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結局みんな母親サイド

2009.04.28 23:40 candy

前進出来たと思ったら、すぐに後退。
そして一旦後退を始めると、なかなか前進出来なくなる。
それが、私。
ダメ人間。


明日は祝日で、学校はお休み。
だから、とりあえずは今日まで頑張れば良かった。
それなのに、お休みしちゃった…。
小テストも、進路調査も、ファイル提出もあったのに。
もうイヤだよ、こんな自分。
それから…
家庭環境も。


私が学校をお休みした日には、恒例の母親とのバトルがある。
そして、それは今日も同じ。
1番始めに起こされた時、頭は痛いし、体はダルいしで、堪らなかった。
でも、小テストや進路調査、ファイル提出のことが頭の中をぐるぐる。
“行かなきゃ”、“起きなきゃ”って、自分に言い聞かせてた。
それでも、無理で。
起き上がれなくて。
“行かなきゃいけない”って気持ちと動かない身体の間で、混乱しちゃってた。
その間にも、母親は
『今日は行かないの?』
と何度も声をかけに来て、私の体を揺さ振った。
『行かないなら、それでもいいから。』
って言葉と、母親の行動には、矛盾があると思う。
実際、私が学校を休んだ日には、リビングにあるカレンダーに大きく×印をつけてるし。
私に、見せ付けるように。

何度目かになると、母親の口調は厳しくなり、本音が混じった言葉を発するようになった。
これも、いつもと同じ。
『休むって決めてるなら、始めからそう言ってくれたらいいじゃない。
そうしたら、少しは気が楽なのに。』
この言葉に、混乱した頭の中で“どうしても無理なら、朝講習だけ休んでHRから行こう”と考えていたモノが、スッと消えた。
残ったのは、母親への不信感だけ。
私が、学校へ行く・行かないの選択を、事前に決めてるとでも言うような母親の言葉。
もし事前に決めているのなら、予習や小テストの勉強なんて、普通しないんじゃない?
気持ちと身体との間にある矛盾に、困惑したりなんて、しないんじゃない?
何も知らないクセに…。

10回以上起こした後、諦めた母親は、学校に欠席の連絡を入れたみたい。
そして連絡を入れた後、また私を起こしに来た。
『早く起きて、薬(デパケンR)だけでも飲みなさい。
それからまた寝るなら、1時間半後にアラームセットしてから寝なさいね。
先生も言ってたでしょう?
ゴロゴロしてたら、夜眠れなくなるんだから!
あんたのは“睡眠障害”なんかじゃないのよ!』
…………。
起き上がれるのなら、起きれるのなら、学校に行く。
欠席の連絡を入れたのなら、もうそっとしておいてくれればいいのに。
それから。
前回の診察で、“睡眠障害であるのは間違いないんですけどねー…”って言ってた先生の言葉を、母親はちゃんと聞いてなかったのかな?
私の不眠は、夜更かしの癖によるものだと、思い込んでるみたい。

次に起こしに来た時、
『さっさと薬飲みなさいよ!
あんた、何のために病院行ってるの!?
治す気がないなら、行く意味ないでしょう!?
先生に言われたことくらい、守りなさいよ!』
と言った母親。
今思い返しても、本気で腹が立つ。
デパケンRは、1日に2回飲めばいい。
決めた時間に飲んだ方が忘れなくてすむから、という理由で、朝と夜って定められてるにすぎない。
朝にこだわるのは、母親が自分の目の前で、薬をちゃんと飲んだか確認したからってだけ。
それによって、自分が安心したいだけじゃない…。
それから、また“治す気がない”だってさ。
ウザイのよ、いい加減!
私の心の中なんて、読めるわけないのに。
“治す気がない”なんて、断言する。
意味不明だよ。
さらにさらに。
“先生に言われたことくらい、守りなさいよ!”
守ってるよ、守れる所は。
2時前には絶対に眠剤を飲んで、眠る体勢でいるって約束、守ってるじゃない。
眠れないって分かってても、守ってるよ?
夜中、ベッドでゴロゴロしてる時間があれば、もっと確実に予習出来るって思っても、守ってるじゃない。
イライラして、たまらなくて。
『うるさい!』
って叫んだ。
そしたら、
『何が“うるさい”のよ?
言いたいことあるなら、言えばいいじゃない。
先生が、“言いたいことは言っていい”って言ってたから、言ってるだけよ。』
なんて、すかさず言い返す母親。
……ありえない……。
母親は、私が本心を言えないことを承知で、こんなこと言ってる。
卑怯だと思う。
それに、“先生が言いたいことは言っていいって言った”って言葉も。
確かに先生は、そうおっしゃったよ。
母親が、
『アレは言っちゃいけない、コレは言っちゃいけないって、思うんですけど…ッッ』
なんて、先生の前で涙ながらに訴えたからね。
だけどさ。
言っていいことと悪いことを考えるのって、当然のことじゃないの?
相手の気持ちを考えて口を開くことなんて、生活する上で当然の行いでしょ?
何も理解しようとしない・気持ちを分かろうともしないで、一方的に断言するような発言なんて、あんまりじゃない……。
それに母親は、先生の発言の都合がいい部分だけを利用してる。
それが、許せない。
私は、私自身のために病院へ行ってるわけで、母親の私を責める言葉のレパートリーを増やすために行ってるわけじゃないのに。

学校をお休みした、その事実だけでも、モヤモヤとしてしまうのに…
こんな母親とのやりとりがあると、欝加減に拍車がかかっちゃう。
“休息”が“休息”でなくなる。
新たな傷を、刻むだけ。
私にとっての“家”・そして“家族”は、決して居心地の良いものじゃない。
新たな傷を刻む、要因となるだけのもの。
私の居場所なんて、どこにもない。
…と言うより、私が“ここにいて心が安らぐ”と思える場所が、どこにもないんだ。

こんな時、支えになるのは、T先生だった。
だけど、T先生だって結局は母親サイドの人間。
大人だし。
だから、もう頼れない。
養護教諭の先生も、現担任の先生も、学年主任の先生も…
結局は、みんなみんな母親サイドでしょう?
私なんて、ただの“母親を困らせ、学校に迷惑をかける厄介者”だもんね。
私が本当にピンチな時、助けてほしい時…
そばにいてくれる人なんて、いないもの。


どんどんネガティブになっていく…。
でも、もういいや。
墜ちるとこまで、墜ちちゃえばいい。


そういえば昨日、久々にリスカしたんだった。
軽く、だけど。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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