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バイト早退…

2010.08.28 23:21 candy

今日のバイト、本当は8時間のはずだった。
だけど私は、その2分の1も働けなかった。
ううん、働かなかったんだ。
どうしてもキツくて、ダルくて、お客様に笑顔を向けられないばかりか、ミスを連発。
そんな状態だったから、途中で気分が悪くなってトイレへ行かせてもらった。
店長さんは、
『大丈夫?』
と優しく声をかけて下さって、勤務中にも関わらず、トイレに行くことを許して下さった。
そして帰って来た後も、
『大丈夫?キツかったらいつでも言ってね。』
と。
『大丈夫です。』
と答え、しばらくは仕事を続けるものの、ダルイ・キツイ・頭が回らない…。
ついに店長に
『すみません…、体調悪くて…。』
と言ってしまった。
そしたら
『帰りたい?それとも休憩ほしい?』
と。
優柔不断な私は、どちらかを選べずに困った顔をして無言のまま。
『別に怒ってるわけじゃないんだよ。
ウソついてるなんて思ってないし、実際、顔色悪いしね。
だけど、自分のことは自分自身が1番良く分かるはずだから、自分で決めてね?』
店長にそう言われてから、一旦クルールームに戻って、どうするかを考えてた。
クルールームには珍しく誰もいなくて、悔しさや悲しさ、不甲斐なさで一杯になった私は、思わず涙をこぼしてしまい…
クルールームに入ってきた同年代の子に気づかれ、
『大丈夫?』
と言われてしまった。
それだけでなく、他のクルーの方にも
『大丈夫?疲れた?』
と言われてしまったり。
バイト先では弱い自分は見せないようにしようと思っていたのにな…。

バイトを後にする時、店長に
『本当にすみません…。』
と謝ったら
『別に謝ることじゃないよ。
むしろ、体調が悪い時は無理をするんじゃなくて、正直に言ってくれたほうが嬉しいかな。
そのための仲間でしょう?』
と。
その言葉があまりにも暖かくて、深くにも涙をポロポロと零してしまった。
私、、、明日には復活できるかな。。。


帰宅してから無気力感に襲われて、ベットでうだうだとしていると、誰かに起こされて。
顔を見ると、なんと姉だった。
『え・・・!?』
と驚く私に、
『今日から1週間くらいは、ここにいるよ☆』
って久しぶりに見る笑顔の姉。
あまりの嬉しさに、イヤがって逃げようとする姉に、後ろから抱き着いていた。

姉はやはり家族の中で1番大好きで、大切な存在。
今日も、帰って来たばかりの姉に色々と相談にのってもらった。
『ずっと先のことを考えるんじゃなくて、今できることを1つずつやっていけば、そのうちそこに辿りつけていたりするものだよ。
焦りは禁物!
大丈夫だから。
愛結菜は否定するけれど、能力なら、愛結菜の方が私よりも遥かに上なんだからね!
勉強できないって言うけれど、まずは生活習慣からだよ?
眠ることができないような状況で、勉強が継続してできるわけないじゃん?』
私が姉より能力があるなんてこと、天と地がひっくり返ってもないことだと思うけれど、姉の“今できることを1つずつ”という言葉に、なんだかココロが軽くなったような気がした。
私の唯一の姉妹。
お姉ちゃん。
大好き。
クールで、普段は素っ気無かったり、ものすごく冷たかったりすることもあるけれど、いつも文句を言いつつも私の話に耳を傾けてくれていたね。
…ありがとう。


夜。
マネージャーさんに電話をした。
バイトのことを相談したの。
私はこのまま、バイトを続けていてもいいのだろうか、仕事を覚えるのが遅くて他の人に嫌がられているのではないか、他の人に迷惑をかけてばかりで申し訳ない、など、本音をほんの少し。
そしたら、
『全然気にしなくていいから!
この前、別の人を面接したんだけどね、店長も“みんな愛結菜ちゃんみたいにイイ子だったらいいのにね”っておっしゃってたよ?
それにあゆちゃん、仕事覚えるのは早い方だと思うし…。
○さんなんてね、“あゆちゃんって、面白いねww”って話してたよ?
みんな、愛結菜ちゃんウェルカムー!なんだよ!笑』
って言って下さって、本当に嬉しかった。
『私、、、あそこにいてもいいんですか…??』
と聞くと、
『いいにきまってるじゃん!』
って。
私が迷惑な存在だということに変わりはないけれど、嫌われてはない、と思ってもいいのかな…。

