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頑張るから

2010.07.12 23:18 candy

昨日、友達と連絡がとれなくて堕ちてしまった私。
だけどね、みんな無視してたわけじゃなかったんだ。
模試やレッスンなどでバタバタしていて、連絡できなかっただけみたい。
みんな、今日連絡くれたの。
…リサを除いて。
ほのかは、
『愛結菜ーー!!
愛結菜は独りじゃないんだよ!!
私がいるじゃん!
これでも、いつも愛結菜のこと気にしてるんだからね?』
って言ってくれて。
オーミンは学校帰りの駅のホームから電話をかけてきてくれて。
電話を切った後には
『私は愛結菜のこと好きだけどな。
もっと自信持って!』
と。
つんは
『ずっと友達に決まってるじゃん!!
色々と今年は大変だけど、お互い頑張ろう☆』
って。
みかちゃんは、
『うちは愛結菜好きだし!!
友達でいようょ~~><』
…涙が溢れた。
こんな暖かな人達を、信じ切れなかった自分を、情けなく思った。
どうして…
どうしてみんな、こんな私のことなんかを“好き”だと言ってくれるんだろう。
私は私が大嫌いなのに。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
何度言っても足りないよ。

ねぇ、いつか、私はみんなに恩返しできるかな?
助けてもらった分、何らかの形で返すことができるかな?
…頑張るから。
もう少し、もう少しだけ、待ってて。
お願い。。。


テーマ:感謝をこめて - ジャンル:心と身体

倒れた私…

2010.07.11 23:59 candy

きちんと睡眠薬を飲んだというのに、またまた不眠。
結局、母親が起きてくる時間まで眠ることはできなかった。
朝食をとっている頃から、なぜか不安の波が押し寄せてきて。
耐え切れなくなった私は、ODをした。
まず、コンスタン(=ソラナックス)0.4mgを7錠。
コンスタンでのODは初めてで、“どうなるのかな”と思うこと1時間。
……何も起きない……。
その次にやったのは、市販薬でのODだった。
バファリン16錠。
市販薬、特に風邪薬でのODは、吐き気が必至。
分かっていながらODしたのは、吐き気でも何でもいいから、自分をいためつけたかったから。
でも、それも大した効果はなかった。
そうこうしつつ、駿台へ向うために駅へと向かったけれど、乗る予定の電車に乗り遅れて、さらに欝へ突入。
なんとか気分を上げようと、みかちゃんに電話したり、ほのかに電話したり、泡沫に電話したりした。
だけど、かけた人はみんな出なくて。
今度は、リサ・つん・オーミンにメールをしたの。
リサとつんは、K高の子。
オーミンは、学区が違ったために違う県立高校に通う、中学時代に何かと親切にしてくれた子なんだ。
だけど、やっぱり誰からも返事はこず…
駿台へと向かう電車の中で、レキソタン5mgを15錠飲んだ。
その他、K高生を中心として、ありとあらゆる子にメールしたら…
“宛先を確認してください”とi-modeセンターから、メールが帰ってくるばかりで。
墜ちていた気分が、どん底まで下がった。
だって、みんなは私にアド変したことを教えなかったってことでしょう?
私なんて、所詮、その程度の存在でしかなかったんだってこと。
それを目の当たりにされて平然としていられるほど、私は強くなんてない。
それに電車に乗り遅れて、授業に間に合わないという事によるショックも加わって、本日4度目となるODをした。
デパス0.5mgを20錠。
全てあわせると、58錠飲んだことになるんだな…。

駿台に着くと、CLの所へ行き、
『遅れてすみません。』
と。
CLは、
『気にしなくていいよ。』
って言って下さり、すごく安心した。
そして、
『今から授業、入る?
入れてくれないってこっはないだろうけど…』
と。
私は
『いえ、次のコマから入ります!』
と即答。
私の知る限り、あの先生の授業中に入っていった人、いないもの…。
『そうだよねー(苦笑)
じゃあ、向こうで面談でもしようか!』
そのCLは話しやすくて、とても優しい方だったから、迷うことなく頷いた。
…どんなことを話しただろう?
あまり記憶がないけれど、かなり真剣に話して下さっていたような気がする。。。

