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a blind alley

2009.09.01 23:04 candy

9月1日。
2学期初日。
今日は実力テスト1日目でもある。
心機一転、悪い結果になることが明白であっても、きちんとテストを受けようって思ってた。
だけど、昨夜はまたなかなか眠れなくて…
余っていた貴重なハルシオン0.125mgを1錠、相乗効果狙いで白ワインで飲んだ。
考えてみたら、今までアモバン10mg1錠・ハルシオン0.125mg2錠・ユーロジン2mg2錠で眠っていたのに、いきなりアモバン7.5mgになって眠れるわけがないんだよね。。。
やっと眠りにつけたかと思ったら、1時間で覚醒しちゃうし、散々だった。
そして、朝。
ダルい体を起こして時計を見ると、10時過ぎで。
慌てて5分で準備をして、バス停に走った。
だけど、私がバス停についた時、ちょうどバスが走り去って行ったの。
この瞬間、一気に堕ちた。
もう学校に行くのを止めようかとさえ思ったほど。
それでも、“頑張るって決めたじゃない”と自分に言い聞かせて、何とか気持ちを立て直し、7停先のバス停まで歩くことに。
7停先のバス停へ行けば、少しバスの本数が増えるから…。
でも、運の悪いことに、そこでも目の前でバスに走り去っていかれて。
仕方ないから、欝な気分のままその場で次のバスを待つことにした。
運の悪い時には、とことん悪いことが重なるものなんだね。。。

そんなこんなで学校に到着したのは11時半過ぎ。
2学年の生徒は数学のテストの真っ最中だった。
制限時間120分のテストだったけれど、遅刻して行った私は50分で受験することに。
解けそうな問題を解答し終わった時に終了時間になったから、ちょうど良かったと言えば良かったのかも。
その後は昼休みを挟んで世界史のテスト。
昼休みから息苦しさを感じていた私は、世界史の問題文に目を通すことすらままならなかった。
どうしてかな。
私はK高が大好きで大好き仕方がなくて、心の底から“K高を卒業したい”って思ってる。
それなのに、辛いんだ。
苦しいんだ。
“K高の生徒”であること、“K高校という高校の名前”が重い。
頑張るのが当たり前、いい大学に進学するのが当たり前、そんな学校にいること、そんな学校の制服を着て、学校の名前を背負って街を歩くこと、“K高の生徒”を見る世間の目、全て全て今の私には重すぎる。
K高が大好きで、K高の生徒であると胸を張って言いたくて。
だからこそ、重くて、苦しくて。
だけど、大好きだから辞めるという選択をする勇気も持つことが出来ないんだ。
中途半端。
宙ぶらりん。
これから先、あと1年半もの間、どうしたらいいんだろう?
分からないよ…。


明日は実力テスト2日目で、テストは8時半くらいからスタート。
Y先生は、
『出来れば遅刻せずにおいでね。
海月にとって、試験の結果よりも“全科目の試験を受けたと言えること”が大事だと思うから。』
とおっしゃった。
私も、その通りだと思う。
テストは全科目受け切って、初めて意味を成すのだとも。
でも、自信、ない。
頑張りたいという自身の気持ちさえ、“頑張らなくちゃいけない”という義務に気付かないうちに変換される。
そしてその気持ちが、更なる重みを生むんだ。
頭では分かっているのに、止められない。


私を追い詰めているのは、他でもない、私自身なんだ。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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