辞めようかと思った。
もう無理だと思った。
だけど。
もう少し、頑張ってみようかな。


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お荷物

2010.08.25 22:18 candy

『まだ寝ていたい。』
今朝、アラームの音に起こされて1番に心の中で呟いた。
まだ寝ていたくて、“あと五分…”と5度くらいアラームを掛けなおした気がする。
5度目に起き上がる時、“木曜・金曜はバイトないから、今日を頑張って乗り切ろう”と言い聞かせ、気力を振り絞った。

お店に着いてクルールームへ行くと、何やらバタバタしていて。
店長と目が合うと
『おはよう!
(転んで怪我した)手、治った?』
と尋ねられ、不思議に思いながらも手の平と肘を見せて
『もう平気です。』
と答えると
『回復早いね(笑)
今日、検査入るみたいだから、絆創膏NGなんだよねー。』
………ぇ??
絆創膏NGって…。
以前、主に厨房で仕事をしている子が
『絆創膏できないから、傷にしみる(涙)』
って言っていたけれど、私は何も言われたことがなかったから、厨房のみの規則と思い込んでいたの。
転んで怪我した箇所には、もう絆創膏は貼ってない。
だけど、左腕には常に大きめの絆創膏を貼ってる。
リスカ・アムカの傷を隠すため。
当然、ネット包帯でも隠しきれない傷の範囲を全て隠せるような絆創膏はなく、丸見えの部分もあるけれど、貼らないよりはマシだと思うから。
今考えると、それを分かっているからこそ許されていたのかもしれないね。
キャッシングをしている私は、お客様と直に接する。
お金や商品の受け渡しをする時に、手は確実に見えるわけで。
あからさまなリスカの痕があれば、不快感を抱く方も少なくないだろうし。
だから、“絆創膏NG”と聞いた今日も、注意を受けるまではそのままにしておくことにした。
結果として、誰にも注意は受けず、そのまま。
私には検査が入ったのかどうかさえも分からなかったけれど。

それにしても、今日のバイトでの私の状態は最悪だった。
私がバイトしているマックは、比較的アットホーム。
普段はみんな優しくて、面白い方ばかり。
でも、検査のこともあってか、全体的にいつも以上に忙しく、いつも以上にみんなピリピリとしていて
『これくらい、ちゃんとしてくれなきゃ困るんだけど。
もう大変!』
『これ、習わなかったの?』
『だからー、注文受けながらコンディメントやりつつ、テイクアウトの用意するの!』
などなど、キツい口調で注意を受ける受ける…。
頭では分かっているんだ。
やらなきゃいけないこと、やるべきこと、分かっているの。
でも、なかなかできない。
その場に座り込み、泣きだしてしまうのではないかと、何度も思った。
お客様に対しても、笑顔にはなりきれなくて。
『アイスコーヒ、ミルクとシロップいるか聞いたの?』
とランナーの方に聞かれ
『ぁ、、、すみません、聞き忘れました…。』
『ちゃんと聞いてよ!』
『すみません…』
というやりとりを聞いていた、次に並んでいたお客様が、アイスコーヒを注文したお客様に必要かどうか尋ねて下さって
『ブラックでいいそうですよ^^』
と代わりに答えて下さった時など、お客様に対する感謝と自分の不甲斐なさに、少しでも気を緩めたら涙をこぼしそうなくらいだった。
バイト中なのに、破壊衝動MAXで“切りたい”という思いがグルグル。
怖くて怖くて、一緒に働いている人全員と、目も合わせられなくて。
そんな私に気付いた方達は、少し物言いが柔らかくなり…
“気を遣わせてる”と、更に落ち込んだ。
厳しいことを言われているのは私だけじゃない。
『マネージャーなら、それぐらい分からない!?』
『なんでこうなのか、ちゃんと説明して。
何のための社員なのよ!』
など、私から見れば凄い方でも、注意を受けてる。
そしてみんな、
『すみません。』
と凛とした態度で謝ってるの。
私だけだ、注意を受けて俯くのは。