休み時間に入ると、CLと共に授業のある教室へと。
運悪く、教室から出てきた講師の先生と鉢合わせし、その先生も私の顔を覚えていたらしく、
『お!? どうしたの!?』
と声をかけられてしまった。
『電車に乗り遅れました』
なんて言えるはずもなく、かといって、器用に誤魔化せるわけでもなく、苦笑いをして何も言えずにいた。
そんな私に先生は、
『あー…そういうことかぁ。』
と。
“そういうこと”が何を差しているのかは分からない。
寝坊、だったらショックだなぁ…。
精神的なモノとして見抜かれていたとしたら、それはそれでショックだけど。。。

授業中、私はずっと泣いていた。
苦しくて、辛くて、どうしようもなかったの。
涙が次から次に溢れてきて…。
周りには気付かれてないと思う。
教壇から授業をしている、先生を除いて。

授業が始まってから20分ほど経った頃だったかな。
席を立ち、教壇にいる先生の下へ行った。
そして、まだ多少涙しながら、
『具合が悪いので、少し御手洗いに行かせてもらってもいいですか?』
と。
私は遅刻して授業に入ること、授業に遅刻して入ること、両方苦手なんだ。
それでもそのような行動をしたのは、周りの人に“どうしたの、あの子”と、好奇の目で見られるのが堪え難かったから。
でも、結果的に私は、かなり目立つことになってしまった。
教壇近くで倒れたから。
限界だったんだ。
精神的にも肉体的にも。
先生は
『教壇、意外と高いでしょ~?』
と言って誤魔化して下さっていたけれど…。

それから私は化粧室へ。
携帯と、、、剃刀や止血道具が入っているポーチを持って。
私は一応、女だから、ポーチをトイレに持っていったって怪しまれないからね。
トイレに行ってやったことは、もちろんリストカット。
いつぶりだろう…。
ODはしても、リスカは減っていたのに。。。
罪の刻印が3つ、新たに刻まれた。
傷は思ったより深く、止血に時間がかかり。
本来なら授業中だから、と油断していると、いつの間にか授業は終わっていたらしく、CLがトイレへとやってきた。
普段、職員?は、専用のトイレを使うから、CLが来たことに驚きながら、包帯を巻こうとしていた左手を隠していると
『先生がね、“帰ってこない”って心配してたよ?』
と。
慌てて教室に戻るも、すでに他の授業が始まっていて。
扉を開けた瞬間、一斉に視線を浴びてしまった。
幸いなことに、そこで授業をされていた先生は、私の授業をして下さっていた方だったから
『そう言えば、荷物置いたままだったね。
入って、とっていいよ。』
と言って下さった。
それから、
『大丈夫?』
とも。
『平気です。
迷惑をおかけして、すみませんでした。』
と、荷物をまとめつつ謝るり、そそくさと教室を後にした。

駿台を出ようとした時、
『あ、ちょっと待って!』
とCLに呼び止められて。
『この前、進路指導の先生とお話したいって言ってたじゃん?
今なら時間あるみたいだから、話してみたら?』
と。
そこで、進路指導室のようなところで2人で話をした。
進路指導の方と言えば、お堅い人を想像していたけれど、実際は、柔らかな雰囲気をまとった女性で。
今日のことを聞かされたのかそうでないのかは分からないけれど、進路指導と言うよりも、カウンセリングのようなものになってた…。

その先生と話をした後、講師室へ。
授業中に具合が悪いといって退席したまま戻らなかったことについて、先生に謝罪したの。
そしたら…
『謝らなくていいよ。
って言うかさ、アレ、教壇に躓いたんじゃなくて、倒れたんだよね?
ホントに大丈夫?』
と、怒られるどころか心配されてしまった。
『ご心配かけて申し訳ありません。
でも、もう大丈夫ですよ☆』
と返すと
『いや、大丈夫じゃないでしょう!?
足取りが危なかっかしいし!』
って。
さすがに返す言葉が見つからず、黙って俯く私。
そんな私に、先生は暖かい言葉をかけて下さった。
どんな言葉だったのか、なぜか思い出すことが出来ないけれど、涙腺がゆるくなっていた私は、涙・涙・涙…。
しばらくして、先生も授業があるし、私も用事があるしで、講師室を出た。
考えたら私、講師室でなんて泣いちゃったんだなぁ…。
講師室を出る際、先生は
『あんまり無理しちゃダメだからね!』
とおっしゃった。
でも…。
私、無理なんてしてないよ?
むしろ甘えてるのに。。。


