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復活・自発嘔吐

2010.01.23 23:33 candy

進研模試1日目。
もう、ありえないくらいボロボロだった。
志望校の欄に、慶応や上智の名前を書いてしまった自分が恥ずかしくてならない。
“こんな出来栄えで、よくそんな有名私立大学の名前を志望校として書けるよな”って、自分で自分に突っ込みを入れてた。
それほどまでに、出来なかったの。
どんどんどんどん、レベルが下がっていっている気がする。
そして私は、それを止められない。
もう止めようとする気力さえないのかもしれない。
きっと、こうやって人間はダメになっていくんだろうな。


家出騒動のこともあり、模試のこともあり、色々な要因が重なったんだと思う。
ついに、自発嘔吐が復活してしまった。
マクドナルドのトイレにて2回、駅のトイレにて1回。
あぁ・・・
私は自分自身を傷つけることでしか、自分を保てないんだね。。。。


今の私の唯一の支えは、明日久しぶりにみかちゃんに会えるということ。
ただそれだけ。
けれど、それさえも楽しみで仕方がないけれど、怖くもある。
私は、臆病者だ。


強制送還

2010.01.20 20:33 candy

今日は、目覚ましもかけていなかったのに7時半頃に自然と目が覚めた。
泡沫の部屋のベッドに寝ていた私は、一瞬自分がどこにいるのか認識できなくて。
周りを見回して、“あ、泡沫の部屋だ”なんて思ったり。
今日は水曜日で、授業は午後からで泡沫もバイトが休みだったから、午前中は2人でダラダラと過ごした。
まず、泡沫のお母さんが作ってくれていた朝食を。
泡沫はお雑煮、私はハヤシライスを食べた。
朝からハヤシライスなんて食べたの、初めてかも。
朝食を摂った後は雑談をしつつ、昨夜購入したモノを食べたり飲んだり。
泡沫オススメのローズヒップティー、色も綺麗だし味もよくて、気に入っちゃった。
そんな風にダラダラとしていると、時間はすぐに過ぎてしまう。
あっという間に、登校しなきゃいけない時間に。
泡沫は
『またうちに帰っておいでー』
って言ってくれたけど、私の母親がそれを許さないのは明白で。
だからと言って、家に帰る気もなくて。
学校の近くにある24時間営業のマックで一夜を明かすつもりでいた。


全ての授業を受け終わった時の時刻は9時。
それから1時間は、学校の職員室で自習をしているフリをしてボーッとしてた。
私はまだまだ学校にいるつもりだったけれど、10時を過ぎた頃に
『10時が完全下校時刻だから、帰ろう?
明日も授業あるだろうし、体調崩しちゃうよ。』
と言われ、しぶしぶ職員室を後にした。
だけど、やっぱり帰りたくなくて。
でも、まだ夜中のマックに行く勇気も持てなくて。
学校を出てすぐの場所に、たたずんでいたの。
10時を過ぎると、夜間の先生方も帰宅し始めていて、ある顔見知りの先生に見つかり、車の窓越しに
『ちゃんと帰るんだよー!』
と言われてしまった。
『はい。』
と答えたものの、素直に帰るほどデキた人間じゃない私は、そのままその場にとどまってた。
そしたら…。
なんとその場所に、M先生がいらっしゃったの。
私に声をかけたものの、本当に帰っているか分からなかった先生が、M先生に連絡をしたらしい。
M先生とは、家に帰るか帰らないかで押し問答。
そうしているうちに、終電が出てしまって。
『どうするの、もう。
帰れないじゃん。』
と先生。
『帰らなくていいんで。』
と私。
『じゃあ、これからどうするの?』
って問いに
『24時間営業のマックにいようかなって…。』
と言うと
『そんなのダメだから!
車で送って帰るから、乗って!』
と言い、先生は駐車場の方を指差した。
帰りたい、帰りたくないを別として考えても、送ってもらうなんて問題外。
高速道路を使っても、学校から私の家まで2時間はかかる。
先生はもちろん学校付近に住んでいるわけだから、往復4時間。
『そこまで迷惑かけられません…!』
と慌てて言うと
『全然迷惑じゃないし。』
と平然とした顔で言う先生。
迷惑じゃないはずなんてないのに。。。
最後には、
『例え迷惑だとするよ?
迷惑をかけて何が悪いの?』
なんて言いだすの。
優しすぎでしょ…。
反則だよ。。。

