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想いが生んだ理想像

2010.07.30 23:59 candy

今日はじめて、バイト採用に向けての履歴書と言うモノを書いた。
初めてのことだからよく分からず、ネットで記入例を検索したりして。
でも、学歴を書くのにかなりの時間を要したのは、そのせいじゃない。
“中退”の事実を、なかなか書けなかったの。
K高入学、そして中退。
並べて書くと、すごく複雑な気持ちになった。
最終的には自分で選んだ道で、もう未練も後悔もないはずなのに、何かしらきっかけがあると、複雑な気持ちが湧いてくる。
いつになったらなくなるのかな。
きっと、なくならないよね。
完全に消えることは、おそらくない。
それでも、折り合いをつけていかなきゃならないんだ。
敷かれたレールを走るのは、時に窮屈で、苦しく辛いけれど、レールを外れて走るのも、辛くて。
敷かれたレールを走っていれば、多少は安全だったのにと思う。
だけど、敷かれたレールを走っていた時は、そうは思わなかった。
無い物ねだり、なのかな。。。
どちらにしろ、進まなければならないのだけれど。
…面接、どうなるだろう。
マックでバイトしてる友達が、
『この時期は倍率高いよ。』
って言ってた。
面接の時点では、リスカはバレないだろうけど、今までバイト経験はないし、退学という事実もあるし…
断られそうな気がするなぁ。
マック、“未経験者歓迎!”とはなってるけど。。。
もしも断られたら、ほぼ同距離にあるマックに応募するかも。
そこのマックはできたばかりだし、少しは確率上がるかな、なんて。
…そんなに甘くないよね。
実はそこのマックの方が近いんだけど、今度面接を受けるマックは、ショッピングモールの中に入っている店舗で、スタバもあるから、バイトが終わった後に勉強出来ると思ったんだ。
勉強を疎かにしてしまうのなら、バイトを始める意味がなくなっちゃうもの。
もしも採用されて、給与がもらえるようになったら、その7割は駿台のために貯めるつもりなんだ。
私が腑甲斐ないせいで必要になった、そしてこれからも必要になるであろうお金…
とても全ては払えないけれど、せめて少しくらいは私自身が稼ぐべきだと思うから。
…そんなことを言いつつ、実際には5割になるかもしれないけどね。

もしも採用されたら、1~2週間は慣れることに全力を注ぐ。
はじめは覚えなきゃならないこともたくさんあるだろうし。
慣れてきたら、勉強にも精を出すようにする。
まずは基礎を完璧と言えるくらいまで固めてみせる。
今まで、実戦力をつけることにとらわれていたけれど、基礎があっての応用だから。
応用問題でも、分かりやすく解説して下さる先生方がいるから納得でき、その納得を“理解”と勘違いして、解けた気になってしまう。
それじゃ、使えないもんね。
土台がしっかりしていなければ、高く積み上げても崩れちゃう。
だから、基礎こそ大切にしたいんだ。
それから、、できれば検定も受けたいな。
英検と漢検。
小4以来になるのかな?
両方3級止まりで、これじゃあ“資格持ってる”とは言えないし。
2級に合格したい。
余裕があれば、TOEICにも挑戦してみたいと思う。

……なんて、ね。
あくまで理想像にすぎないんだ。
無気力は相変わらずだし、実を言うと、今度の面接を無事受けに行ける自信もないの。
だけど、単位を落としたことで、単位の柵から抜け出せているこの期間…
有効に前向きに使い、前へ前へと進む自分を、私は望んでる。
それだけなんだ。


『少しずつでいいから、前に進みたい。
今の状態も辛さも苦しさも、いつか役に立つ時がきっと来る。
それは自分以外の誰かを救うかもしれないし、自分自身を救うかもしれない。』