私は、あのマックのお荷物。


明日、何も予定がないから、しっかり疲れをとろうと思ってた。
だけど。
バイトがない=ODできる、なんて考えはじめている自分がいる。
リスカにしても、“右手を軽く切るなら大丈夫なのでは”と頭の隅で考えてる。
“自転車の一件でドジだと思われているし、マックの人は私が左手も単純作業なら右手同様に使えることを知らないし…”とまで。

大嫌いな憎き自分へ、罰を。


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PAMに遅刻

2010.08.23 20:38 candy

今朝起きたら、10時42分だった。
今日はPAM、マックでの行事?で、みんなでお出かけをする日。
クルールームに10時30分に行かなければならないはず。
起きた時にはすでにその時間を過ぎていて、自分の迂闊さを呪った。
ただ“疲れていた”と言うよりも、昨日の出来事で落ち込んでいた事実が影響したと言った方が正しい気がして。
“結局は気持ちの問題で、私はそれをコントロールすることが出来ないんだ”と思い、さらに凹んだ。
凹みつつ、今さらという感覚を覚えながらも連絡を。
そしたら
『30分くらいで来れるんだよね?
店長、“待つ”っておっしゃってるし、おいでよ。』
とマネージャー。
ありがたいことだけど、“私のせいで予定を狂わせた”と罪悪感でいっぱいになった。
そしてその時の私は寝起きで、部屋着を着ているし髪はボサボサだし、コンタクトはしてないし、という状態で。
『30分以内!30分以内…!』
と唱えながら慌てて準備をすると、家を飛び出して自転車を飛ばす飛ばす。
店舗に着いて、自転車を停めていた時、ちょうど出てきたマネージャーと目が合い
『早かったね!』
と驚いた顔で言われたくらい、記録的なスピードだった。
『人生の中で1番自転車とばしたと思います(笑)』
って言うと
『こけなくてよかったね!笑』
と。
……いつまでも言われそうだなぁ。

PAMでは、まだあまり知っている人がいない、親しくなれていない、という理由から積極的になれず、
『おとなしいねー』
と、何人もの人から言われてしまった。
実際にはおとなしい性格とはかけ離れているんだけど。


PAMが終わって家に帰ると、疲れ切ってすぐにベッドへ。
気を遣ったから、というよりも、暑さのせいで体力を奪われた、という感じ。
『バイトよりも疲れた!』
って、みんな言ってたしね。
夕飯いらないから、もうこのまま寝てしまいたいなぁ…。


保護者と言うより支配者で。

2010.08.18 23:51 candy

今日はバイト。
昨日あんなことがあっても、バイトには行かなきゃいけない。
仕事だから。
きっと学校なら、休んでいたんだろうな。
だけど、ちゃんと行ったよ。
でも待っていたのは地獄。
一緒にシフト入っていた方がとても厳しい方で、何度も何度も厳しく注意された。
注意されるのは、私がきちんとしていないから仕方のないこと。
その方は悪くない。
いつもなら、“少しでも早くできるようになろう”と思うだけだったと思う。
でも今日は違った。
昨日の親とのことがあり、弱気になってしまっていたのかもしれない。
何をやっても上手くいかない自分に嫌悪感を抱き、どんどん堕ちていった。
注意を受けた時に返事をする声も、お客様に挨拶する声も、知らず知らずのうちの小さくなって、視線も下向きに。
逃げ出したかった。
もう無理だって、私にバイトなんてはじめから無理だったんだって、本気で思った。
普段は受け止められる言葉、一言一言が、突き刺さって泣きそうで。
休憩の時間には、ご飯を食べる余裕さえもなくなってた。
同じ時間に休憩だった方が、私の様子に気づいてか
『やっと休憩だねー!
ご飯食べるでしょ?買いに行こうよ!』
と優しく誘って下さっても
『すみません、、、食欲ないんで…。』
と断り、机に突っ伏してた。
その方が
『HOTの時、紙に書かれてる略語、分かんないよね。
今度から分かるように、紙に書いて後で渡すね。』
って言って下さった時は、感謝よりも罪悪感が込み上げて来て
『ごめんなさい…。』
と。
『習ってないの、分からないのは当然じゃん!』
って言いながら、紙に書き出している姿を見ていると、“休憩の時間なのに、私のために時間を使わせてしまってる”と更に落ち込み。。。
泣き出したいのを堪え、“辛くなんてない、辛いと思うから辛いだけ”と自分に言い聞かせてた。

