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泣いて、泣いて、泣いて。

2009.02.05 23:18 candy

今日は、とりあえず登校できた。
昨夜から、今日は学校へ行かなきゃいけないって気持ちは強くあったの。
明日はまた、英Ⅰの授業があるから、ノートを返さなきゃって。
それに学年末テストまで、2週間切ったしね。
だけど、久々の朝食を摂ってからうたた寝をしてしまい、起きたら12時を過ぎていたの。
時計を見て愕然としながら、“学校に行かなきゃ”って思いと、“今から行ったって”という思いとで板挟み状態。
どうしよう、と悩みながらもこれまた久々の昼食を。
悩みに悩んだ末、学校に行くことにしたんだ。

学校に着いたのは、2時過ぎで4限目の終わり頃だった。
私は迷わず保健室へ直行。
保健室に入ったら、先生はいらっしゃらずに、ソファーに2年の女の先輩が。
気まずい…と思いながら、保健室の隅へ移動。
そこで先生が保健室に戻られるのを待つことにしたんだ。
座っている時、色々考えた。
“こんなはずじゃなかったのに”とか、“どこで間違ったのかな”とか。
そしたら鬱々になって、涙が込み上げてきたの。
ソファーにいる先輩に気付かれないようにって気にかけながら、泣いてた。
だけど、先輩は私が泣いてたのに気付いたみたい。
4限終了のチャイムが鳴った頃
『先生、呼んできましょうか…?』
と優しく声をかけて下さったんだ。
しばらくして、先輩と先生が保健室へ。
先生は私を見ると
『海月さんだ~!よく来たねー。』
と言いながら近くに座った。
5限の授業に行けって言われるかなって思ったけど、ほんの少し話した後
『ベッド空いてるから、寝てていいよ。』
と言って下さったんだ。
養護教諭の先生によると、私は出席日数・単位・成績、どれをとっても進級に差し支えはないみたい。
進級して2年になるか、退学するかは、私の意志次第なんだって。

5限が始まってしばらく経った頃、T先生が保健室にやって来た。
…この時の話は、もう少し落ち着いた時に記事にしようかな。
30分程お話した後、T先生は保健室を後にした。
そして私は、ひたすら泣いてた。
途中で養護教諭の先生がベッドの傍までやって来たくらい。
自分では自覚していないけれど、結構危なかったのかな。
先生は、私の手や額に触れて温度を確認して
『過呼吸には多分ならないかな。
落ち着いてね~。
何かあったら、すぐ呼んでね。
ここにいるから。』
と言って、再びカーテンを閉めて下さったの。
そして私はまたまた泣いて、泣いて、泣いて…。
落ち着いた時には、もう放課後。
少し雑談した後、先生は会議に、私はバス停へ。
結局、学校には迷惑をかけにいったようなものだったかも。
だけど、1番の目的のノートは先生を通じて友達へ返せた。
…明日はちゃんと、教室まで行かなくちゃね。
テスト範囲のプリントも机の中にたまってるみたいだし。
全てにおいて負の感情しか持てないけれど、行かなくちゃいけない。
行かなかったら、後悔して更に欝になっちゃうもん。
もう、ため息しか出ないよ…。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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