K高1年、苦しいながらも10番内に入ってた頃の私の言葉。。。


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私を縛る罪の刻印

2010.07.29 23:46 candy

昨日、バイトについて考えてから、自分なりに色々と調べた。
そして、初めてのバイトとなれば、やはりマクドナルドが最適かなって。
それでさっそく、ネットで申し込みをしたの。
折り返しかかってきた電話では、
『基本的に、交通費は支給されませんが、大丈夫ですか?』
とか
『シフトの方は、1週間ごとに希望を出して頂けるので、ある程度、対応できるのでご安心下さい。』
とかいったことを話してた。
………普通、採用決めてからする話のような気がするんだけど。。。
気のせい、だよね。


気分が暗くなる。
私は果たして、受け入れてもらえるのだろうかと。
左腕の無数の傷は、どうすればいいのだろうかと。
傷を負って生きていくには、この世の中は厳しすぎる。
…面接受ける前から、こんな弱きになってはいけないんだろうけど…
“罪の証”を、その重みを、背負うということがどういうことなのか、少し、分かった気がした。。。

罪の刻印。
決して消えない傷。
今までも、そしてこれからも。
私を縛る。


強い責任感があるならば

2010.07.28 23:26 candy

『もったいない。』
その一言が、頭から離れない。
もったいないとか、宝の持ち腐れだとか、どういう基準で言われるものなのかな。
初対面の人にそう言われるほど、墜ちてしまったんだね、私…。
頑張りたいと思い、もがけばもがくほど、空回りして失敗に終わっちゃう。
うまくいかないね。

どうやったら立て直せるのか、考えてみて、“バイトしたいな”と思った。
私はどうやら責任感が強いらしいから。
T先生にもY先生にも、M先生にもS先生にも言われたくらい。
責任感が本当に強いのなら、“仕事”があれば必ず遣り遂げるはず。
そうなれば、自然と昼夜逆転も、インドア派を通り越して、引きこもりに近くなっている現状も、変えることができるのではないかって思うんだ。
振り返ってみると、どんなに体調が悪くても、気分がすぐれなくても、“仕事”があれば学校へ行ってた。
K高2年生の時、春からポツポツ欠席していた私。
1ヶ月の出席率が最も高かったのは、登校出来なくなる直前の月だったと、後にY先生から聞かされた。
Y先生は、飛躍的に出席率が上がったことを喜んで下さってたんだって。
でも、その月を境に私は教室へ行けなくなり、保健室に週2・3度行けばいい方、という状態になって。
……忘れもしない、9月4日に退学したの。
私の出席率が高かった月は、文化祭がある月で。
私は2年生の立場上、色々な仕事を抱えてたの。
さらに、
『愛結菜に、どうしても弾いてほしい。
愛結菜じゃなきゃ、イヤ。
愛結菜だから頼むんだよ。』
と友人に言われ、個人発表でのピアノ伴奏までをも引き受けた。
東京芸大を目指す彼女に、そこまで言ってもらえて、正直嬉しかったしね。
でも。。。
“NO”と言えずに、たくさん増える仕事。
そのせいで、帰宅時間は10時や11時になったけれど、予習はきちんとやらなくてはならなくて。
すごくキツかったの。
同じ仕事をしている人との人間関係は、“表向きは仲良し”と言ったモノ。
その子は私の悪口を言ったり、ちょっとした意地悪を言うこともあったから。
だけど波風を立てるわけにもいかず、ひたすら気付いていないフリをしなきゃいけなくて。
それも、すごく辛くて。
何より、“誰にも頼れない・悩みを打ち明けられない”のが苦しかった。
それでも私は休まず学校へ行ったよ。
私が任されている仕事の重み、こんな私でも分からないわけがなかった。
廊下ですれ違った先生方・友達に
『目が…死んでるよ…?』
と言われたのも1度や2度じゃない。
それでも私は遣り遂げた。
まぁ、、文化祭が終わってすぐ、ダウンしちゃったのだけれど。