それからもしばらくの間、帰る帰らないで議論した後、先生はおもむろに携帯を取り出して電話をかけはじめた。
嫌な予感がした私は、
『ちょ…ちょっと…!
誰にかけてるんですか!?』
と横から口出し。
先生はさらりと、
『教頭。』
なんて口にした。
『やめてください…!』
と必死になって言うと、先生は電話をかけるのをやめて下さったけれど、
『じゃあ、帰る?』
と言って、また押し問答が始まった。
互いに疲れはじめて、再び先生が携帯を取り出した時、
『分かりました!
もういいです!』
と半ば自棄になって言い捨て、私はその場を後にした。
マックに行こうかとも思ったけれど、1度M先生にマックで一夜を明かすという案を伝えてしまった以上、マックには行けない。
確認に来られる可能性、高いしね。
だからと言って行くあてもなく、取りあえず駅に行くことにした。
最寄りの駅には待合室があり、暖かいし座ることも出来るから。
でも駅についた時、携帯にM先生から電話がかかってきたの。
無視なんて出来るはずもなく、電話に出ると
『どこにいるの?
1度、学校まで戻っておいで。』
って。
『私は大丈夫です。
先生も忙しいでしょう?
私みたいなヘンな生徒1人なんかに構わずに、帰って下さい。』
そう言うと
『困った人だなぁー。
あなたの言うことも分かるけどね、放置なんて出来ないよ。
あなたはここの学校の生徒なんだから。
そうでしょ?』
と返された。
先生の暖かさのこもった言葉であるのに、“ここの学校の生徒”って言葉に和感を覚えた私に、一瞬自己嫌悪。
K高からS高へ、私の中ではまだ切り替えられていないみたい…。

しばらく携帯での通話を続け、ついに折れたのは私。
駅から学校へと戻り、職員室へ。
職員室にはM先生を含めて2人いらっしゃった。
『せっかくだから受講計画の相談でもしようか。』
というM先生の提案に乗って色々と話していると、もう1人の先生から
『志望校は?』
と聞かれた。
国公立では横浜市立、私立では武蔵野だと答えると、
『確実なトコ狙ってくるねー(苦笑)』
と言われたから、以前は慶應を目指していたことを打ち明けた。
『この時期に諦めるなんて、もったいない。』
って以前M先生がおっしゃったこととおなじようなことを言われて。
気付いたら、慶應受験を念頭に置いた方向で受講計画の相談が進んでいってた。
受講計画相談をし始めてしばらく経った頃…
職員室に両親登場。
きっと、駅から学校へ私が戻る間に連絡がいっていたんだと思う。
まぁ…当然と言えば当然だよね。
それから強制送還されて、家に着いたのは3時前後。
散々な1日だったよ。。。
結局、家に帰る羽目になったしさ。

