時前に1度起きて朝食を摂ったものの、怠くて再び横になったの。
そしたら今度は起き上がれなくなって、“今日は無理だ”って思った。
こんな時、いつもなら母親に無理にでも起こされるんだけど、母親はもう仕事に出かけてて。
自分に甘い私は、そのまま横になってた。
それから1時間くらい経つと、だんだん回復してきたから学校へ行くことに。
何だかんだ言いつつ、11月はまだ無欠席だし。
ただ、その時間から学校へ向かっても5・6限には間に合わないから、7・8限に合わせて家を出た。
でも…。
途中からじゃ意味がなかったんだ。
私はどんなにキツくても、午後イチの授業から受けるべきだったの。。。

11・12限が終わって帰宅しようとした時、
『5・6休んでたよね?』
と先生に声をかけられて、授業中に配られたプリントを職員室まで取りに行くことになった。
職員室に着くまでの話の中で、
『あと2回までしか欠席できないから、気をつけてね。』
と驚きの一言。
“今日を含めてお休み2回目なのに、冬休み前までにあと2回でアウト…?”と疑問に思いながら
『ちょっと単位危なめですか?』
と尋ねると
『ちょっとって言うか…
2回って言うのは、2月までで2回なんだ;』
って。
え…!?
『だいたい、週1コマ(時数2)の授業は4回、2コマ(時数4)の授業は8回までが限度なの。
5回目、9回目になると単位落としちゃうんだ。』
知らなかった。。。
その法則で考えると、他にも危ない科目が早くもちらほらとある。
2月まで、もうほとんど休めない…。
単位を落とすと、みんなと同じ時期に卒業できない…。
目の前が真っ暗になった。
休まなければいい話。
毎日学校へ行くという、当たり前のことを当たり前のようにやればいいだけのこと。
でも、今の私にはその“当たり前”が難しいの。
どうしよう。
どうしよう。
どうしよう。
シビアな現実。
それに打ち勝てる可能性はゼロじゃない。
だけど。。。


あぁ、単位に追われる生活。
本格的に気持ちが休部、または退部へと傾きつつある…。


現実は、真実は、いつでもキツいモノ。


あの日から、1年

2009.11.16 23:33 candy

1年前の今日、私は服薬自殺を図った。
服薬自殺を図るきっかけとなったことから、実際に行動に移すまでのこと、その気持ち、昨日のことのようにはっきりと覚えてる。
16日に服薬をしようと決めたのは、13日。
カレンダーを見ながら、最適であろうと思われる日を選んだ。
家から学校までの間にある十数ヶ所の薬局を回って、致死量(と言われていた量)の2倍の薬を集め、T先生に手紙を書いたのが14日。
15日は土曜日で、“人生最後の学校”だと思いながら登校し、“さようなら”の気持ちを抱いて学校を後にした。
教室の自分の机の中に、T先生宛ての手紙を一通残して。
そして、16日、日曜日。
計算に計算を重ねた時刻に、お薬を飲み干した。
“これで終わる”“解放される”と思いながら。

甘かったと思う。
本気で、本当に死ねると根拠もなく信じて疑わなかった自分を。
“もう2度と目を覚ますことはないだろう”ではなく、“もう2度と目を覚ますことはない”と思ってた自分を。

私の計画通りに全てがいっていたら、私は死ねていた。
『致死量に至っていました』
と言われていたし、
『あと少し発見が遅かったら…』
とも言われていたから。
でも私は、運の悪いことに、私が予想していたよりも遥かに早く発見されてしまったんだ。
姉によって。

それから救急車搬送され、ICUに入れられた。
ICUに入っていたのは3日間くらいだったと思う。
その時のキオクは、全くない。
一般病棟に移ってからのことは、部分的に覚えているけれど。
一般病棟に移ってからの記憶で1番鮮明に残っているのは、姉が言付かって来てくれた、T先生からの手紙。
私は、あの手紙を一生大切にするし、あの手紙の内容を一生忘れないだろうな。

無事退院した私が学校へ復帰したのは、運の悪いことに期末テストが始まる日だった。
わけの分からないまま、“どうして死ねなかったの”“死にたいよ”って気持ちを抱えながら、テストを受けたっけ。

本当に死ねると思ってた。
死ねないはずがないと思ってた。
でも、今、私は生きてる…。
これを“幸”と呼べきか“不幸”と呼ぶべきか分からないけれど…
私の中にある“死にたい”気持ちは今も、変わらないままなんだ。
出来ることなら、今すぐにでも死にたいの。
死ねないから、生きてるだけなの…。

生きてたら、いいことだってあるよ。
今日だって、いいことがなかったわけじゃない。
でも、調子の悪い時の“辛い”が、たまらなく苦しいんだ。
調子がいい時の“楽しい”を、打ち消してしまうの。
どうしてこうなったのかな。
1回目のリスカが、ODがなければ、こんなことにはなってないかも。
後悔…してるんだろうか。。。


ブログの記録

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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