……本当に何かが変えられるって、自信なんかない。
だけど、今のままひたすら墜ちていくなんてイヤだよ。
少しでも、少しでも。
前に進みたいんだ。

死ねないのならば、生きるしかないのだから。
死ぬ方法を新たに見つけるまで。


自身にをも見捨てられて

2010.07.26 23:09 candy

“頑張ろう”、そう思ってた。
本気でそう思ってたの。
今日からは頑張ろうって。
徹夜で無理をして駿台や学校へ行くようなやり方では体がもたないから、きちんと寝て、起きて、その上で駿台や学校へ行き、勉強する。
エネルギー切れを起こさないように調整しながら頑張ろうって決意したの。
でもその矢先で転んだ。
朝の5時になっても眠れず、眠剤を追加するも、ダメで。
結局、朝日が昇る頃になっても眠れなかった。
オレンジ色の光を見つめながら、“やっぱり私はダメなんだ”という思いにつつまれて、急降下。
このままどんどん堕ちていくだけで、決して立ち直ることは出来ず、前進することも出来ないであろう自分と、どんどん進んでいくみんな。
不甲斐なくて、悔しくて、哀しくて。
“何のために私はこの世界に存在しているのだろう”とまで思った。
堕ちていくばかりで、誰の役にも何の役にも立たない、価値のない私。
存在している意味なんてないでしょう?
迷惑をかけることはあっても、役に立つことはない自分を実感しながら、日々をムダに過ごすなんて、もうイヤなのに。
せめて、誰かの役に立てないまでも、自分で自分を“頑張ってる”と思えるようになれたら、違うのだろうけれど、それさえ出来なくて。
行き着く先は、“生まれてこなければよかった”とか“あの時、2度と覚めない眠りにつけていたらよかった”とか、そんなことばかり。
そのうちに沸々と破壊衝動が込み上げて来て、両親が仕事へと出かけた直後に、食卓に置いてあったお皿を投げてしまった。
無意識に。
気づいたら、投げてしまっていたの。
お皿がきれいに2つに割れた、パリーンという音が耳に届いてからも、しばらくは状況を飲み込めなかったくらい。
今考えると、自分でも自分がしたことが怖くてたまらない。
イライラして物にあたってしまうことはあっても、クッションだったりシャーペンや消しゴム、悪くて携帯までだったのに。
“どうして?”と自分に問いかけても、無意識の行動に納得のいく理由などつけられるはずがなく、また階段1段分、ううん、3段分くらい、堕ちた自分を感じた。

そして夕方。
母親に
『ごめんなさい。』
と謝ると
『何がそこまで気に障ったのか理解できないけど、気がすんだなら良かったです。』
って。
見捨てられたかな…。
さすがに。
もしかしたら、私が“頑張れる子”でなくなった時点で、見捨てられていたのかもしれないけれど。
“見捨てられた”と感じた瞬間、明日から頑張ろうなんて前向きな気持ち、どこかに飛んでいってしまったよ。
私が悪いってこと、自明の理、なのに。。。
考え方・感じ方、自分の全てに嫌悪を覚える。
私は、周囲の人からだけでなく、自分自身からも見捨てられているのかもね。


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

私は、死ぬべき人間なのです。

2010.07.13 23:31 candy

朝目覚めたら、部屋の電気も、勉強机の電気も点いたままになっていた。
ベットから体を起こし、状況が把握出来ず、しばらく放心状態に。
そして、思い出した。
…私、泣きつかれて寝てしまったんだ…。

