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過去からの悟り

2009.03.30 23:40 candy

昨夜は久々に眠れない夜を過ごした私。
今日は春休みだと言うことをいいことに、12時過ぎまで爆睡。
ベンザリン、初めて飲んだ時は効かなかったのに、最近はちゃんと効いてくれてたんだよね。
学校がないから、“明日”という日に向けた不安が少ないって言うことも関係しているのかも。


眠れない夜の時間、小学校・中学校・高校と、今までの自分について振り返ってみた。
そして、気づいたんだ。
どの時代について考えてみても、美結華の友好関係がずっと順調に続いていたことはなかったって。

まず、小学校の頃。
小5の時に、今までにないくらい仲良くなれた友達2人がいたの。
私はすごく信頼していたし、その子達が大好きだった。
だけど、小6になった頃には、その友情は完全に崩壊してしまったんだっけ。
友達2人は仲の良いままだったけど、とにかく美結華は話をすること・目を合わせることさえも出来ない程に嫌われちゃったんだよね。
同時進行で、他のグループの子達が“愛結菜を嫌う団体”みたいな集まりを作って、私の周りにいたはずの友達は、そこにどんどん吸収されていった。
友達は、元友達になった。
この時が、“人って信じないべきなのかな?”なんて思った始めての時期。
だけど、その頃はまだ、絶対的に信じられる子が1人だけいて。
その子のおかげで、学校へも休まずに行くことが出来てた。

次に、中学校時代。
私は、小・中とエスカレーター式になってる学校に通っていたから、中学入学に対して大きな不安を抱いてた。
でも、始めは順調だった。
気持ちを新たにして、小学生時代を帳消しするように、たくさん友達も出来たよ。
女子生徒が多く入部してる吹奏楽って部活に入ったことも、関係あるかもしれないね。
毎日がすごく楽しくて、充実してて。
そんな楽しい時間が崩れるなんて、思ってもいなかった。
だけど、中2の夏休み。
部活内の同学年の子からの全員一斉シカトが始まった。
1番ショックだったのは、小学生時代に“この子だけは”と思って、心の支えとしていた人からもシカトされたこと。
夏休みが明けたら、学年全体で美結華を拒絶するような雰囲気になってきたっけ。
拒絶するだけなら、まだ良かった。
女子って、怖いよね。
やることが陰湿だから。
どんなことがあったか、なんて、書くことはできないけど・・・
今でもそう思う。
この頃になると、私はもう、誰のことも信じることをしなくなった。
たまに暖かい言葉をかけてくれる人がいても、“裏切るときのための布石”だとしか感じられなかった。
中学3年の後半は、私には感情が欠落していたと思う。
死ねとか、キモイとか、ウザイとか言われても、机やイスに落書きされても、物を盗られても、何も感じなくなってた。
後日談によると、私の目は、完全に“死人”だったらしい。
当然といえば、当然。
1年半もの間、毎日“死ね”なんて言われたら、体は別として、心は死ぬに決まってる。
でも、私はそれでよかった。
その方が、楽だった。
感情なんて、邪魔なだけだから。

最後に、現在進行形だけど、高校時代。
私のクラスに、同じ中学だった人が少なかったこともあり、始めは順調だった。
これも、中学時代と同じ。
新しい環境の中で、新しい友達・先生に出会って、毎日楽しみながらも、勉強に励んでいたね。
高校では、みんなが大人になったからか、小・中学時代のように大きく友好関係が崩れることはなかったよ。
だけど、1人、美結華を完全拒絶するようになった子がいる。
その子は、その時点ではクラス内で1番信頼できると感じていた子。
ある日突然、美結華と口を訊いてくれなくなった。
目も合わせない。
私がいたら、グループの子にも近づかない。
私がいるだけで顔が引きつってて、全く笑わなかった。
私がいなければ、楽しそうに笑って過ごしてるのに。

こうやって振り返ってみると、嫌でも自分自身の性格や行動に、なんらかの欠落があるとしか思えない。
こんな風に書き並べてみると、みんなが悪い人のように感じてしまうかもしれないけど、みんなみんな、いい子なんだ。
とっても、とっても心優しい人達なんだ。
そんな人達に拒絶されるようになるのは、やっぱり私の性格や行動に、ありえないほど問題があるからだと思う。
小・中学校のことを反省して、高校生になってからは、人を傷つけない優しい人になろうと努力してきたつもり。
それでもダメった。
努力しても変われないほど、私の性格や行動の問題は大きかったんだね。

私は、いつも気づかないうちに人を傷つけてる。
そして、相手が限界を迎えるまで、傷つけてしまっていることに気付けない。
客観的に見ると、そういう人間は最低だと思う。
だから、私は私自身を、最低だと思う。

私の存在が、みんなを傷つける。
私のせいで、みんな不幸になる。
そもそも、美結華は生まれてきたこと自体が間違いだったんだよね。

・・・・眠れない夜ほど、怖いものってない。
過去を思い返したって、いいことなんて何もないのは分かってたはずなのに。

『もう、2度と誰も信じない。
誰も信じなければ、裏切られることもないし、傷つくこともない。
だから、私は絶対に誰も信じない。』

そう誓った気持ちが復活。
そういえば、T先生が養護教諭の先生に
『ちょっと人間不信気味みたいなんですよねー・・。』
って言ってたらしい。
ある意味当たり、ある意味ハズれ。
人間不信は本当だけど、“ちょっと”じゃないから。

もう、誰も信じない。
もう、騙されない。
再び、ここに誓うよ。

ちょっと治まってた人間不信が一気に復活したことで、恐怖心がアップ。
全ての人が、私を嫌っていて、暖かい言葉をかけながらも“勝手に死ねー!”とか思ってる気がしてならない。
今までのT先生・養護教諭の先生・学年主任・友達の暖かい言葉さえ、今では冷たく感じられる。
言葉だけだったら、文字だけだったら、なんとでも言えるし、書けるもの。

もう一度、感情を捨てたい。
苦しみも、悲しみも、喜びさえも、もう感じたくないんだ。
生きた人形。
それが、いい。
それに、なりたい。


そうそう。
今日、デパケンRを初めて飲んだ。
1日2錠は飲んだ方がいいって言われてたのに、完全に忘れてたんだ。
チラッと思い出した時には、隣に姉がいて、お薬を隠している場所から薬を取ることが出来なくて。
そしてそのまま忘れてたという、ありえないパターン。
お薬を飲み忘れたりするから欝になるんだよね・・。
今日はちゃんと1錠飲んだから、夕食後に、もう1錠飲むのを忘れないようにしようっと。


課題が終わらない、進まない。
今日1日、何も勉強してない・・・。
学生として、終わってる。
人間として終わってるから、学生として終わってるのなんて当然かもしれないけどさ。
いいじゃん、もう。
人間なんて、面倒なだけだから。

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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