でも。
M先生の暖かさにたくさん触れられたって部分では、よかったのかも。
依存しないように気をつけなくちゃいけないけど。
T先生の時の二の舞にならないように。


家出

2010.01.19 23:33 candy

今日は朝から戦争だった。
私が何かの物音とヒトの気配で目を覚ますと、父親が私の机の前にいて、色々と物色していた。
ブツブツと、私に対する文句を小声でいいながら。
今日のようなことは今までに何度もあって、その度に私は目をつぶってきたけれど、寝不足でキツくて堪らないところを起こされたという事実と、溜りに溜まった怒りとで、とうとう文句を言った。
『勝手に人の部屋に入ってきて物色して、文句言うのやめてよ!』
そしたら、
『なんだ、起きてたのか。
電気つけに行っただけやないか。』
なんて言うの。
だから、私は頭に来て
『何も知らないなんて思わないでよ!
人の部屋に勝手に入る、机をあける、手紙を読む、携帯を見る、日記を見る…
いい加減にしてよ!』
と言った。
そしたら…
『誰がお前の日記なんて読むかよ。』
だって。
さらに頭にきた私は
『ウソ言わないでよ!
それだけじゃない、ただでさえキツくて寝不足なのに、アンタのせいで無駄に早く起きなきゃいけなくなったのよ!』
と。
そしたら一言、
『早く寝ないのが悪い。』
だって。
もう悔しくて悔しくて、
『何も分かってないクセに!』
って言ったの。
寝られるものなら、私だって寝てる。
好きでこんなキツい思いをするわけがないじゃない…。
その時、追い討ちをかけりように姉が言った。
『お母さんやお父さんだって、心配なんだよ。
それくらい、少しは譲歩してあげなきゃ。』
…姉も、親の味方なんだ…。
唯一、家族の中で気を許せると思っていただけに衝撃は大きくて。
『そうだよね、お姉ちゃんだって日記見てたもんね。』
と言うと、
『ハァ!?』
って。
だから私は続けて
『センター出来なかったのだって、どうせ私のせいだって思ってるんでしょ!?』
と言い、それに対して姉は
『何それ。
被害妄想もいい加減にしなよ。
って言うか、後ろめたい気持ちがあるから、そう思うんだよね?』
と、鼻で笑って言った。
その言葉は“被害妄想”と言いつつも、多かれ少なかれ私のせいだと思っている証拠で。
あの冷笑は、私に対する負の気持ちの表れ。
“あぁ、もうダメ”だって思った。
頼みの綱であった姉に、そんな感情を抱かれていたなんて。
私に、この家に居場所はない。
居たくない。
もう嫌で堪らなくて、辛くて苦しくて悲しくて、どうしようもなくなって泡沫に電話した。
泣きながら
『家に帰りたくない。
家に泊めて。』
なんて、突然ワガママを言い出した私を、泡沫は
『いいよ。』
と快く受け入れてくれた。
それからは、大忙し。
お泊まりセットを両親に気付かれないように準備準備。
荷物は多少多くなったけれど、もともと体育があり荷物が多めの日だったから、不審がられなかった。
そしてそのまま学校へ。
鬱々ながらも全ての授業を受けた。
そして授業終了後、奈々の家へレッツゴー。
予定通り、そのまま泊めてもらった。
泡沫のお母様は
『好きなだけいていい。』
とおっしゃってくれたけれど、私の母親がそれを断固として許さなくて。
結局、今日1日のお泊まりで終わりそうな予感…。


昨日M先生に携帯番号を教えて頂いていた私だけど、さっそく今日電話をしてしまった。
1時間くらい話したかな。
泣きながら話してた。
先生は、やっぱり優しいよ…。
そして会話の最後の方で知ったことだけど、先生はあまり携帯番号やメールアドレスは教えない人なんだって。
顔を見て話さないと誤解が生じる可能性が高いからって言うのが理由らしい。
それなのに私に携帯番号を教えてくれたっていう事実がすごく嬉しかった。
それに、
『また学校で話そうね。』
って言って下さったことも嬉しかった。
M先生に出会えて、本当に良かったよ。
先生は色んな方向から意見を言って下さるしね。


そして、泡沫家。
こんな私を泊めてくれてありがとう。


『距離なんてできてないよ』

2010.01.16 23:33 candy

今日はセンター試験1日目。
試験会場に行く姉を見送るために、早起きが苦手な私だけど、目覚ましをかけて母親に起こされるわけでもなく自分自身の力で早起きをした。
私がリビングへ行くと、両親と姉はそろって驚いて、姉なんて
『おお!これは今日は取れるぞ!』
なんて言ってた。
私は普段、平日でも何度起こしてもなかなか起きず、休日となると昼まで寝ているから、その反応も不思議なものではないかな。


姉を見送った後、私は形成外科へ。
パニックに陥って力任せに切りまくり、23針縫った傷と、頚動脈を切って死のうとした、いわゆる自殺未遂により9針縫った傷を診てもらった。
先生は、
『経過は順調ですね。』
と言って、左手首から腕にかけての23針は抜糸をして医療用テープを貼ったけれど、手首に1番近く1番深いであろう2つの傷口はまだまだ塞がっておらず、それどころか赤味を帯びて腫れたまま。
“本当にこれで大丈夫なのかな”と疑問に思うところもあるけれど、いつもの私なら縫合なんて絶対にせずに放置をしていただろうから、まぁいいよね。
首の傷については、抜糸するにはまだ早いということで、抜糸をしないまま医療用テープの貼り変えのみ行った。
医療用テープ、もともと肌が弱い私にとっては痒くて堪らなくなるからあまり好きじゃないんだけど、効果はあるんだろうから、我慢我慢。

