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利用価値・生きる意味のない私

2010.06.18 23:35 candy

学校を欠席してしまった。
これで、今週2度目。
以前S先生が
『1週間に1度か2度のペースでお休みしてるね。』
とおっしゃっていたけれど、本当にその通りだなと思った。
今日はね、起き上がること出来たんだ。
電車の中で英単語テストの勉強をしたり、夜遅くまで授業の予習を必死にやっていたし、何より“行かなくちゃ”って強く強く思ったの。
それで自分の部屋からリビングへと下りて…
だけど、精神的に辛くて苦しくて、その場に座り込んでしまったの。
やっとのことで携帯を開いて、S先生に
『もしかしたら今日、行けないかもしれません。
ごめんなさい。』
とメールを打ち、母親の助言を受けてベットへ戻り、そのままダウンしてた。
気がついた時、携帯を開いてみると、S先生から
『気持ちが落ち込んでるかな?
寝れてない?
何かあった?
来れそうだったらおいで。
待ってるから。』
とメールが来ていた。
“気持ちが落ち込んでるかな?”っていうのは昨日の会話からきた言葉だと思う。
“待ってる”という言葉は、K高の生徒だった頃から私にとっては魔法の言葉なんだ。
それでも、行けなかった。
行こう、そう思うのに、なぜか行くことを拒否している自分もいて。
自分自身のことなのに、矛盾だらけで困る。
先生、ごめんなさい。
こんなダメな生徒の担任になってしまって、困ってるよね。
先生、ごめんなさい
せっかく、“おいで”って“待ってる”って言って下さったのに、行けなくて。
御免なさい、ご免なさい、ごめんなさい、ゴメンナサイ………。


夕方、7時頃かな。
泡沫にメールした。
『私、今年度の卒業無理かも』
って。
そしたらすぐに泡沫から電話がかかってきて。
自惚れかもしれないけれど、心配してくれたのかなって、少し嬉しかった。
泡沫、ありがとう。
バイト忙しいのに、携帯電話代大変なのに、ありがとね。


死にたいという気持ちに支配される。
生きていたって仕方ないって。
利用価値もない私。
生きている意味なんて皆無だよ。。。

誰かに縋りつきたくて、たまらないの。
でもそんなことは出来ないし、してはいけないって分かってる。
私はただ甘えているだけの構ってチャンだから。
…残酷だよね。
生きる意味も価値もなくて、生きる術もないのに、死ぬことさえ出来ないなんて。
自殺に成功した人達は、いったいどんな方法を使ったのかな。

高1の時、私がK高生でT先生が担任だった頃、自殺を図って失敗した私に、T先生はこう言った。
『あなたが死ねなかったのはね、何か意味があるからなんだよ。
心の奥底、どこかにまだ希望や夢、捨てられない想いがあるからないんだよ。』
ねぇ、T先生。
私にはもう、何もないよ?
もしもそれが本当ならば、今なら私、死ねるかな。
空っぽなんだ。
何もかも。
もう、いいじゃない。
私が死んだらね、悲しむ人よりも、悲しむフリをしてほくそ笑む人の方が多いと思うんだ。
それを哀しいとか、悔しいなんて思わない。
当然のことだから。


『ごめんなさい。』
メールを、送ったの。
S先生に。
返信はこなかった。
見捨てられたのかと思うと、なぜか少し笑えたんだ。


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

3度のOD・死んだ目

2010.06.17 23:49 candy

今日もちゃんと学校へと行くことができた。
でも、今日ははじめから終わりまで、キツイとか苦しいとか、そういったモノに支配されていたように思う。
ダルくて、キツくて、なかなかベットから起き上がれなかったけれど
『今日は木曜日だよ!? いいの!?』
という母親の言葉に、起き上がった。
木曜日はね、もう休めないんだ。
前期が終わるまで、1度でも休んだらアウトなの。
だから、、、自分を叱りつけながらも家を出た。
学校の最寄の駅に着いてからもダルさは相変わらずで、“卒業したいんでしょ?行かなくちゃ”と自分に言い聞かせて一歩一歩進めていった。
ゆっくりとしたペースだったからか、いつも以上に時間がかかっちゃったよ。。。

