スポンサーサイト

--.--.-- --:-- candy

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

揺れ動くキモチ

2009.06.23 23:03 candy

今日は、宣言通り学校に行って来た。
とは言っても保健室登校で遅刻、そして早退。
学校にいた時間は、3時間くらい。
でも昼休みには、みかちゃんとリサが保健室に来てくれて、時間ギリギリまでtalk。
途中、Y先生がやって来て“期末テストを受けるか受けないか”について問われた。
『とりあえずさ、受けるだけ受けよう?』
とみかちゃん。
『期末だよ、期末ー!受けようよー!』
とリサ。
本音を言うと、私は期末テストを受ける気は全くなかった。
私の気持ちは、退学の方向へと傾いていたから。
どうせ辞めるのなら、テストなんて受けても無駄だって気持ちがあったの。
だけど…。
養護教諭の先生は、こう言って下さったの。
『私は、海月さんは受けると思うな。
教室で受けるかどうかは別として…。
うん、やっぱり受けた方がいいよ。
ギリギリでも単位とって、3年になろう?
保健室で受験してもいいから。』
その言葉に、私の中でほぼ確定していた“退学”への道が揺らいだ。
“3年になる”
私の中で、消え失せていたモノ。
3年生への進級。
養護教諭の先生は、こんな状態になってまで、私を3年へと導こうとして下さってる。
私はその気持ちに、応えるべきなんじゃないか。
例え退学の道を選ぶことになっても、まだ在学している以上、テストは受けるべきなんじゃないか。
そう思った。
テストを受けたって、悲惨な結果になることは明らか。
だけど、幸いにも中間テストで点数を稼げているから、教科によっては0点でも大丈夫だったりするんだ。
だから。
点数が必要な教科だけ、必要な点数分頑張る。
そういうテストの受け方も可能なわけで。
だったら、受けるべきじゃないかって。
テストを受けないのは、単なる逃げにしかならないんじゃないかって。
悲惨な結果を直視したくないがために、逃げようとしてるだけなのかもしれないね。

でも。
でもね。
今日、たった3時間程度学校にいただけなのに、精神的な疲労は半端じゃなかったの。
Y先生が
『放課後、もう1度顔を出すつもりだけど…
キツかったら帰ってもいいぞ?』
と言ったほど。
その言葉に甘えて帰宅してからは、すぐにベッドにダウン。
こんな状態で、1週間に渡るテストを乗り切れる…?
埋められない解答用紙を目の前に突き付けられるテストは、精神的負荷が大きいのは言うまでもないよね。
ヘンにプライドが高い私は尚更。
乗り切れるの、本当に?
途中でリタイア、なんて最悪だよ?

一応、明日、みかちゃんに生物のノートを貸してもらおうかな…。
生物は一番悪い点数だったから、期末テストで挽回しなきゃならないし。。。
他の教科は実力テスト気分で受験するとしても、生物は、ね…。
その上で、明後日からのテストをどうするか判断しよう。


不安定な未来。
先の見えない未来。
真っ暗な未来。
でも…
突き進まなきゃならない。
生きてる限り。


スポンサーサイト

comment

post a comment

candy


管理者にだけ表示を許可する

trackback

ブログの記録

カウンター

プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


詳しい経緯はこちら
詳しいプロフはこちら
当ブログによく出てくる人物紹介はこちら


*ブログについて*

愛結菜のブログ

検索フォーム

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。