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カミソリに釘付けになった目

2009.04.22 23:40 candy

今日の私の1日のテンションの変化は、凄まじかった。
まず、朝。
朝講習には間に合ったものの、いつもよりテンションは低め。
3限目が終わるまで、休み時間も席を立たず・友達と話さず。
3限目にあったWriting授業での小テストに向けた勉強をしてたって言うのも、理由の1つだけど。

昼休みには、テンションMAXで、リサと騒ぎ合ってた。
でも、騒ぎすぎてエンストしちゃったのかな?
昼休み後の授業後半、頭痛に襲われた。
科目は世界史で、頭を使わなくて良いのが幸いだったな。
頭痛と戦って、“なんとか乗り切れそう!”と思った時、先生の一言。
『次回の授業の始めに小テストをします。
3問以上間違えた人には、それなりの課題があるので、頑張って合格して下さいね。』
それを聞いた瞬間、一気に疲労感に襲われた。
まだ頑張らなきゃいけないの…?
どうして世界史まで小テストなんてするの…?
もう、やっていけないよ。。。

世界史の授業の後は、今日最後の授業である生物だった。
テンション最悪な今日に限って、実験。
実験室へと移動している時、
『大丈夫…?』
とリサに言われたほど。
“心配かけちゃダメ、しっかりしなくちゃ。”
そう自分に言い聞かせた。
そのおかげで、表面上は普通のテンションに戻れたけど、内面はそう簡単にコントロール出来ない。
頭の中は、リスカやODをしたい気持ちで一杯だった。
そして…。
どんな陰謀か、実験道具として、1人1本カミソリが用意されてあったの。
しかも、私がいつも使っている貝印のカミソリ。
まるで私に、“切っていいよ”って囁きかけてるみたいだった。
もちろん、光学顕微鏡・プレパラートやカバーガラスも1人1つずつあったけど…
私の目は、カミソリに釘付け。
『このカミソリは、本当によく切れるから気をつけてね。
大規模な流血事件なんて起こったら、この学校での実験が禁止されちゃうかもしれないよー(笑)』
っていう先生の言葉で、なんとか思い止まれたけど。
でも、これ以上に頭から離れない先生の言葉がある。
『頸動脈なんて切っちゃったら、先生の力では対処できないからねー。
救急車呼んでも、間に合わない可能性もあるんだよ。苦笑』
…頸動脈切ったら、確実に死ねるってこと…?
首吊りと、どちらが確実なのかな…?
先生の言葉を悪い方向へと利用しようとする私は、ダメ生徒の模範。
でもね、リアルに頸動脈を切って死にゆく自分を想像したら、落ち着けたんだ。
自分でも変だと思うけど、本当なの。
生物の授業が終わる頃には私のテンションは普通になってたし。


放課後、文化祭に向けての係の仕事を行った後、ある方に会った。
私にとって、初のオフ会い。
時間の関係で、プリクラを撮って、少しお話しただけだったけど。
とあるお土産、頂いちゃった♪

実はその子、明日から入院しちゃうんだ。
淋しいけど、退院して元気になったら、また会いたい。
今度は学校帰りなんかじゃなくて、もっとゆっくり話ができたらいいな。


今日は水曜日。
学校は、あと2日…。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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