スポンサーサイト

--.--.-- --:-- candy

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

崩れ落ちる瞬間まで。

2010.12.18 23:12 candy

今日は7時過ぎに起床。
従姉の家にいるから、バイト先まで今までの3倍以上かかるんだ。
多少不便だけれど、これくらいは仕方ないよね。

クルールームについてINまでまだ時間があって、スケジュールを確認していた時
『海月さん、家に帰ってないんだって?』
と突然店長に声をかけられた。
驚いた私が勢いよく振り返って
『え!?誰に聞いたんですか!?』
と聞くと
『Sさん。』
………。
Sさんの前で泣いていた所、店長は見かけてたらしいし、店長がSさんに尋ねたのかな?
それとも、Sさんが必要性を感じて店長に話したのか…。
どちらかは分からない。
ただ、軽く事情を話した後
『大丈夫?
私でよければいつでも話聞くけんね。』
と言って下さった店長の言葉がすごく暖かくて。
ほんの少し、胸のつかえが取れた気がした。
まだ本調子とは程遠いけれど、笑えたよ。
後半は、仕事に集中することも出来たし。
本来なら、それが“当然”のことなのだけれど。

UPしてからOマネージャーとスケジュールの話をして
『この時間INできない?』
との問いに
『んー…
遅いのはちょっと…
帰るのに時間かかるので。』
と答え、
『え、家近くじゃん?』
という流れから、両親とうまくいかず、家出中のことを説明することに。
そしたら
『あー…
それで最近ずっと元気なかったんだ。。』
って。
『でも、IN中は元気でいないとね!
上の空~って感じだったよ(苦笑)
お客様のことももちろんだけど、一緒にINしてる人にも心配かけちゃうし。
店長も相当心配してたんだよ。
休憩中も元気で、とは言わないけど、仕事中はね。
やっぱり仕事は仕事だし。』
とも言われ、“そこまで私は酷かったのか”と改めて実感した。
確かに、仕事中もバイトを辞める・辞めないに留まらず、死について考えていた、正確に言うならば死についてな考えにとりつかれていたように思う。
今も死に対する気持ちが消えた訳ではないけれど、ポンッと肩を優しく叩いてくれた店長の、帰り際に手をギュッと握ってくれたOマネージャーの手の温もりを感じられる程度には回復した。
きっと大丈夫。
立っていられる。
最後の手段に手を出すには、まだ早いよね。


生きる価値も、生きる意味も、私にあるとは思えない。
だけど、もう少し。
もう少しだけ踏ん張ってみよう。
崩れ落ちる、その瞬間まで。



-----------------------------------------------
ランキングに参加中です。
1日1回押して応援して頂けると励みになります★
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ
------------------------------------------------


スポンサーサイト

comment

post a comment

candy


管理者にだけ表示を許可する

trackback

ブログの記録

カウンター

プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


詳しい経緯はこちら
詳しいプロフはこちら
当ブログによく出てくる人物紹介はこちら


*ブログについて*

愛結菜のブログ

検索フォーム

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。