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保護者と言うより支配者で。

2010.08.18 23:51 candy

今日はバイト。
昨日あんなことがあっても、バイトには行かなきゃいけない。
仕事だから。
きっと学校なら、休んでいたんだろうな。
だけど、ちゃんと行ったよ。
でも待っていたのは地獄。
一緒にシフト入っていた方がとても厳しい方で、何度も何度も厳しく注意された。
注意されるのは、私がきちんとしていないから仕方のないこと。
その方は悪くない。
いつもなら、“少しでも早くできるようになろう”と思うだけだったと思う。
でも今日は違った。
昨日の親とのことがあり、弱気になってしまっていたのかもしれない。
何をやっても上手くいかない自分に嫌悪感を抱き、どんどん堕ちていった。
注意を受けた時に返事をする声も、お客様に挨拶する声も、知らず知らずのうちの小さくなって、視線も下向きに。
逃げ出したかった。
もう無理だって、私にバイトなんてはじめから無理だったんだって、本気で思った。
普段は受け止められる言葉、一言一言が、突き刺さって泣きそうで。
休憩の時間には、ご飯を食べる余裕さえもなくなってた。
同じ時間に休憩だった方が、私の様子に気づいてか
『やっと休憩だねー!
ご飯食べるでしょ?買いに行こうよ!』
と優しく誘って下さっても
『すみません、、、食欲ないんで…。』
と断り、机に突っ伏してた。
その方が
『HOTの時、紙に書かれてる略語、分かんないよね。
今度から分かるように、紙に書いて後で渡すね。』
って言って下さった時は、感謝よりも罪悪感が込み上げて来て
『ごめんなさい…。』
と。
『習ってないの、分からないのは当然じゃん!』
って言いながら、紙に書き出している姿を見ていると、“休憩の時間なのに、私のために時間を使わせてしまってる”と更に落ち込み。。。
泣き出したいのを堪え、“辛くなんてない、辛いと思うから辛いだけ”と自分に言い聞かせてた。

やっと5時間半の仕事を終えた時、午前中に厳しく注意をしていた方が、私の傍へ。
『ごめんね。
怒ってたわけじゃなくて、私、もともと言い方キツいみたいでさ。』
あぁ、私、表情に出てたんだなぁ…。
すぐに顔に出るの、昔から変わらない…。
自分に呆れつつ
『はい。』
と返事をすると
『今、怯えながら返事したでしょー!笑』
って。
明るく言うその方を見て、気にしてるんだなって思った。
私が落ち込んでいたこと、と言うよりも、自分の言葉遣いを。
きっと、心は優しい方。
だけど言葉遣いのせいで、勘違いされてきたのかもしれないね。
だから言ったんだ。
『厳しくても、直接言われる分には平気です。
影で言われるのは、本当にイヤだし、怖いですけど(苦笑)
それから、悪口をすぐに言う人とか…
そういう人って、必ず別の場所で私のことも悪く言ってるんだろうなーって思ってしまうので(笑)』
って。
そしたら
『意外とよく考えてるんだね。
なんか、のほほんとしてて、何も考えてなさそうなのにー!』
何も考えてなさそうって…。
嫌味ではなく、素で言うところがその方らしいけれど。
それから
『その歳で、そのことに気づけるなんて、すごいと思う。』
とも。
まぁ、あれだけ経験すれば、ね。。。
それにしても、“のほほんしてる”なんて言われたの、初めてだなぁ。
隣にいた別の方も同意していたし、今の私、少なくともバイト先での私は、そういう風に見えるってことなんだろうね。
実際は、のほほんなんて柔らかな表現が当てはまるような性格じゃないんだけど。

帰り際、靴を履き替えていると
『待って!今日も自転車!?』
と聞かれ
『そうですけど…??』
と答えると
『またヒールで自転車なのー?
昨日、あれだけケガしてたのに…』
って言われてしまった。
何度も転倒した本当の理由は、ODのせいなんだけれど、“ヒールを履いて自転車に乗り、猛スピードで坂道を下っていた結果”で通ってるの。
その代わり
『あゆちゃんは、普通に歩いていて、何もないところでも転んだりしそう!』
なんて言われるくらい、ドジだという印象が強く残ってしまったみたい。
仕方ないけどね。


バイトが終わったら、友達の家へ自転車で。
本当は、これ以上迷惑はかけられないから、戻るつもりはなかったの。
バイトに出かける前に
『バイト終わったら、戻っておいでね。
全然迷惑じゃないから。
何なら、夏休み中、ここにいてもいいよ。』
と友達のお母様が言って下さってはいたけれど、やっぱり気が引けたから。
でも、携帯を見ると友達から
『バイト終わったら、好きな時間に帰ってきていいからね~
っていうか帰ってこい!』
とメールが入っていたから、それに甘えちゃったんだ。
だけど。
友達の家の前に着いた時、私を連れて帰りに来た母親と遭遇。
そのまま家に帰ることになってしまった。
私の意志なんて、どうでもいいこと。
じゃあ私は何のために生きているのか、もう分からなくて。
生きている限り、ずっと支配され続けるのだろうと思った。


今日も、勉強できなかったな…。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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