学校につくと、提出物を出すためにS先生の元へ。
S先生はいつものように明るく元気に話しかけて下さったけれど、私は笑っているか笑っていないのか分からないくらい微妙な笑みを浮かべることしか出来なかった。
そんな私に
『どうかした? キツそうだけど…。』
とおっしゃったS先生。
誰が見ても、あの時の私は“元気”という感じではなかっただろうけれど、私は
『元気ですよ?』
と、精一杯の笑顔を浮かべて“どうしてですか?”とでも言うように、軽く首を傾げてみせた。
そんな私に苦笑いをして
『元気、じゃなくて、空元気、でしょ?』
って。
大当たりだったけれど
『そんなことないですよ!
本当に元気です♪』
と強がりな発言をしつつ、授業がある教室へ行くために先生の元を去った。

午前中の授業をなんとか受け終えると、走って、屋上へ続く8階の立ち入り禁止区域へと。
辛い時や苦しい時、やりきれない思いがある時、時間があれば決まってそこへ行く私。
もちろん、立ち入り禁止になっている場所だから、罪悪感がないわけではないのだけれど。。。
そしてその場所で、色々なことを思った。
消えてしまいたいって。
何もかも投げ捨てたいって。
私は私だけど私じゃないって。
それから、独りでいたいと、誰とも関わりたくないと感じた。
だけど温もりが恋しいくもあった。
S先生、M先生、ほのか、みかちゃんをはじめとする人達。。。
…矛盾した想いが交差していたんだ。
それから、色んなことを考えたりもしたの。
私は誰なのか、私の本心は何なのか、私の身体・魂ではなく、ココロはどこにあるのか、など。
ココロなんて、ない方が楽でいいけれど…。
そして、こう感じた。
私には、1人が、独りが、1番よく似合っている、と。
そう認識したら、虚しくなって、気づいたらお薬ケースに手を伸ばしてODしてた。
でも、これといった変化は感じられず、階下から聞こえてくる笑い声・話し声をぼんやりと聞いていたんだ。
そしたら…。
なぜか、無性に会いたくなったの。
S先生に。
だから、会いに行ったんだ。
職員室のS先生のところへ。
何を言うかとか、先生のところへ言った理由を何にしようかとか、そんなことは一切考えていなくて。
そんな私が、S先生へ行った言葉は
『先生、帰りたい……。』
だった。
俯いてそう言った私に頷いて、S先生が素早く私の次の授業が単位が危なくないかどうかを調べ出した中、私はただただ自分の発言に驚くばかりだった。
“帰りたい”なんて、私思っていたの…?
しかも敬語じゃないなんて…。
ダメだって思った。
しっかりしなくちゃって。
強くいなくちゃって。
明るくいなくちゃって。
だから、
『すみません、嘘です(笑)
ちゃんと授業、出ますよ~♪』
と出来るだけ明るい声を出した。
『…保健室で休んでいてもいいよ?』
との提案にも
『大丈夫ですよ! 元気ですから!』
それって答えた。
そんな私の目を、S先生はじっと見つめて。
『…なにか、薬飲んだ?』
…………!?
内心ドキリとしながらも、バラしてはいけないと思い
『え~? なんでそうなるんですか、もう~!!笑
じゃあ、私、授業行きますね!』
と会話を打ち切り、
『ホントに大丈夫?
受けられる?』
って何度もS先生に言われながらも職員室を後にした。
後から聞いた話では、あの時の私は、目が死んでいた・焦点があっていないような気がしたらしい。
自分ではODの影響が出ていないと思っていても、傍から見ると意外と変化があるのかもね。

それからすぐに数Ⅱの授業を受けに教室へ行ったけれど、堕ちるばかりで。
90分授業の残り15分くらいになったところで、我慢できなくなり授業中にも関わらずODをした。
死にたいとか消えたいとか、そういった考えだけしか頭になかった。
そのような考えに、支配されていたの。
だからか、授業終了後、この日3度目のODをして、駿台へと向かった。
無事に駿台へついた私は、やはりODの影響があったのだろうか、人生の中で初めて水ぽちゃをしてしまったの。
慌ててタオルで拭き、“壊れていませんように”と願うも虚しく、電源はつかなかった。
それでも諦めきれず、1人格闘していると、授業をするために教室へ入ってきた先生に
『どうしたの!?』
と尋ねられ、事情を説明すると
『近くにドコモショップあるよね!?
今から行って来なよ!
早いほうが絶対いいって!』
と言われ、ドコモショップへと行くことにした。
店員さんに調べてもらったところ、FOMAカードとSDは無事だけれど、本体はもう使えないとのこと。
K高に合格した時に買ってもらった携帯…
ダメにしちゃった。。。
ただでさえ堕ち気味だったのに、更に凹んでしまった私。
大切な、大切な思い出が、写真が、言葉が、なくなってしまったのだから。
プリクラをSDに保存していたのは、不幸中の幸い、かな…。
私の家族は、DoCoMoの保険らしきものに入っていたらしく、土曜日、遅くとも日曜日までには、今までと全く同じ携帯を貰えるんだって。
もちろんタダではないけれど、保険のおかげで随分安くてすむみたい。
電話帳や写真・メールも有料ではあるけれど、70%の確率で復旧できるとか。
どうか、その中に入りますように…。
電話帳は、事情を説明して友達に聞きまわり、再び作りあげていけばいいけれど、写真やメールはそういうわけにはいかないもの。
暖かいあの時の言葉、涙が思わず溢れたような内容のメール。
全て全て、なくなってしまうなんて、耐えられないよ。。。