形成外科での診察を終えた後は、歯医者に行った。
昨夜、母親が私の口を覗き込んで
『前歯の裏側に虫歯ができてるよ!?』
なんて言ったから。
だけど実際は、虫歯はゼロだった。
母親が虫歯と思ったのは、以前虫歯の治療をした時に詰めたモノが、時間の経過により変色したものだったみたい。
『虫歯ができたので・・』
と言って診察に行っていながら“虫歯ゼロでした”なんて少し恥ずかしかったけど、虫歯はないにこしたことはないよね。
無駄に医療費を支払わなくちゃならなかったのは、ちょっと悔しいけれど、歯ブラシを1本プレゼントして下さったから、よしとしよう。

歯医者を出た後、私が向かったのはコンビニ。
目的は、酎ハイ。
自分が童顔なのはよく分かっていたけれど、昨日友達に
『私服でだったらイケるんじゃない?』
と言われたから、挑戦してみたの。
当然のことだけど、2件行って両方ともダメだった。
顔を見て、
『年齢確認が出来るもの、お持ちですか?』
と言われて終了。
お酒コーナーにあった、カルピスサワーとマスカットの酎ハイ、美味しそうだったのになぁ。。。
スーツを着ている時にでも買いに行ったら、イケるんだろうか・・・。
無理かな。


1日目の試験を終えて姉が帰って来ると、家族みんなで夕食を。
その時になぜか夢の話になり、私が
『数学の問題でさ、すっごく悩んで悩んで悩みまくってて、考えながら眠りに就いたら夢の中でその問題解いててさ、パッと目が覚めた瞬間に解法が浮かんだりすることってあるよね。』
と言ったら、母親が
『へぇ・・そんなことってあるんだ!?
私は経験ないけどなぁ。。』
と言い、姉は
『デキる人って、稀にそういうことがあるらしいよ。』
と。
『私より遥かに頭イイのに、そんなこと言っちゃダメ!
全てにおいて、私よりいい才能持ってるんだから。』
って私が返すと
『何言ってんだ?
お姉ちゃんがコンプレックスを持ってもいい程のものを、お前は持ってるんだぞ。』
と父親。
姉も母親もそれに同意するんだから、驚きものだったよ。
『アンタが持ってなくて私が持っているモノがあるように、アンタが持っていて私が持っていないものだってたくさんあるんだよ。』
なんて姉に言われちゃった。
みんなが言うには、私は姉を崇拝しすぎているらしい。
私から見れば、姉は頭もよく性格もよく顔もよくって存在で、尊敬したり憧れたりするのは、傍にいる者として当然のことのように思う。
そして、私が持っていて姉が持っていないモノなんて存在しないとも思う。
マイナス要素なら、たくさん持っている自信があるけれど。


夜の10時頃、なんとなく寂しさに襲われ、孤独感に押し潰されそうになった私。
そばに置いてあった携帯を手にとると、電話帳をクルクルと。
そして、ある名前の所で手が止まった。
―みかちゃん―
番号を表示させたまま、5分ほど葛藤。
彼女が忙しい人なのは十分承知しているし、迷惑をかけてしまうことは避けたくて。
でも声が聞きたくて。
結局、ドキドキしながら通話ボタンを押した。
珍しく連絡がすぐについた彼女は、迷惑そうな雰囲気は一切出さずに、
『最近、調子どう?』
と聞いていたから、23針縫ったことや、頚動脈を切ったことなど、ありのままを伝えた。
そしたら、諭すような口調で軽く怒られて。
その後は重い話ではなく、普通の会話を。
志望校の話も出て、美佳ちゃんは一ツ橋を第一希望にしているのだと言った。
私が
『すごいじゃん!!』
と言うと、
『何言ってるの!?
私は、愛結菜に感化されて一ツ橋を狙ってみようって考えるようになったんだよ。
昔はそんなレベルの大学なんて、視野にいれてなかったもん。』
って。
今の私は本当にダメな人間で、最低最悪な人間で。
それでも、そんな風に言ってくれる人がいたことが、とても嬉しかった。
それがみかちゃんだったから、なおさら。
“もう大学なんてどこだっていい”、“勉強なんてもう知らない”って自棄になっていた私だけど、ほんの少しだけ救われた気がした。

みかちゃんにね、私、正直に言ったんだ。
『どんどん距離が出来ていくみたいで、すごく寂しいし怖い。』
って。
そしたらみかちゃんは
『そんなことない。
距離なんて、全然できてないから。』
と言ってくれたの。
どこまでも優しいんだね、みかちゃんは・・・。
ほんとに、ほんとにありがとう。