前期最後の駿台の授業は、散々なモノに終わった。


テーマ:リスカ・OD・自発嘔吐 - ジャンル:心と身体

話し合いは延期

2010.07.10 23:57 candy

生活習慣を立て直そうと思い、昨日は眠剤をきちんと飲んだ。
時間が遅かったから、作用時間の長いお薬は飲まなかったけれど、長短時間型のお薬は飲んだから寝付けるはずだと思いきや、全然眠れず…。
結局一睡もしないまま朝を迎えてしまった。
母親が起きてきて朝食の準備ができ、食べている時に
『これからのこと、少し話し合おう。』
ということになった。
このままの状態を続けているのはよくないと分かっていたし、せっかく昨日“頑張ろう”と思えたのだから、ちょうどよかったのかも。
ただ、私と母親が面と向かって話し合うなんて、もう何年もの間なかったことだから、緊張。
必要最低限のことをメールで伝える、ということを続けてきたのだから当然と言われれば当然かもしれない。
それは母親も同じだったようで
『紅茶でも飲みながら話そっか。』
と。
そこで母親がお湯を沸かしている間、私は一旦自室へ。
ベットにダイブして、“何を話そう?”と考えてたの。
それが間違いだった。
考えるのなら、イスに座って考えればよかったのに、ベットなんかで考えるから眠ってしまったみたい。
母親がいつまで経っても戻ってこない私の様子を見に部屋に来た時、私は眠りの世界に旅立っていて、声をかけても起きなかったらしい。
目を覚ました時、時刻は11時半で。
一瞬、何が起きたのか分からなかった。
慌ててリビングへ行くと、母親に苦笑いされ、
『お父さんが外食しようって言ってるんだけど、行く?』
と。
姉が寮に入って以来、外食はほとんどしなくなってたから、多少“外に出るのは億劫だなぁ…”と思ったけれど
『…行く。』
と答え、外出することに。
好きなところでいい、と言うので、イタトマへ。
イタトマのチョコレートケーキが食べたかったんだ。
イタトマで食事した後は、父親は眼鏡屋に行き、私は本屋へ。
立ち読みしていると、いつの間にか両親も本屋に来ていて、
『いる本ある?』
という父親の言葉に甘えて、3冊買ってもらった。
さらに、駐車場へ向かう途中で31があり、3段アイスも科ってもらっちゃった。
『滅多に外に出ないし、出た時くらいはね。』
って言われて、“私、引きこもりみたいじゃん”と思ったりしたけれど、考えてみたら、家から外に出るのは先週の日曜日以来なんだよね…。
そんなことを思いながら、アイスを受け取って歩き出そうとしたら、3段あるアイスのうち、2段目までが落下してしまって。
“まだ1口も食べてないのに…!!”とショックを受けていたら
『大丈夫ですか?
新しくお作りしますよ^^』
と店員さん。
優しさに感動!!
食べ物の威力はすごいから。。。
特にスイーツは。


帰宅してから、母親とお話するのかと思いきや、父親がずっと家にいたから話ができず。
たいてい家にいないのに、どうして今日に限って家にいたのかなぁ。
父親がいても普通に話すればいい、という訳にはいかないのが我が家。
せっかく気持ちを立て直そうとしていても、父親の言葉で一気に崩れかねないし。
父親はすぐに“その発言はどうなの?”というようなことを口にするから。
『出て行け!』
とか
この間で言えば
『産んだんじゃなくて、お前が勝手に出てきたんだろ。』
とか
『死にたいのなら勝手に死ね。』
とかね。
お金を出すのは父親だし、どんな結論を出そうと、最終的には父親に話を持って行かなければならないけれど…
まだ結論を出せていない時に話をすると、父親の望む道へ進むことになるのは必至だから。
金銭的に迷惑をかけてること、こんな私でも負い目を感じてる。
だからこそ、お金のことを持ち出されると、反論できないの。。。