駿台の授業があっている教室へ戻ると、
『おぉ! 良かった! 帰って来た!!』
と、先生。
どうやら、私が帰ってくるのが遅かったために、迷っているのではないかと心配していた様子。
私は駿台付近に住んでおらず、かなり遠くから通っているから…。
授業後、先生にお礼と謝罪をしに講師室へ行った。
お礼は、授業中なのにショップへと行かせてくれたから。
謝罪は、先週も先々週も、授業を休んでしまったから。
『体調悪かった?』
という問いに、ごくごく軽くではあるけれど、日曜日の出来事を話し、学校の中間考査も受けることが出来なかったことを説明した。
それから、
『微積分って、とても大事なところなのに、先生の授業聞けなくてすごく残念です。
休んだのは私なので、自業自得ですが…。』
と言うと
『来週さ、少し早めにおいでよ。
教えるよ?
それから夏休みも、空いた時間には教えるから。』
と言って下さった。
私に授業時間外で教えても、先生には何の得もないのにね。
…ありがとうございます。
その優しさに報いるよう、頑張るよ…。


テーマ:リスカ・OD・自発嘔吐 - ジャンル:心と身体

全てに疲れた日

2010.06.16 23:41 candy

今日はちゃんと学校へ行った。
と言っても、徹夜だったんだけれど。
起きて、顔を洗ったり歯を磨いたりしている私を見ると、母親は
『朝ごはんできてるよ。』って言った。
でも私はご飯を食べる気にはなれなくて、申し訳なく思いながらもスルー。
朝食をとる時間がいらなくなって、あいた時間で横髪を少し結ってみたり。
後れ毛が段々と落ちてくるのが気になるところなんだけどね。
そんなことをしながらも、“今日は何かしらしてしまいそう”という予感がしたから、今はもう処方されていないレボトミンをストックから出して飲んだ。
そしていつもの電車に乗り、S高付近の駅まで。
電車から降りる時、改札口を出る時、なぜかとにかくキツくて。
“食べていないせいかな?”と思い、駅に隣接しているコンビニでパンを2つ購入し、食べた。
その後すぐ、罪悪感に襲われ、いつもは1・2錠しか飲まない下剤を、3錠飲んだの。
それから後も、怠くてキツくて、授業中にも机に突っ伏してしまったりしていた。
私が突っ伏していると、なぜか具合が悪く見えるらしく、他の寝ている生徒が注意を受けている中、
『大丈夫?』
と心配されて。
『だいじょーぶです……』
と言いながら、再び机に突っ伏す私。
“大丈夫じゃない”って示しているようなものだよね。
バカな愛結菜。。。


昼休みになると、立ち入り禁止になっている8階、屋上へと続く場所へ行った。
朝に食べたからか、食欲なんて全くなく、ただぼんやりと1人の、独りの空間にいたんだ。
どのくらいの時間、そうしていただろう。
授業開始時間が迫っていることに気付いて、教室へと行き、机に突っ伏そうとした時…
携帯が振動して、メールが届いたことを知らせた。
目を擦りながら受信BOXを開くと、メールはほのかからで。
『愛結菜ー♪ 元気ー!?!?』
と。
昨日は欠席してしまったけれど、今日は登校しているという旨を伝えると
『そっか。 よかった。
無理せず、自分のペースで段々来れるようにすればいいよ♪
応援してるからね☆』
だって。
“ありがとう”と“迷惑や心配ばかりかけてごめんね”と伝えたら
『そんなこと気にしないの!
大切な友達だもん(≧ω≦)』
って。
ほのか、本当に優しい子だなぁ…。
こんな素敵な人が、私みたいなダメ人間を“大切な友達”だと言ってくれる。
私、、、恵まれているのかもしれない。
家庭を除いて。