昨夜、私は中学時代にお世話になった塾の先生、U先生に電話をしたの。
電話をするという約束になっていたから。
単位を落としてしまったことは説明済みで、電話ではこれからどうするべきかを相談するはずだったの。
冷静に。
でも。
『私…、どこで間違ったと思いますか……??』
ずっと誰かに聞きたかったこと。
ずっと自分自身に問い詰めていたこと。
口にした瞬間、涙が溢れて、まともに言葉を発することさえ出来なくなってしまった。
『私は…、こんな自分になりたいわけじゃ…なかっ…た…のに…ッッ』
しばらくの沈黙の後、U先生は
『オレは別に、何も間違えてなどいないと思う。』
とおっしゃった。
それから、
『でも、もしもナニカがあって、それを乗り越えたいと思うなら…
内にある全てを吐き出して(口にして)しまうか、もしくは自分の中で折り合いをつけて封印してしまうしかないだろう。』
とも。
もしもココロという物に形があるのならば、この瞬間に私の心は粉々になってしまっていただろう。
だって、私は内にある全てを口にすることは出来ない。
例え誰が相手であろうとも。
それらはあまりに重すぎるから。
かと言って、封印することも到底出来ない。
今まで、何度も何度も忘れようとした。
封印しようとした。
だけど、どんなに頑張ってもほんの少しのキッカケで、フラッシュバックして、当時の出来事が、気持ちが、鮮明に思い出されてしまう。
完全に封印するなんて、そんなの不可能だよ…。

電話を切った後、ベットに倒れこみ、ひたすら涙を流した。
U先生は、
『もしも間違い、というより原因、があるとするならば、○中かな。
いや、○小と言ってもいいかもしれないな。』
と言った。(小学校と中学校は、ほぼエスカレーター式だった)
私はそれに、反論したよ。
『私は、、、みんなのことを嫌ったり憎んだり、そんな感情は全く抱いていません。』
と。
たくさんひどいことをされてきたと思う。
なりすましメールが来たり、5分間に数十件の非通知着信があったり、廊下に出ると
『死ね』
『うざい』
『きもい』
『消えろ』
等の言葉と共に、あざ笑うような笑い声がふってきた。
朝、教室に入ると、他クラスの人にも関わらず
『なんで学校来てるの?笑』
と言われたり。
呼び出しも何度も受けた。
その他にも、いっぱい。
それでも嫌ったり憎んだりしないのは、みんながかつての友達だから。
みんなのいいところもたくさん知っているから。
暖かいココロを持っていることを知っているから。
嫌わない、憎まないんじゃない、嫌えない、憎めないんだ。
嫌うことが出来たら、憎むことが出来たら、少しは楽だったかもしれないのにね。
封印はできない、吐き出すことも出来ない、それならば。
私は一生過去に縛られ、前に進めず、このままどんどん堕ちていくしかないんだ…。
それを突きつけられたようで、絶望したの。
もちろんU先生にそんなつもりがあったわけではないことくらい、承知してる。
U先生は、中学時代、唯一私の心の支えとなって下さっていた方だしね。
だからこそ思っていたんだ。
もしかしたら、再び引き上げて下さるんじゃないかって。
今の私を、立て直してくださるんじゃないかって。
その分、衝撃は大きくて。
もう、死ぬしかないと思った。
泣きながら、ひたすら確実に死ねる方法を模索してたの。
手首には、確実に縫合が必要であろう深い深い傷。
止血しようとしても、絶えず流れ落ちる紅い赤い水滴。
死にたくて。
死にたくて。
死にたくて。
だって私が死んでも悲しむ人なんていないじゃない。
毎朝、“今日はじめに言われる言葉は、死ねかな、うざいかな、それともまた新たな手法でくるのかな”なんて考えながら生きてきた私。
約2年間それが続いて。
私は死ぬべき人間であると、私自身の心に、脳に、深く深く刻まれたんだ。
今更、“生きたい”なんて思えるわけがないじゃない。
逝きたいとは思っても、ね。

あの約束、守れないかも。
元気な姿で、8月5日に先生の前にいる、なんて。
ごめんね、先生。
悲劇のヒロインを気取りたいわけじゃない。
同情してほしいわけじゃない。
本当に、本当に、限界なんだ。
これ以上、私には背負いきれない。
それでも。
日々、溜まっていくんだ。
背負わなければならないものが。


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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