明日は明日で駿台があるし、母親とゆっくり話す時間はとれないだろうな。
なんで今日、寝ちゃったんだろう…。


テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

全力疾走すべき時

2010.07.09 23:56 candy

結局、今週は1度も登校しなかった。
S先生に
『無理はしなくていい。
だけど、来れる時はなるべくおいで?
待ってるから。
学校に来ること、それだけで海月さんにとっては大きな意味があると思うよ。』
って言われてたのに。
昼夜逆転も相変わらずだし。
まぁ、来週の金曜日からは駿台の夏期講習が始まるから、自ずと生活習慣は整ってくると思うけれど。
それとも、夜眠れないのは変わらずに睡眠時間だけどんどん減ってしまうか、どちらかだね。
リポビタンDに頼る生活に戻っちゃうかな?
そうならないために、日曜日から木曜日の間に、出来るだけ生活のサイクルを戻さなくちゃ。。。

充電は、できたと思う。
単位を落としてから、落胆したのは事実。
だけど、単位を落としたことで、単位に縛られ追われているという重みから解放されたのもまた、揺るぎない事実。
S先生も駿台の先生もおっしゃってた。
『少し、楽になれたんじゃない?』
って。
その時私は、“確かに重圧はなくなったけれど、今年度に入って少しずつ見えるように未来が、また崩れ去ってしまったのに…?”と思った。
でも自覚がなかっただけで、単位は私が考えていた以上に、私のプレッシャーになっていたみたいで。
それがなくなったから、ほんの少しではあっても、精神的に楽になってた。
考えてみたらそうだよね。
6時に起き、6時半に家を出る。
7時1分の電車に乗り、全日制で言うところのHRが始まる時間に職員室へ。
それから1時間30分自習をして、自分が取っている授業を受けて。
受け終わったら、木曜日(駿台の日)と火曜日(診察の日)以外は完全下校時刻である10時を過ぎるまで、ずっと自習。
1日の自習時間は、最低6時間。
曜日によっては8時間。
それに単位とプレッシャーもプラスされていたんだもん。
相当なものだったはず…。
だけど。
十分休んだよね、私。
そろそろ、全力疾走しなきゃ。
…そんな考えだから、エンストしてしまうのかもしれないけどね。


今日の夕方、夢花ちゃんからプレゼントが届いた。
EASTBOYのバックにEASTBOYのハンカチ、手紙。
どちらも私好みのモノで、本当に気に入っちゃった。
ありがとう、夢花。
それから、手紙の中には手を滑らせて封筒に入ってしまっていたのか、ジプレキサ2.5mgとレスリン25mg。
これぞまさに、不思議現象、だね。


それにしても、最近頭痛が酷い。
この頭痛の原因て、何なんだろう…。
地味な痛みではあるけれど、ずっと続くのはつらいなぁ。。。
なんだかダメなことばかりだね。
それでも。
駿台の夏期講習、1度も休まずに行きたい。
私だって、前に進みたくないわけじゃないんだ。
死ねるのが1番ではあるけれど、ね。。。


昔も今も迷惑ばかり

2010.07.08 23:40 candy

昨日の記事で、ODで健忘を起こした間の出来事を“分からなくたっていい”と書いたけれど、母親とのやりとりだけでも思い出せたらいいのに、と思ったり。
なぜなら、今朝、母親に起こされなかったから。
単位を落としてからも平日は必ず声をかけて起こそうとしていた母親なのに。
もしかしたら寝ぼけて忘れてしまっているだけかもしれないけれど、どうしても“昨日、私が何か言ったのでは?”と思ってしまう。
起こして欲しくないとは思っていなかったから、
『起こさないで。』
とは言っていないはず。
もしも言っていたとしても、それだけなら全然構わないんだ。
私が1番不安なのは
『死にたい。』
と言ってしまっていないか、ということ。
ODした時、特に健忘を起こすほど薬が効いている時の発言は、ストレートなものになってしまいがちみたいだから…。
多分大丈夫だとは思うけれど。。。


