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暖かすぎるの、K高は…

2009.06.13 23:07 candy

昨夜は、全く眠れなかった。
それで、ずっと考えていたんだ。
ベッドの中で。
高校のことや、大学のこと。
そして私は“このままK高で、後1年半もやっていく自信なんてない。K高から転学して、心機一転、通信で頑張った方がいいのかもしれない”って結論を出したの。
その時は、明け方の3時頃だったと思う。
でも、全然眠れそうになかったから、1時間近くかけて父親に手紙を書いた。
“K高でやっていく自信が持てない。K高は大好きだけど、転学して1からやり直したい。”って内容の手紙。
その手紙を書き終えてから、父親の机に置くまで、さらに30分ほど悩んだ。
“転学”の道を選ぶ結論を出したものの、やっぱりK高のことは大好きで。
転学したくないって気持ちは、多かれ少なかれ私の中にあったから。
だけど、最終的には手紙を置いたよ。
“いつまでも今の状態のままじゃいられない”って気持ちが、そうさせたの。
父親の机に手紙を置いた後、再びベッドへ。
でも、やっぱり眠れなくて。
気付いたら、一睡もしないまま、夜が明けてた。
今日は土曜日だけど、本来なら学校に行かなきゃならなかった。
もちろん、授業を受けるため。
眠っていないってことは、起きれないってことがないってことで。
いつもの私なら、徹夜のまま登校してたと思う。
でも、今日は私の手紙を読んだ父親の提案で、一ツ葉高等学校と第一高等学校の見学へ行くことに。
残念ながら、一ツ葉高等学校はお休みで見学出来なかったけれど、第一高等学校は開いていて、お話を聞いて来た。
第一高等学校の高校コースのカリキュラムを見た時、正直、目の前が真っ暗になった。
カリキュラムのほとんどが、高1の時に習い終わったものだったから。
『地域にもよりますが、こちらのサポート校で学習しても九大が限界だと思われます。
九大でも受かるかどうか…』
その言葉を聞いて、もっと沈んだ。
“九大、K高では100人近く合格者が出るのに”って思ったの。
同じ第一高等学校でも、地域によってかなり差があることにも驚いた。
それから、
『高認試験は、K高の生徒である愛結菜さんなら、独学でも100%合格できると断言できます。
今からすぐに試験を受けても、かなり高い確率で合格できます。』
とも言われた。
…K高に在籍してるってだけで、ここまで断言される。
K高は進学校と言っても、所詮は九州地方の県立校。
そう思い込もうとしていたけれど、改めてK高のレベルを認識させられた。
事実、高認試験の過去問を見てみると、ほとんど学習済みの内容だったし。
K高のレベルと通信制のレベルは、私が思っていたよりも、はるかに違いが大きかった。
それを嫌と言うほど思い知らされて、また、どこへ向かって進むべきか、分からなくなっちゃったよ。。。
長い目で見た時に、どの道が一番良いのか…
全く分からなくなっちゃった。。。


午後、Y先生とお話をするために両親は学校へ。
学校からのお呼びだし、2回目だ…。

両親が学校へ行っている間、れみとお電話。
第一高等学校のこととか、色々アドバイスをしてもらっちゃった。
なんだか、れみ、話しやすいんだよね。
1時間話しちゃったし。

両親は、転学を視野に入れていること、Y先生にお話したんだって。
そしたらY先生は
『私は、愛結菜さんはまだまだK高で十分やっていけると思っています。』
と言って下さったらしい。
母親が、数学や英語の授業で私がついていけるのかと尋ねたら
『文系では、2年生までで数ⅡBを全て終えて総復習を繰返し行うので、問題ありません。
英語に関しては、愛結菜さんは全然!全く!心配ないです。』
とおっしゃったんだって。
英語科のY先生がそこまで言って下さるほどの実力があるとは、到底思えないんだけどな…。

お話の終盤で
『愛結菜さんが学校に来てくれるのを、私は待っています。
私だけじゃなく、学年の先生全員、それからクラスメイトも待っています。
だから、出来れば“来てほしい”と伝えてください。』
と言って下さったらしいY先生。
“待ってる”
その魔法の言葉、Y先生も言って下さったんだ…。
T先生やリサ以外にも、そう言ってくれる人がいるんだね。。。
Y先生は、
『私、~~に住んでるので、愛結菜さんの家まで車で10分程度なんです。
愛結菜さんが学校に来れなかった日に、家へ寄って笑顔で話せるようになれたらいいなって思うんですよね。』
とまで言って下さったんだって。
T先生もだけど、Y先生もすごくいい方だなぁ…。
母親は
『愛結菜、T先生にもY先生にも好かれてていいわね。
T先生もそうだけど、Y先生も愛結菜のこと可愛いみたいよ?笑』
なんて言ってたけど、T先生もY先生も、いい先生ってだけなんだと私は思うけどな。
私みたいな問題児に不快な気持ちを持つ人はいても、好意を抱く人はいないと思うし。
…嫌われてはないみたいだけど。

結局、学校のことについてはまだ保留の状態。
両親の意見は、“出来ればK高を卒業してほしい”というもの。
Y先生も、出来るだけK高をって考えみたい。
ただ、
『愛結菜さんが決めた道を、私としても学校としても、全面的にサポートしていきたいと思っています。』
とおっしゃってたとか。
暖かすぎるよ、K高は。
とても、とても、暖かい。
これで授業の質も高いなんて、反則だよ…。

ホントに、これからどうしよう。。。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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