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SMSでの告白

2010.01.28 23:23 candy

朝起きて、1番はじめに思ったこと。
“学校、行きたくない・・・”
だけど、もう休むわけにはいかないから頑張ってベットから起き上がった。
制服に着替えるとき、みかちゃんとお揃いで買ったネックレスをつけるのを忘れずに。


なんとか3・4限目を無事に乗り切り、昼休みは保健室にいる養護教諭の先生の内の1人にM先生の件で相談を。
養護教諭の先生は、
『真剣に悩んでるあなたにこんなことを言うのは失礼かもしれないけれど、恋する乙女ってカンジですごく可愛い!!』
と“乙女”を連発。
・・・養護教諭の先生は、私がM先生に頼りきっているのは分かっていても、“恋”に近い感情を抱いているなんてご存知ないから・・・。
養護教諭の先生との話の中で、やっぱり私はM先生にとって“大勢いる生徒のうちの1人”でしかないんだと実感した。
それが堪らなくショックで。
恋ではないにしても、やっぱり“好き”なんだろうなって。
もう頼らない、諦める、そう決めて、実行した昨日の行為。
決意の元の行為だったはずなのに、辛くて苦しく寂しくて・・・。
そんな私は、どうしようもないくらい弱い人間だね。
たった1度でもいい、何らかの形でM先生と繋がることが出来たなら。
後から辛くなると分かってはいても、ずっと遠のいていた“満たされる”という感覚に溺れることが出来るだろうに。
それさえも、叶わない。
厳しい、辛い、切ない、現実。。。

最後まで支えきれないのなら、少しでも迷惑だと感じていまうのなら、はじめから優しくなんてしてほしくなかった。
中途半端な優しさほど、残酷なものはないと思う。
別に、M先生が私のことを見捨てたとか、迷惑だと言ったとか、そういうわけじゃないけれど、そんな風に思ってしまうのは、やっぱり“好き”だからなんだろうか。


夕方。
学校から家に帰る電車の中で、M先生にメールを送った。
M先生は、私に電話番号を教えてくれてはいたけれど、メールアドレスは教えてくれてない。
だから、SMSっていう電話番号でメッセージを送れる機能を利用したの。
メールに比べると、制限字数はすごく少ないし、絵文字も使えないし、不便なんだけど。
そのSMSで私がしたことは・・・・
“告白”。
“私を大勢の生徒の中の1人にしないで下さい”とか、“好きです”とか、そんなことを限られた字数の中で考えに考え抜いて書いた。
だけど、いくら待っても返事は来なかったの。
明日、M先生の授業がある私としては、このままの状態でいるのはすごく怖くて。
時間をあけて、3度電話した。
でも、先生は1度も私からの電話に出ることはなかった。
・・・告白なんてしなきゃよかった。
それ以前に、どうして告白なんてしてしまったんだろう。
私はどちらかというと告白されるのを待っているタイプなのに。
M先生は妻子持ちで、望みなんて全くないと分かっていたのに。
・・・これでもう、相談することも出来なくなってしまった。
後悔しても後の祭りだけれど。
でもね、スルーはしてほしくなかったよ。
どんな形でもいい、応えがほしかった。
スルーされるのが、1番キツいんだもん。

明日のM先生の授業、受けられる気がしない。
だけど、休めば単位を一気に2つも落としてしまうことになる。
出なきゃならない。
何をしてでも。
・・・・OD、決定かな。。。。

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プロフィール

海月 愛結菜

Author:海月 愛結菜
高校3年生
6月5日生まれ・18歳

2008年09月に精神科デビュー。
うつ病・境界性人格障害・不眠症。
現在投薬治療中。
リスカ・ODなど、自傷癖あり。
2008年・2009年11月には、自殺未遂によりICUに入院。


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