近頃調子のよくなかった私は、急遽、今日病院へ行くことに。
本来なら、29日に診察のはずだったけれど、それまでは絶対に保たないと思い、お願いをして診てもらえることになったんだ。
私が今回の診察で希望していた処方は、ベンザリンの代わりにベゲタミンA、ヒルナミン5mgの追加だった。
主治医は、
『ベゲタミンかぁ…
出してあげたいけれど、病院で扱われてないから処方できないんだ。
病院で扱っていない薬を処方しちゃいけないことになってるから。
ちなみに、ヒルナミンもないよ。
ヒルナミン、いい薬だと思うんだけど…
ここの病院、こんな感じで経営大丈夫なの?って思うよね(苦笑)』
と。
そして、ベゲタミンAの代わりに、ベンザリンを消さずコントミンを追加することに。
さらにコンスタン(=ソラナックス)も数錠頓服として出して下さった。
PZCの話も出たけれど、これまた扱っていないとのこと。
そこで似たような効果のある薬を処方することになっていたんだけれど…
薬局へ行ってお薬を受け取る時、
『新しいお薬が2種類出てますねー。』
と薬剤師さんに言われ、“???”となった。
『あのー…、もう1種類あるはずなんですが。。。』
と躊躇いつつも口にすると、主治医に確認の電話を入れてくださった。
だけど主治医はいらっしゃらなくて。
『医師の言葉なしに薬を渡すことは出来ないんですよね…。
明日、朝に電話して確認してみてはどうでしょうか?』
と言われてしまった。
面倒だなぁ。。。
でも、今の私は薬なしじゃ自分を保てない。
一か八かで、S高付近の薬局にでも言ってみようかな…。


私は、マイナーが好き。
睡眠薬も好き。
だけど、メジャーはあまり好きじゃなかった。
でも今、メジャーを望む自分がいるのは“耐性”と関係があるのかもしれない。


ねぇ、疲れたよ。
すべてに。
卒業のこと・入試のこと・日々の授業の予習復習課題・定期テスト。
投げ出したい。
全部。


泡になって消える材料は、揃ってるよね?


消えてしまえたら

2010.06.15 23:57 candy

S高を今年度卒業したいと思って、頑張ると決意したばかりなのに、欠席してしまった。
数日間に渡る睡眠不足のせいなのかな…。
朝、起こされた記憶がほんのりとしか残っていない。
気付いたらお昼を過ぎていて。
慌ててS先生に電話をした。
『どうかした?』
と言う先生に
『…すみませんでした。』
と言うと
『休んだの?』
って。
“先生に欠課の報告が入るのは1日の最後だったかも”と思いながらも、
『はい…』
と返事をした。
その時の私の声は、本当に暗かったと思う。
決意したばかり、決意して2日目なのに休んでしまったという事実から、自己嫌悪に陥り、堕ちていたから。
そんな私を叱ることはせず、
『明日はおいでね。
待ってるから。
HRもあるしさ♪』
と、あえて明るく“待ってる”という魔法の言葉を言って下さった。
暖かい気持ちを感じながらも、その後
『あの、、、○○先生に謝っておいて頂けないでしょうか?』
と頼んでみたり。
実は今日、リーディング(発展)ではテストが行われる予定だったの。
それに向けて、昨日職員室の定位置で勉強していた私は、その先生に単語帳を頂いたり、辞書を貸して頂いたりしたんだ。
中間テストを受けられなかった時も
『次回の授業でやるテストをとれば、何の問題もないから気にしなくていいよ。』
って言って下さってた。
それなのに私は、休んでしまったから。
睡眠不足が続いていた、なんてただの言い訳。
私は、先生の好意を、優しさを、踏み躙ったんだ。
最低最低最低最低。
もう、会わす顔なんてないよ…。