昼過ぎに目覚めた私は、昨日の出来事について考えつつご飯を食べ、それから中学時代後半にお世話になった塾(私塾)に電話を。
実は、塾長であるU先生と土曜日に会う約束をしていたの。
会うと言っても、塾で、だけれど。
でも、土曜日は鬱々していて、結局行くことができなくて。
連絡をしようにも、私の携帯のデータは消えてしまっているから連絡が取れず、どうすればいいか悩んでいたんだ。
そして今日、“平日の昼間なら、塾にかけても迷惑にならないかも”という考えが浮かんだから、電話したの。
電話に出たのは意外にもU先生ではなく、副塾長にあたるのではないか、と塾生だった時から思っていた女性の先生で、驚いた私は、無礼にも名乗るより先に
『○○先生!?!?』
と発してしまってた。
そしたら先生は、
『あれ、愛結菜?』
って。
これまた驚き。
私が塾に電話をかけるのは初めてだし、そもそも私はもう塾生じゃないし、その時は平日の昼間。
それなのに声を聞いただけで私だと分かるなんて…。
『どうして私だって分かったんですか?』
と聞くと、
『声が高くて可愛いから。笑
電話かけてくるなんて珍しいね。』
うーん…。
可愛いかどうかは別にして、確かに私は声は高い方だと思うけれど、それだけで判別できたりするものなのかな。
電話越しの声って、直接聞く声とは多少違ったりすることもあるのに。
謎。
U先生に代わってもらおうと思ったけれど、U先生は面談中だったらしく、伝言を頼んで。
その後は、先生と雑談を少し。
当然のことながら、
『学校は?』
と聞かれ、単位を落としてしまったこと、絶賛不登校中なこと、卒業を延ばすか今年度受験をするかで迷っていることを正直に話した。
U先生もその先生も、私の事情について去年からご存知だから、特に隠すことでもないな、と思って。
駿台には行っていることを言うと
『駿台楽しい??』
と尋ねられたから
『メチャクチャ楽しいですよ、授業!』
と答えると
『愛結菜は勉強、好きだものね~。』
思わず
『えぇ!?』
って言っちゃったよ。。。
新しいことを知ること、出来なかった問題が出来るようになること、楽しいし嬉しい。
だから勉強は嫌いじゃない。
好きか嫌いかと聞かれたら、好きな方だと思う。
それは確か。
でも、傍からみて“好きなんだな”って思えるほど好きなのかと言われたら、そうじゃない気がするんだけどなぁ…。
塾は好きだったけど。
あの頃、好きだと言える“人間”は、塾の先生方だけだったし。
本当にいい方なんだよ、先生。
今日だって、学校をどうするかについて真剣に考えて下さって
『また連絡して?』
と言って下さったしね。
どうしてこんな私に、そこまでして下さるんだろう。
塾生だった時も、卒塾してからも、迷惑かけっぱなしなのに。
中3の夏は、ピアノのコンクールにむけてのレッスンで、夏期講習は休んでばかりで。
県立高校入試の勉強も満足に出来ていないクセに、冬にいきなり
『~~(←県外にある中高一貫の難関私立)を受けたいです!』
と言い出したり。
『この短期間で合格できたら快挙だよ。』
なんて言われつつ、奇跡的に合格を手にしたと思えば親からの反対にあい、一時金さえも払ってもらえずに自棄になって学校も塾も行かなくなったり。
気持ちを立て直して受験勉強を始めたのは、県立高校入試まで1ヶ月を切った頃だった。
300点満点の県立入試。
260点前後しかとれなかった私を、1ヶ月で280点代まで引き上げて下さった先生方がいたからこそK高に合格できて。(福岡県の県立入試問題は、他県より比較的簡単なのです)
だけど私、結局辞めてしまって、先生方の気持ちを無にしてしまったんだよ?
それなのに……。
ごめんね、先生。。。

ありがとうではなく、ごめんなさい、しか出てこないのは、引け目を感じているから、なのかな。


テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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