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年明け初の学校

2009.01.06 23:51 candy

昨夜は、今日から始まる学校のことを思うと、憂鬱で仕方なかった。
起床時間を考慮して早々とベッドに入ったものの、様々な想いがぐるぐると頭の中を巡るばかり。
頭は痛いし、軽い耳鳴りはするしで最悪だった。
頭痛は、私が憂鬱になった時に、よく現れる症状。
だけど、耳鳴りまでするなんて少し驚きだった。
耳鳴りと言っても、数秒間キーンって音が聞こえるだけの、軽いものなんだけど。

行く先が分からなくても、進むべき道が見えなくても…
やらなければならない事がある。
やり遂げなければならない事がある。
それは今の私にとって、すごく辛い。
でも、学校に通っている以上、それは当然のことなんだよね。

もう、頑張れない。
学校に、行くことなんて出来ない。

もし私がそう訴えたら、周囲の人達はどんな反応をするのかな?
もし私にそう訴える勇気があれば、少しは楽になれるのかな?

でもね、分かってるんだ。
例え学校を辞めたとしても、根本的な解決にはならないって。
いつか私は、学校を辞めると言う決断を下した自分を責めるだろうって。
…中学時代、吹奏楽部を辞めた時のように。

そんなマイナス思考が炸裂していたせいかな。
年明け最初の学校は、散々だった。

まず、朝なかなか起きることが出来なかったの。
母親は、なんとか私を学校に行かせようと、必死になってた。
でも私は、ぼんやりとした頭で
“そんなに必死になるほど、学校って大切なの?
私が学校に行く意味なんてないんだよ…”
って繰り返し考えてた。
行かなきゃいけない、行くのが当然なんだって思う気持ちと、もう無理だって気持ちの葛藤。
でも結局は、制服に袖を通して学校へと向かったんだ。
決め手は、母親の一言。

『自分だけが大変なんて、思わないでよ。』

そんなこと思ってなんかない。
私より大変な思いをしている人は、たくさんいると思う。
それでも、傍から私を見てると、そう思っているように見えるんだろうな。
学校に行きたくない気持ちも、学校が無意味だって思いも膨れ上がるばかりだったけど…
その台詞が間違ってるってことを分かってもらうには、行動で見せるしかないもの。

だけど、無理して学校へ行っても、無気力感は変わらなくて。
朝1番の小テストも、ヤル気が起きなかった。
“どうせ死ぬんだ。
テストなんて受けて、何になるの?”
そんな思いを抱えながらも、とりあえず解答用紙を埋めて、ボーッとしてた。
今日の小テストは、数学。
数学の小テストは満点合格だから、ミスは許されない。
見直しをするべきだし、普段はそうしていたけど、今日は見直しをするだけの気力がなかったんだ。
不合格者は、再テストまたはレポート。
少しの怠け心で、後から大変になることは目に見えてるのに…。

1時間が始まると、無気力感は大分ましになったけれど、代わりに頭痛が。
その後も、無気力になったり頭が痛くなったりの繰り返し。
そんな中で、集中して授業に臨むことなんて出来なくて。
ただ機械的に黒板の文字を書き写すだけで、今日の授業全てを終わらせてしまった。
こんなんじゃ、学校へ行った意味がないよね。
学校って場所の最重要事項は、授業であるべきなんだし。
明日からは、もっときちんとした態度で授業に臨まなくちゃいけないね。

頭痛い…。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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