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OD・階段からの転落、転倒

2010.01.29 23:30 candy

今日は学校に行きたくなくてたまらなかった。
昨夜のM先生との出来事にケリがついていない以上、学校に行って顔を会わせるなんて論外だって思ったの。
しかも今日は、運の悪いことにM先生の授業がある日だったし・・・。
それでも学校に行ったのは、単位のことがあるから。
全ての科目において単位が危ない状況にある私だけど、“絶対に1つていも単位を落とさない”というものを目下の目標にして頑張っているんだ。
その気持ちがなかったら、今日は絶対に学校を休んでいただろうな・・・。


最寄りの駅に着くと、鬱々ながらも更衣室へ。
3・4限目は、体育だったから。
その体育の授業中、私は名前さえも知らない2人組から
『可愛い~~!マジやばいって!!』
と言われてしまった。
友達とまではいかなくとも、それなりに話をする人達からは
『髪キレイだよね。サラサラ!!』
なんて言われて。
さらには体育が終わって昼食を摂っている時に、しおりに
『肌白いし、細いし、羨ましい』
とかって言われてしまった。
私は可愛くなんてないし、髪だってキレイじゃないし、肌も白くないし、細くなんて全然ないのに。
むしろ、可愛くなりたい、キレイな髪になりたい、白雪肌になりたい、細くなりたいって常に願っているんだけどな。
私だってバカじゃないから、人から言われた言葉を全て本気で受け止めてるわけじゃないよ?
この世の中にはお世辞ってモノがたくさんあるんだから。
だけど、“本当にそうだったらいいな”とは思う。
こんな私でも、一応女の子なんだもん。

しおりとお昼を食べている時、私はレキソタン5mg×20T・デパス0.5mg×20Tをお弁当を口にする前に飲んだ。
そして、レキソタン5mg×10T・デパス0.5mg×20Tを食べ終わってから飲んだの。
こんなに堂々としてしまったから、しおりは何か感ずいているみたいだったけど、何も突っ込まないでいてくれて、その優しさが嬉しかった。
その後、授業が始まる20分ほど前に、“用事がある”と言って私は保健室へ。
精神的な疲労・寝不足・貧血・薬の影響などなどで、その頃にはもうフラフラになってた。
そんな私を心配して、養護教諭の先生の中の1人が5・6間の授業がある場所まで付き添ってくれたの。
だけど、そんな先生の優しさを無駄にするかのように、私は階段で勢いよく転倒した。
カバンの中に入れてあった荷物は飛び出してバラバラになるし、左足は捻るし、ちょうど居合わせたM先生と通りすがりの先生に見られてしまって、最悪の中の最悪状態。
それでもギリギリ授業には間に合ったのは、不幸中の幸いかな。
そして、5・6限の終わりが近づいてくると同時に、問題のM先生の授業が始まる時間が近づいてくると、不安不安不安の嵐で、またOD。
リスミー2mg×5Tと、アモバン7.5mg×5Tを飲んだ。
そのせいなのか、それとも前のODのせいなのか、5・6限が終わって階段を下りていると・・・
階段の1番上から1番下まで転落してしまった。
今回は支えてくれる人もいなかったから、それは酷いもので。
体操服・教科書・筆箱類が散乱。
しかも、携帯まで影響を受けて、電池パックが外れた状態にまでなってしまった。
たまたま体育の授業で顔見知りの暖かい人が通りかかって、荷物を整理するのを手伝ってくれたけど、すごく恥ずかしかったよ・・・。
『気をつけてね??』
って言われちゃった。。。
その人と別れた後、5・6限の前に捻った左足首と、転落した時に思いっきり打った左膝が痛くてたまらなくて、保健室へ。
先生は手際よく湿布を貼って下さった。
そしてなんと、7・8限の授業の教室へ行く際も、付き添って下さったの。
その教室に到着するまでに、3度転びそうになったから、付き添ってもらって正解だったのかもしれないけれど。