やっと5時間半の仕事を終えた時、午前中に厳しく注意をしていた方が、私の傍へ。
『ごめんね。
怒ってたわけじゃなくて、私、もともと言い方キツいみたいでさ。』
あぁ、私、表情に出てたんだなぁ…。
すぐに顔に出るの、昔から変わらない…。
自分に呆れつつ
『はい。』
と返事をすると
『今、怯えながら返事したでしょー!笑』
って。
明るく言うその方を見て、気にしてるんだなって思った。
私が落ち込んでいたこと、と言うよりも、自分の言葉遣いを。
きっと、心は優しい方。
だけど言葉遣いのせいで、勘違いされてきたのかもしれないね。
だから言ったんだ。
『厳しくても、直接言われる分には平気です。
影で言われるのは、本当にイヤだし、怖いですけど(苦笑)
それから、悪口をすぐに言う人とか…
そういう人って、必ず別の場所で私のことも悪く言ってるんだろうなーって思ってしまうので(笑)』
って。
そしたら
『意外とよく考えてるんだね。
なんか、のほほんとしてて、何も考えてなさそうなのにー!』
何も考えてなさそうって…。
嫌味ではなく、素で言うところがその方らしいけれど。
それから
『その歳で、そのことに気づけるなんて、すごいと思う。』
とも。
まぁ、あれだけ経験すれば、ね。。。
それにしても、“のほほんしてる”なんて言われたの、初めてだなぁ。
隣にいた別の方も同意していたし、今の私、少なくともバイト先での私は、そういう風に見えるってことなんだろうね。
実際は、のほほんなんて柔らかな表現が当てはまるような性格じゃないんだけど。

帰り際、靴を履き替えていると
『待って!今日も自転車!?』
と聞かれ
『そうですけど…??』
と答えると
『またヒールで自転車なのー?
昨日、あれだけケガしてたのに…』
って言われてしまった。
何度も転倒した本当の理由は、ODのせいなんだけれど、“ヒールを履いて自転車に乗り、猛スピードで坂道を下っていた結果”で通ってるの。
その代わり
『あゆちゃんは、普通に歩いていて、何もないところでも転んだりしそう!』
なんて言われるくらい、ドジだという印象が強く残ってしまったみたい。
仕方ないけどね。


バイトが終わったら、友達の家へ自転車で。
本当は、これ以上迷惑はかけられないから、戻るつもりはなかったの。
バイトに出かける前に
『バイト終わったら、戻っておいでね。
全然迷惑じゃないから。
何なら、夏休み中、ここにいてもいいよ。』
と友達のお母様が言って下さってはいたけれど、やっぱり気が引けたから。
でも、携帯を見ると友達から
『バイト終わったら、好きな時間に帰ってきていいからね~
っていうか帰ってこい!』
とメールが入っていたから、それに甘えちゃったんだ。
だけど。
友達の家の前に着いた時、私を連れて帰りに来た母親と遭遇。
そのまま家に帰ることになってしまった。
私の意志なんて、どうでもいいこと。
じゃあ私は何のために生きているのか、もう分からなくて。
生きている限り、ずっと支配され続けるのだろうと思った。


