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依存癖

2009.03.11 23:19 candy

今日は福岡県の公立入試の日。
だから、公立高校はお休み。
このお休みを有意義に使って、本来なら遅れている分の勉強を取り戻すべき。
だけど、今日、私は勉強なんて全くしてない。
1日が終わる頃になって後悔するくらいなら、始めから頑張ればいいのに。
自分の行動が、自分で理解出来ないや。


私は、本当に2年生になってもいいのだろうか…?
1年で学習したことを自分のモノに出来ていないし、なにより、1年前の自分の方が、今の自分よりもきちんとしてたし、しっかりしてた。
責任感もあり、目標もあり、ヤル気もあり、努力も出来てた。
普通、高校生になってからの1年で、成長するものだよね?
退化している私は、どうすればいいの…?

例え2年に進級したとして、ちゃんもやっていけるのかな。
担任の先生だって変わる。
クラスメイトだって変わる。
養護教諭の先生だって、異動にならないとは限らない。
環境の変化に対応するような順応性に欠けている私が、上手くやっていけるとは思えないよ…。
新しいクラス。
新しい先生。
新しい友達。
上辺だけの自分を今以上に完璧に作って、“明るく元気なワタシ”を演じるんだろうな。
そしてきっと、それに気付いてくれる人なんて皆無だろう。
気付かれないように演じるから。
誰か気付いてって心の中で叫びながら、完璧に演じるから。
それが私の、自分の身を守るための方法である以上、崩すわけにはいかないもの。


どうやら私は、少数の人間に依存する癖があるみたい。
中学生の時に依存してたのは、塾の先生。
そして今、私はきっとT先生に依存してる。
表面上、ベッタリとくっつくようなことはないけれど、何かあれば心の中でT先生に助けを求めてるんだもん。
2年になるにあたって1番“淋しい”ことは、T先生との接点が激減することだし。
T先生と私は、一先生と一生徒。
先生にとって、私は大勢いる生徒の中の1人でしかないのに。
考えてみると、私は友達に依存したことはないみたい。
きっと私は、“先生と生徒”と言う、切っても切れない関係の中に安心を覚えて、依存しやすくなってるんだと思う。
友達なんて、どちらか一方が飽きてしまえば、それで関係は終わってしまうから。
友達に依存することほど、恐ろしいことはないよね。

T先生のクラスの生徒として学校へ行くのは、あと数回しかない。
その短い期間で、T先生から卒業しなくちゃ。
それが出来なかったら、後々、すごく辛くなるのは目に見えてるもん。
だけどね。
そう思いながらも、T先生に話を聞いてもらいたいって思っている自分がいるの。
2年後の自分への不安や、2年生になるにあたっての自分への不信感、環境が変わってしまうことへの恐怖。
そんなことを、全て正直に話してしまえたらって思う。
だけど、もう、頼れない。
頼っちゃいけない。
第一、先生が話を聞いて下さる態勢になったとしても、正直に全てを相談出来るほど、素直になれるとは思えないしさ。
私は“文章”の中でのみ、ほんの少しだけ素直になれるんだ。
バカみたいだけど、ホントの話。


強くなりたい。
誰にも頼らずに、1人で立っていられるように。
依存するのは、弱い証拠。
強くならなくちゃ。

例えそれが、表面上の姿であっても。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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