教室に入ると、もうすでに授業は始まっていた。
も遅れて授業に参加したくせに、睡眠薬でODしていたもんだから、爆睡してしまった私。
同じクラスの友達に
『授業終わったよ?大丈夫?』
と揺り起こされて初めて意識が戻った。
『大丈夫だよ、ありがとう。』
と答えつつも、まだぼんやりとしていた私は机に突っ伏していて。
そしたら吹奏楽部の先輩に
『もう授業終わったよ?大丈夫?』
と同じセリフで揺り起こされた。
ちょうどそこにM先生もやって来て、
『担任の先生と公認試験のことで話があるから、後で職員室に来てね。』
と言われたけれど、私はぼんやりとしていて右から左といったカンジ。
『・・・・大丈夫・・・??』
って、ついにM先生にまで言われてしまった。
しばらくたって、意識がようやくはっきりしてきた頃に職員室へ。
そしてM先生に連れられて応接室に行き、担任の先生がいらっしゃるまで、少し昨日の話を。
切り出したのは、もちろん私。
それで判明したことは、M先生の携帯にはSMSが届いてなかったということ。
先生はスルーしたわけでも拒否したわけでもなく、何も知らなかったんだ・・・。
どうりで、いつもと全く態度が変わらなかったわけだ。
何も変わっていなかったから、“私なんて対象外で、遊びで告白されたと思っているのかな”なんて、ちょっとおもっちゃってたよ。。。
担任の先生がいらっしゃってからは、高卒認定のお話を。
色々と手続きがあって、なんだかややこしい。
でもその中で1つ危機感を覚えたのは、“高卒認定試験に合格できなかった”時のこと。
高卒認定試験に合格できなかったら、自動的に私は卒業できなくなるらしい。
高卒認定試験は年に2度あるけれど、単位変換しようと思って受ける時のチャンスはたった1度。
それで受からなければアウトなんだって。
それが、先生方が高卒認定試験を安易にお勧めしない理由なんだって。
・・・確かにそうだよね・・・。

授業があるという担任の先生が応接室から出て行った後、
『私・・今日、一部欠課になりますか?』
と尋ねると、
『1・2分しか遅れてなかったでしょう?
先生の時計が狂ってたってことにしとくよ(笑』
と答えてくれたM先生。
その優しさに、ときめいてしまう私が、自分でイヤだよ・・・。
それから
『昨日の用事は何だったの?』
と聞かれて、何も言えなくなって黙り込んでしまった私。
そんな私を
『どうしたんね?』
と言って覗き込む先生。
だから
『直接とか、電話とかでは・・・・言えません・・・。』
と掠れた声で言った。
私の意図を察したのか、
『何度も言うけど、メールはしないよ。』
って素早く、そして少し強い口調でおっしゃる先生。
『どうしても言葉で言えないなら、紙に書いて机の上に置いておいてくれたらいいから。』
先生の言っていることは分かるけど・・・
それってラブレターとかいう古風なモノになってしまうんじゃ・・・??
頭が混乱してきて、再び黙り込む私。
そしたら
『先生も体が2つも3つもあるわけじゃないんだからさ、色々としなきゃいけないことあるし・・・
とりあえず、今日はこれで帰ろう。』
と言われてしまった。
その言葉は私には
『あんたなんかに割いてる時間なんてないんだ。』
という風に聞こえて。
私の中でネジが1本飛んだ。
先生に聞こえるか聞こえないかの声で
『もういいです・・・』
と言って、イスから立ち上がり、その場から走り去る・・・・
はずだった。
でも、イスから立ち上がった瞬間にクラッとして、その場に倒れこんでしまった。
“あぁ、もうこれはODしたことバレただろうな”と思いつつ、急いで荷物を持ち、走って学校を後にした。
M先生に、挨拶もせずに。


ねぇ、私、どうしたらいいんだろう。
M先生に手紙を書くべき?
書かないべき?
結ばれることなんてないと、100も承知。
でも、今のままも辛いんだよ。
もしも手紙を書いたら、もっと辛くなってしまうかもしれないけれど。
どうして・・・
どうして私の理想とするような強さと優しさと暖かさを持った人が、先生だったんだろう。
どうして・・・。

もう、イヤだよ。


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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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