今日も、勉強できなかったな…。


ボロボロに崩すのは

2010.08.17 23:56 candy

今日は3日ぶりのバイトの日だった。
だけど私は、一睡も出来ていないばかりか、墜ちていたせいでODまでしてしまっていたの。
ODの影響は、バイトへ行く時間になっても続いていたらしく、自転車に乗ってフラフラフラフラ。
バイト先へ着くまでに、なんと3回以上も派手に転倒してしまった。
そんなこんなで、バイトに行かなければならない時間までに着きそうにないと思ったから
『すみません、自転車で転んで…
遅刻してしまいそうです。
申し訳ありません。』
とマック店舗に電話した。

マックに着くと、私に気付いたマネージャーが
『大丈夫!?』
と駆け寄って来て下さり、傷を見ると救急箱を持ってきて、軽い処置をして下さった。
『大丈夫です!』
って言う私に、
『大丈夫じゃないよ!
洋服にも血がついてるし…』
とマネージャー。
それから店長は
『大丈夫?
無理しなくていいよ。
キツくなったら、いつでも言ってね。』
と優しく声をかけて下さったの。
ありがとうございます…。

だけど薬の影響のせいか、バイト中のことはほとんどキオクにない。
ただ、マネージャーに
『フラフラしてるけど、大丈夫?』
と言われて焦ったことは覚えてる。
後は何もキオクにない。
空白の時間。


バイトが終わると、恒例のスタバへ。
だけど、勉強する気がおきずに、結局何もしなかった。
大好きな飲み物さえも、美味しいと感じられなかったの。
勉強していない、そんな自分に情けなさを覚え、嫌悪を抱きつつ、帰宅。
夕方までは、ひたすらぼんやりとして、久々の希死念慮と戦っていた。
でも…。
父親と喧嘩になったの。
喧嘩、とは少し意味合いが違うかもしれないけれど。
私はね、勉強に打ち込むことが出来なかったイライラや蓄積されていたナニカが爆発して、処理できずに物にあたってしまったの。
そしたら父親は、母親に
『もう(家を)出ていこう。』
とわざと私に聞こえる大声言い、私の部屋の前まで来ると
『お前、いい加減にしないと病院か施設にぶちこむぞ!』
と。
この言葉に、絶望した。
私は最近、前に進めるように頑張ろうと思い始めていて。
少しずつ、少しずつだけれど勉強にも取り組むようにしてた。
でもそれは、ただ私の自己満足だったんだね。
自分で勝手に、そう思っていただけだったんだね。

父親は数ヶ月前、私に
『死ね』
と言った。
『産んだのではなく、勝手に産まれてきたんだ。』
と。
そして今回は
『施設にぶちこむ』
私、本当にいらない子なんだね。
死にたい。
死にたいよ。
消えたい…。

でも、死ぬことはとても難しいことなのだと、私は身を持って知っていて。
死に逃げることさえ不可能で。
泣きながら、泡沫に電話をした。
泊めてもらえないか、と。
でもその時は、すでに10時を過ぎていて、当然無理な話だった。
“もうダメだ”と思っていたら、なんと別の友達が
『来てもいいよ。』
と言ってくれて。
夜中にも関わらず、30分ほど自転車を走らせて、その子の家へ行った。
その子とは小・中学校と同じで、中学時代に私を支えてくれた数少ない人の中の1人。
たまに連絡を取ってはいたけれど、会うのは高1の時にK高の文化祭に遊びに来てくれたのが最後だから、2年ぶり。
それなのに急な私の無理な要求を受け入れてくれて、更に会話に困ることもなく盛り上がれて…
父親とのことが帳消しになれそうなくらい楽しかった。
くすだ、、、ありがとう…。


今日、確信した。
私はあの人が、否、あの人たちがそばにいる限り、一生マトモになれないのだ、と。
いつも、前向きになった私を一瞬で墜とし、修復不可能にするのは、貴方だね。
私は何のために生まれてきたの?
―利用するため―
それが全て。
価値がなくなった私は、厄介者で、用済みなんだ。
それならば、解放して。
一刻も早く。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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