スポンサーサイト

--.--.-- --:-- candy

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強い責任感があるならば

2010.07.28 23:26 candy

『もったいない。』
その一言が、頭から離れない。
もったいないとか、宝の持ち腐れだとか、どういう基準で言われるものなのかな。
初対面の人にそう言われるほど、墜ちてしまったんだね、私…。
頑張りたいと思い、もがけばもがくほど、空回りして失敗に終わっちゃう。
うまくいかないね。

どうやったら立て直せるのか、考えてみて、“バイトしたいな”と思った。
私はどうやら責任感が強いらしいから。
T先生にもY先生にも、M先生にもS先生にも言われたくらい。
責任感が本当に強いのなら、“仕事”があれば必ず遣り遂げるはず。
そうなれば、自然と昼夜逆転も、インドア派を通り越して、引きこもりに近くなっている現状も、変えることができるのではないかって思うんだ。
振り返ってみると、どんなに体調が悪くても、気分がすぐれなくても、“仕事”があれば学校へ行ってた。
K高2年生の時、春からポツポツ欠席していた私。
1ヶ月の出席率が最も高かったのは、登校出来なくなる直前の月だったと、後にY先生から聞かされた。
Y先生は、飛躍的に出席率が上がったことを喜んで下さってたんだって。
でも、その月を境に私は教室へ行けなくなり、保健室に週2・3度行けばいい方、という状態になって。
……忘れもしない、9月4日に退学したの。
私の出席率が高かった月は、文化祭がある月で。
私は2年生の立場上、色々な仕事を抱えてたの。
さらに、
『愛結菜に、どうしても弾いてほしい。
愛結菜じゃなきゃ、イヤ。
愛結菜だから頼むんだよ。』
と友人に言われ、個人発表でのピアノ伴奏までをも引き受けた。
東京芸大を目指す彼女に、そこまで言ってもらえて、正直嬉しかったしね。
でも。。。
“NO”と言えずに、たくさん増える仕事。
そのせいで、帰宅時間は10時や11時になったけれど、予習はきちんとやらなくてはならなくて。
すごくキツかったの。
同じ仕事をしている人との人間関係は、“表向きは仲良し”と言ったモノ。
その子は私の悪口を言ったり、ちょっとした意地悪を言うこともあったから。
だけど波風を立てるわけにもいかず、ひたすら気付いていないフリをしなきゃいけなくて。
それも、すごく辛くて。
何より、“誰にも頼れない・悩みを打ち明けられない”のが苦しかった。
それでも私は休まず学校へ行ったよ。
私が任されている仕事の重み、こんな私でも分からないわけがなかった。
廊下ですれ違った先生方・友達に
『目が…死んでるよ…?』
と言われたのも1度や2度じゃない。
それでも私は遣り遂げた。
まぁ、、文化祭が終わってすぐ、ダウンしちゃったのだけれど。


……本当に何かが変えられるって、自信なんかない。
だけど、今のままひたすら墜ちていくなんてイヤだよ。
少しでも、少しでも。
前に進みたいんだ。

死ねないのならば、生きるしかないのだから。
死ぬ方法を新たに見つけるまで。


スポンサーサイト

comment

2010.07.30 20:43 candy

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.07.30 08:27 candy

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

post a comment

candy


管理者にだけ表示を許可する

trackback

ブログの記録

カウンター

プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


詳しい経緯はこちら
詳しいプロフはこちら
当ブログによく出てくる人物紹介はこちら


*ブログについて*

愛結菜のブログ

検索フォーム

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。