消えてしまいたい。
泡のように消えてなくなりたい。
私が小・中学校と、かなり陰湿ないじめを受けていたことや、家族のこと、不幸だなんて思わない。
必然。
私が、こんな人間だから。
最低、最悪…。
どれだけマイナスの言葉を並べても、足りないくらい。
『死ね』
と毎日言われていたその度に、“確かにそうだよね、死んだ方がいいよね”って思ってた。
『キモい』
『ウザイ』
そう言われた時も同様。
物を盗られたり、落書きをされたり、非通知からひっきりなしに電話がかかってきたり、なりすましメールがきたり、すれ違う時に暴言と共に蹴られたり…
挙げていたらキリがないけれど、全て“当然”と思ってた。
感情が消え去る瞬間まで。
そして今、感情が戻った私も、当然だと感じてる。
だって、、、ねぇ?
こんな人間、疎ましく思うのは自然なこと。
誰だって嫌うよ。
自分自身にさえも好かれない、嫌われている、憎まれている私。
S高に居場所がある、なんて思ったけれど、それは私が在籍している“生徒”だからにすぎない。

どうしてこんな人間、生まれてきたんだろうね。
死ねないのは、なぜ?
生きる意味も、生きる価値もないのに死ぬことも出来ない。
そんなの、残酷すぎるよ…。


“助けて”とか“見捨てないで”とか、私には言えない。
そんな権利、ないもの。

仮初めの居場所、優しさなんていらない。
余計に悲しくなるだけだから。
悲しいとか辛いとか、そういった感情を抱くこと自体、私には許されないのかもしれないけれど。


朝も昼も夜も、OD

2010.06.14 23:41 candy

何が苦しくて、何が辛くて、私はこんなにもODに走ってしまったのだろうか。
朝の5時を過ぎた頃マイスリー5mgを15錠ODしてしまった。
でも、私はベンゾジアゼピン系の薬を主に服用していて、しかも80錠ODが珍しいことでもなくなっているから、耐性がかなりついているのかもしれない。
それほどまで体に変化は感じなかったもの。
それだけではなく、登校する8時少し前にもODを。
さらに電車内にて、38錠追加。
学校へ行くまでの間に、合計で70錠もの薬を服用してしまった。
学校にいる時は、薬が効いているなんて思えなくて、少しイライラもしたけれど、こうやって日記を書いてみると“今日、私何したっけ…??”という風に、ほとんど何も思い出すことが出来ないから、健忘とまではいかなくとも、それに近い状態にはあったんだろうな。
数Bの授業中、K先生に
『海月ー…大丈夫か??』
と顔を覗き込まれたことだけは覚えているけれど。
それから、各科目の先生方に、
『テスト、受けられなくてすみませんでした…。』
と謝罪したことも覚えてる。

昼食は、屋上へと続く扉がある場所で摂った。
立入禁止になっているだけに、誰も近づかず、独特の雰囲気があって好き。
独りになりたい時、1人になりたい時、私はいつもここに来るんだ。
なぜか、落ち着くことが出来るから。
それでも、カフェオレとメロンパンを少ししか食べることが出来なかったんだけど。。。

放課後、明日あるリーディングでの文法テストのために勉強をしようと、久々に定位置でお勉強を。
その時、フと“単語帳があればなぁ”って思ったの。
だからダメ元で、レーディング(発展)の先生に
『先生、単語帳持っていたりしませんか…??』
と尋ねてみた。
例え持っていたとしても、生徒1人だけにあげるっていうのは不公平だし、ダメって言われるのを覚悟で。
そしたら先生は、
「うーん…しょうがないなぁ。
1個だけ余ってるし、これあげるよ!』
と言って、単語帳を下さった。
ここまでして頂いたんだもん。
明日のテスト、精一杯のことをやらなくちゃね。
未だに範囲を全て見終わっていないというピンチな状況だけれど。。。
それから、、、S高で使っている英単語長のCD第1弾を貸してくださったことにも感謝。


最近、私はよく思うんだ。
人の優しさ、暖かさは、理屈で感じられるものじゃない。
耳で、目で、肌で、心で…
全身で感じるものなんだって。
そのどこか一部分でも、自分から壁を作っていたら、その人の優しさや暖かさになんて、気づけるわけがないって。
そして、もう1つ。
私は、生きているんじゃない。
生かされてるんだって。
周囲の人達の暖かさに。
綺麗事なんかじゃなくて、本当に、本当に、心の底から思うんだ。

…リスカやODをしてしまう時は、そんなこと、頭の中から綺麗に消えちゃっているんだけれどね。。。
そして私は、今日、学校帰りに薬局で貝印の安全バー?がついていない種類のものをたくさん購入。
前を向いているのか、その場に留まっているのか、後退しているのか…
私は、分からない。



テーマ:リスカ・OD・自発嘔吐 - ジャンル:心と身体

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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