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  • 2010年07月26日

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自身にをも見捨てられて

2010.07.26 23:09 candy

“頑張ろう”、そう思ってた。
本気でそう思ってたの。
今日からは頑張ろうって。
徹夜で無理をして駿台や学校へ行くようなやり方では体がもたないから、きちんと寝て、起きて、その上で駿台や学校へ行き、勉強する。
エネルギー切れを起こさないように調整しながら頑張ろうって決意したの。
でもその矢先で転んだ。
朝の5時になっても眠れず、眠剤を追加するも、ダメで。
結局、朝日が昇る頃になっても眠れなかった。
オレンジ色の光を見つめながら、“やっぱり私はダメなんだ”という思いにつつまれて、急降下。
このままどんどん堕ちていくだけで、決して立ち直ることは出来ず、前進することも出来ないであろう自分と、どんどん進んでいくみんな。
不甲斐なくて、悔しくて、哀しくて。
“何のために私はこの世界に存在しているのだろう”とまで思った。
堕ちていくばかりで、誰の役にも何の役にも立たない、価値のない私。
存在している意味なんてないでしょう?
迷惑をかけることはあっても、役に立つことはない自分を実感しながら、日々をムダに過ごすなんて、もうイヤなのに。
せめて、誰かの役に立てないまでも、自分で自分を“頑張ってる”と思えるようになれたら、違うのだろうけれど、それさえ出来なくて。
行き着く先は、“生まれてこなければよかった”とか“あの時、2度と覚めない眠りにつけていたらよかった”とか、そんなことばかり。
そのうちに沸々と破壊衝動が込み上げて来て、両親が仕事へと出かけた直後に、食卓に置いてあったお皿を投げてしまった。
無意識に。
気づいたら、投げてしまっていたの。
お皿がきれいに2つに割れた、パリーンという音が耳に届いてからも、しばらくは状況を飲み込めなかったくらい。
今考えると、自分でも自分がしたことが怖くてたまらない。
イライラして物にあたってしまうことはあっても、クッションだったりシャーペンや消しゴム、悪くて携帯までだったのに。
“どうして?”と自分に問いかけても、無意識の行動に納得のいく理由などつけられるはずがなく、また階段1段分、ううん、3段分くらい、堕ちた自分を感じた。

そして夕方。
母親に
『ごめんなさい。』
と謝ると
『何がそこまで気に障ったのか理解できないけど、気がすんだなら良かったです。』
って。
見捨てられたかな…。
さすがに。
もしかしたら、私が“頑張れる子”でなくなった時点で、見捨てられていたのかもしれないけれど。
“見捨てられた”と感じた瞬間、明日から頑張ろうなんて前向きな気持ち、どこかに飛んでいってしまったよ。
私が悪いってこと、自明の理、なのに。。。
考え方・感じ方、自分の全てに嫌悪を覚える。
私は、周囲の人からだけでなく、自分自身からも見捨てられているのかもね。


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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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