明日はセンター試験2日目。
明日も早起きして、姉をお見送りしなくちゃね。


紅白大福

2010.01.15 23:33 candy

昨夜はなかなか眠れず、結局朝の5時過ぎまで起きてた。
“新しく処方されたロヒプノールは、強いといわれているけれど、この程度なんだなぁ”なんて思っていたら、それは間違いだった。
目が覚めた時に時計を見ると、いつも私が登校するために家を出る時間で。
慌てて両親の元へ行こうと階段をかけおりたら、途中で転けてしまった。
立ち上がってからも、多少のふらつきが。
考えてみれば、ロヒプノールは中間型の睡眠薬。
寝付けなくとも、最強クラスと言われるだけの威力は発揮してた。
首の傷もあったし、学校を休みたい気持ちはあったけれど、今日は単位が危ない科目がある日。
急いで会社へと車で向かっていた両親に連絡を取り、母親に遅刻しないよう高速を使って学校まで送ってもらった。
おかげで無事に、授業に間に合うことが出来たよ。
授業は、体育でバドミントン。
縫合したての腕と首というリスクを背負いながらも、見学はせず、授業に参加した。
最悪なことに、バドミントンをしているうちに喘息の症状が出だして。
先生に何度も
『休んどきなよ!?』
と言われてしまった。
でもバドミントンが好きな私は、その度に
『大丈夫です!』
と言って、休むことをしなかった。
キツかったけど、久々に楽しいって授業中に感じられたんだもん。
途中でリタイアなんて、嫌だよ。


体育が終わった後は職員室に行き、来年度の時間割マスタを担任から受け取った。
私が希望している講座や、必履修となっている講座は、どうにか全て取ることが出来そう。
かなり無理をすれば、だけど。
そう、かなり無理なスケジュールになるんだ。
途中でエネルギー切れしてしまう可能性が、かなり高い。
そこで私が考えたことは、“高認試験を受けて合格すれば、履修したものとして認めてもらえないのか”
ということ。
担任に聞いたところ、よく分からないみたいだったので、年次主任であるM先生にも聞いてみた。
そしたら、
『今日、時間ある?』
と。
不思議に思いながらも
『7・8限の後はフリーです。』
と答えたら
『高認のことも含めて、少しお話しようか。』
と言われた。
“メインは、私の首の傷と、ケガをして23針縫ったということについてだろうな”と思いながらも頷いた。
不信感抱いたりもしたけれど、やっぱりM先生、好きだもん…。

だけど結局、M先生とお話は出来なかった。
主任に他の用事が入ったのだから仕方のないことだけれど、それがすごく苦しく感じられて。
少しだけ誰にもバレないように泣いてしまった。
限界…だったのかもしれない。
色んなことが、色んな意味で。
そして、助けを求めていたのかもしれない。
知らず知らずのうちに。

M先生は
『また今度話そうね。』
とおっしゃったけれど、今度がいつかなんて分からない。
M先生は忙しい方だから、このままうやむやになってしまう可能性もある。
特に何を話したいというわけではないけれど、お話したかったのにな。。。。


帰りの電車の中で、睡眠不足の蓄積の結果か、爆睡をしてしまった。
『ちょっとごめんね。
降りるから。』
という声で目を覚ました私。
どうやら、隣に座っていた男性に寄りかかるようにして眠っていたみたい。
男の人は優しい方で、怒ることもせずに
『お疲れさま。』
と言って電車をあとにした。
怖い人じゃなくて、よかった…。


ここのところ、怒濤の日々であったけれど、明日・明後日はセンター試験。
私は姉に“頑張れ”という気持ちを込めて、紅白饅頭ならぬ紅白大福を買った。
いちご大福っていう定番モノと、ウメ大福。
紅白でセットになっていたわけじゃないから、私自身のチョイスなの。
家に帰って、メモと共に渡したら、とても喜んでくれた。
姉が喜んでくれたら、私も嬉しい。
明日・明後日、姉が笑顔で終われたら、もっと嬉しいな。


朝が苦手な私だけど、明日は頑張って早起きするよ。
姉が試験会場に行くのを、見送りたいから。
私が出来るのは、そのくらい。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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